情報のカタマリ

あなたが知りたいあれやこれ

梅雨の時期の湿気対策は?

      2017/05/17

 

梅雨の時期湿気

 

梅雨の時期って嫌なものがありますよね。

 

湿気やカビです。

窓際は結露でびちゃびちゃだし、湿っぽいなと思っていたらたたみや壁にカビを見つけたり…

 

少しでもカビや湿気が少なく過ごせると良いですよね。

今回は、梅雨時期の湿気、カビ対策についてお伝えします。

 

関連記事:カビはなぜ発生するのか?~場所別カビ対策~

 

梅雨の湿気対策には、まず除湿器

 

梅雨時期になぜ不快だと感じるのでしょう。

 

それは湿度とともに気温が上がってしまうと、

疲れやすい、なんとなくだるいと感じるようになるからです。

 

まず、除湿器で梅雨時期の問題のひとつである湿気対策をしましょう。

一番簡単に湿気を取り除くなら、除湿器が役に立ちます。

 

除湿器を使うときは部屋を閉め切って、部屋の中心に置くほうが効果を発揮します。

 

洗濯物を近くに置いておくと、洗濯物を乾かすこともできます。

 

除湿器のタンクを見て、「こんなに湿度があったの!」と驚くことはよくありますが、

除湿器だけですべての湿気を取りカビが発生しないかと言えばそうではありません。

 

ある程度の湿気は取ることができますが、

カビの発生を抑えるためにはまだまだ対策は必要です。

 

 

こまめな掃除でカビを防止

 

カビは湿気が大好きですが、それだけでは発生しません。

 

カビは温度、湿度、汚れの3つがそろうと発生します。

 

汚れを取るためには、なにより掃除が重要ですよね。

特に梅雨時期には結露が気になるので、拭き掃除が効果的です。

 

結露は残すとカビになります。

窓際の結露はこまめにふき取ることでカビ、湿気を防ぐことができます。

 

床の拭き掃除をするのには順番がポイントです。

 

掃除機の前に拭き掃除をしましょう。

 

先に掃除機をかけてしまうと、ほこりやカビ菌を舞い上がらせてしまうため、

そのあと拭き掃除をしてもあまり効果がありません。

 

掃除機をかけるときは少しでもいいので、窓を開けて空気が通るようにしておくことが

スポンサードリンク

カビ菌を外に逃がすことにつながります。

 

雑巾で拭き掃除なんて時間がないという人は

立ったままでも拭き掃除ができるシートがありますのでそれを利用するのも方法の一つです。

 

除菌効果もありおすすめです。

 

湿気が気になる時は窓を開けて換気を

 

梅雨の時期に窓を開けるなんて!と思うかもしれませんが、

換気をして空気を入れ替えることは、湿気やカビ対策には一番効果があるのです。

 

雨の時期に窓を開けると、外からの湿気が入ると思いがちですが、

大雨で大量の雨が吹き込んでくるとき以外は、閉め切った状態よりも、湿気が少ないのです。

 

風を通すことは想像以上に湿気を取り除きます。

最近の住宅は気密性が高いため、閉め切っていると空気が通らず、

カビが発生しやすくなっています。

 

24時間換気システムがある場合は、梅雨時期だけでも使用するようにしましょう。

 

また、窓を開けて換気するときには、2か所以上窓を開けることもポイントです。

さらに対角線上に窓を開けると空気の流れが良くなりますよ。

 

 

 

まとめ

 

梅雨時期のカビ、湿気は困りものです。

 

色々な対策グッズが出ていますが、大切なことはそれに頼るだけでなく、

ひどくならないうちに、こまめに掃除をして換気をすることです。

 

私も、日ごろはあまり拭き掃除をしないのですが、

梅雨時期だけは大量のタオルを切ったものを準備して窓際を拭き、

拭き掃除用のシートで拭くようにしたところ、カビを抑えることができました。

 

湿気、カビは気持ちが悪いだけでなく、健康にもよくありません。

換気、掃除、除湿で対策していきましょう。

 

 

スポンサードリンク

 - 日常お役立ち情報 , , ,