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ダイエットしよう!肥満がもたらす身体への悪影響や病気

      2016/03/27

 

ダイエット

「そんなに太っていると病気になって、早死にしちゃうよ。」

という会話したことありませんか。

 

肥満は見た目にもよくありませんが、体や健康にも悪いというイメージがありますよね。

実際、太りすぎてしまうと体に負担がかかり、いろんな病気になってしまうのは事実です。

 

今回は肥満、太りすぎが原因の病気についてお話ししますね。

 



 

関連記事:痩せるメカニズム・太るメカニズムを知って無理なくダイエット

 

肥満が原因で心臓や内臓におこる病気

 

・心臓に負担がかかる

太るとその分、毛細血管が増えて長くなります。

血管が増えると、その分だけたくさん血液を送らなければならないので、

心臓に負担がかかり高血圧の原因になります。

 

・糖尿病

生活習慣病の代表といってもいいほど知られていますよね。

 

食事をしてブドウ糖が体内に吸収される時、

すい臓からインスリンといわれるホルモンが分泌され、血糖値がある程度以上は上がらないようになっています。

 

しかし肥満、ストレスなどで分泌されるインスリンの量が少なくなったり、

きちんと働くなるために、血液の中にブドウ糖が異常に溜まり血糖値が急上昇する病気です。

 

糖尿病はそのままにしてしまうと、

高血圧、動脈硬化、高脂血症など色々な病気を発症させる危険な病気です。

 

・脂質異常症(高脂血症)

血液にコレステロールや中性脂肪などの脂質たくさんたまり、

血液の流れが悪くなる病気です。いわゆるドロドロ血液というものですね。

そのままにすると、これも動脈硬化の原因になります。

 

・脂肪肝

食べ過ぎると肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まりやすくなり、

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肝臓に脂肪がたくさん着くことを脂肪肝といいます。

 

脂肪肝になると、肝臓が正常に働かなくなり、肝硬変をおこす原因になります。

怖いことに、肝臓の細胞は破壊されごつごつした肝臓になり、もとに戻すことはできません。

 



 

肥満、太りすぎで血管におこる病気

 

・心筋梗塞、脳梗塞

肥満は糖尿病や脂質異常症などを起こし、動脈硬化をおこします。

 

動脈硬化は血管が硬くなることで血管が狭くなり、詰まったりして

血液がうまく流れなくなります。

これが心臓の血管で起こり、心臓が壊死していくと心筋梗塞

脳の血管で起これば脳梗塞を引き起こします。

 

肥満、太りすぎで体の他の部分におこる病気

 

・変形性膝関節症

よく、太りすぎて膝に水がたまって痛い・・・ということを聞きますが、

これがその病気です。

 

多くは加齢によって起こりますが、肥満による体重増加で、

膝関節のクッション部分の軟膏がすり減ったり、関節が変形したりする病気です。

 

・睡眠時無呼吸症候群

肥満により、首周りの脂肪が増えて、気道が塞がり、

寝ている間に何度も呼吸が止まる症状です。

 

とても大きないびきも特徴ですが、呼吸が止まるため酸素不足になり、

ひどい寝不足や疲れがとれない・脱力感・異常な寝汗なども起こります。

 

起きたときだけでなく、仕事など日常生活に支障が出たり、

交通事故の原因になることもあります。

 



 

まとめ

 

肥満は糖尿病を始め、色々な病気の原因になります。

 

今は大丈夫と気にしていなくても、肥満が少しずつ健康を害している可能性は十分にあります。

病気が分かってから、すぐに痩せることはできません。

 

美容のために痩せることもいいことですが、

日ごろ健康のために痩せ、理想・適正体重を保つことはとても大切と言えますね。

 

 

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