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痩せるメカニズム・太るメカニズムを知って無理なくダイエット

      2016/03/27

 

ダイエットメカニズム

 

ダイエットってなかなか成功しませんよね。

太るのはすぐなのに、痩せるには時間も努力も必要で、困ってしまいます。

 

特に年齢を重ねると痩せにくくなったり、運動も苦手…

そもそも、痩せる、太るはどうして起こるのか考えたことがありますか?

 

カロリーの高いものを食べると太るのでしょうか?

たくさん食べてもスリムな人は、なぜ居るのでしょうか?

 

ダイエットには色々な疑問がありますよね。

今回はダイエットをするうえで、知っておきたい

痩せるメカニズム、太るメカニズムについてお伝えしますね。

 

関連記事:ダイエットしよう!肥満がもたらす身体への悪影響や病気

 

 

痩せるメカニズムとは

 

どうやったら痩せるのか。

 

当然ですが食べなければ痩せます。

でもそれでは病気になってしまいますよね。

 

健康に痩せるためには、摂取カロリーよりも使った消費カロリーを増やすことが必要です。

 

○基礎代謝が高い

基礎代謝というのは呼吸、内臓を動かすために使うエネルギーのことです。

 

まず痩せるには、消費カロリーを増やすため基礎代謝を上げることがポイントです。

基礎代謝が上がれば、同じ運動量でもより多くのエネルギーを使うので痩せやすくなります。

 

食事制限をして運動をしてもなかなか痩せない人は基礎代謝が低い可能性があります。

ストレッチなどの軽い運動をして体を柔らかくすることで、

血液やリンパの流れを良くして基礎代謝を上げるように心がけましょう。

 

○消費カロリー以上に食べない

カロリーを消費することを考えることも重要ですが、

消費カロリー以上に食べないように気を付けることも大切です。

 

ただし、食べ方・食べ物の種類を考えることは必要で、

低カロリーのものばかり食べていると、栄養不足になり健康ではありません。

 

たんぱく質、炭水化物、脂質をバランスよく摂り、

甘いもの、間食をなくすことがカロリー制限の基本です。

 

○摂取より排泄を多くする

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食べた分、カロリーを消費するのが当然のように、食べた分以上に排泄すれば痩せます。

 

栄養を取れば、毒素、老廃物が出るのでそれを排出しなければなりません。

運動しても痩せにくい人は、体の中に毒素・老廃物をためている場合が多いのです。

 

便秘気味の人が痩せにくいのは、毒素をため込んでいるからなんですね。

水分をよくとり、腸内環境をよくすることが必要です。

 



 

太るメカニズム

 

太るメカニズムは、痩せるメカニズムのです。

 

○摂取カロリーが消費カロリーを超えると脂肪細胞が増え、大きくなる

摂取カロリーが消費カロリーを上回ると

余ったエネルギーにより、脂肪細胞が増えて大きくなってしまいます。

 

これが肥満、太るということです。

 

7200カロリー増えるごとに、体重は1キロ増えるとされています。

 

○毒素を体にためている

毒素を体に貯めているままでは、排出はできないうえ

さらに毒素を脂肪細胞にためて、太りやすい傾向になります。

 

○炭水化物が多い

炭水化物の過剰な摂取は太ります。

 

太っている人は脂肪を食べているイメージがありますが、

脂肪よりも炭水化物、糖はとても太りやすいのです。

 

食事全体の量が多い場合もありますが、

他の栄養素に比べて炭水化物が多いため、バランスが崩れています。

 

また甘いものは糖分で、糖分と脂質の組み合わせは太りやすくとても危険です。

ダイエットに洋菓子は不向きである理由はこれです。

 

 



 

まとめ

 

ダイエットというとカロリーが気になり、

低カロリーなものを食べればよいと考えますがそれは違いです。

 

・基礎代謝を上げるか下げるか

 

・摂取カロリーより消費カロリーが低いと太る、消費カロリーが高ければ痩せる

 

・摂取カロリーより排出が少ないと太る、排出が多いと痩せる

 

これが痩せる、太るメカニズムの基本です。

これらを知って、健康的にダイエットしたいですね。

 

 

 

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