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片頭痛の症状とは?なぜ起きるの?

   

 

片頭痛症状

 

 

頭痛って辛くて、嫌ですよね・・・。

頭痛には色々種類がありますが、その中で一番困る人が多いのが片頭痛です。

 

悩んでいる人の中には、10年以上も苦しんでいる場合もあるようです。

今回は、片頭痛がなぜ起きるのか、原因についてお伝えします。

 

関連記事:片頭痛って?普通の頭痛と何が違うの?

 

片頭痛とは?

 

片頭痛は慢性的な頭痛の中でも、悩んでいる人が多い頭痛です。

 

特に20代からの女性に多く、男性の3~4倍、片頭痛を患っています。

 

いったん、痛みだすと4時間から3日間も痛みが続くことがあり、

日常生活に支障が出ることも珍しくありません。

 

頭の片側がズキズキと波打つように痛み、両側が同時に痛むことがあります。


 

片頭痛はなぜ起こるの?

 

片頭痛が起こるしくみ、原因はまだ解明されていない部分もありますが、

頭の血管が広がり炎症を起こして痛みが出とされています。

 

発症の仕組みは大きく2つ。

セロトニンの過剰な放出によるものと、三叉神経が圧迫されて起こる説があります。

 

○ セロトニンの過剰放出によるもの

過度のストレスや疲れが脳にたまってしまうと、脳からセロトニンが大量に放出されます。

 

セロトニンは血管を収縮させる作用があるので、脳の血管は一時的に収縮します。

その後、時間が経つとセロトニンは分解、排出されて、

今度は、反動で脳の血管は急に拡張します。

 

そして収縮した血管が急激に広がったときに痛みが出ます。

これが片頭痛の原因の一つとされています。

 

○ 三叉神経が圧迫されて痛みが起こる説

脳には三叉神経という、とても太い神経があり脳の太い血管の周りについています。

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脳の血管が何かの原因で広がると、三叉神経が圧迫されます。

圧迫された三叉神経から痛みの原因となる物質が出てきて、血管の周りに炎症を起こします。

 

すると炎症がさらに刺激となって血管が大きくなり、ますます三叉神経を刺激します。

その刺激は大脳に伝わり、痛みとなって頭痛を起こしてしまうのですね。

 

痛みが大脳に伝わる時、視覚神経や嗅覚神経などの他の神経を刺激することがあり

吐き気や、目の前がチカチカするといった症状の原因になる場合もあります。

 

 

○ 片頭痛の原因になるもの

片頭痛は何らかの原因で、血管が大きくなった時に起こる頭痛です。

 

その原因と考えられるものは次のようなものです。

 

・ ストレスから急に開放される

 

・ 寝不足、寝すぎ

 

・ たばこの臭い

 

・ 光

 

・ 過度の疲労

 

・ 女性ホルモン

 

などです。

 

原因を知っておくと、片頭痛の対応策見つけやすくなるので、

どんな時に頭痛が出るのか知っておくと安心ですね。



 

まとめ

 

片頭痛は原因がわかりにくいことも多く、周囲の理解を得られないこともあります。

 

特に疲れているときに片頭痛が出ると、つらさで立っていられないことも多くありますが、

他人から見れば、怠けているとみられ辛い思いをすることもあるようです。

 

片頭痛を理解してくれることも大切ですが、

片頭痛が起きるパターンを知っておくと、日常生活への支障も少なくなります。

 

 

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