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妊娠中のインフルエンザ予防接種で妊婦用ってあるの。どんなもの

      2016/02/13

 

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毎年、流行するインフルエンザですが、妊婦さんも受けようか悩みますね。

 

そんな中、妊婦用のワクチンがあるって聞いたけど?本当?

 

あるなら、どんなもの?効果は大丈夫?って思いますよね。

 

ここでは、妊婦用のインフルエンザ予防接種についてお伝えします

 

インフルエンザ予防接種には妊婦用がある。

 

妊婦用のインフルエンザ予防接種はあります。

 

効果が気になると思いますが普通のインフルエンザ予防接種と同じ不活化ワクチンで作られています。

 

成分が違うわけでもなく効果も変わりません。

 

防腐剤が含まれているか、いないかの違い

 

それでは何が違うのでしょうか。

 

それは防腐剤の有無です。

 

インフルエンザ予防接種には防腐剤が使われているのですが、妊婦用のインフルエンザ予防接種には防腐剤が使われていません。

 

通常の予防接種には防腐剤として水銀が使われていますが、水銀と聞くと、水質汚染で、運動障害や、神経にまひが起こった話を思い出す人も少なくないでしょう。

 

水銀が体内にたまると、運動機能障害、神経障害などが起こします。

 

妊娠中、胎盤を通して胎児に栄養を送る妊婦さんは、水銀の影響を受けやすく、過剰摂取をすると胎盤を通して胎児に影響を及ぼし、障害を持った赤ちゃんが産まれてくるケースがあります。

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そのため、水銀を多く含む大型魚(マグロなど)を制限するように勧められます。

 

そのような考えから、妊婦用の予防接種が作られています。

 

この予防接種は、原則として、産科、産婦人科でしか受けることができず、費用も高めになっています。

 

また、すべての産科、産婦人科がこの予防接種を使っているわけではないので、防腐剤を使っていない予防接種を受けた場合は一度相談してみましょう。

 

もし、妊婦用でないインフルエンザ予防接種を受けてしまったら

 

通常のインフルエンザ予防接種を受けたとしてもまず、心配はいらないでしょう。

 

防腐剤に使われる水銀は非常に微量で、一週間ほどで体外に出てしまう量だからです。

 

例えば、インフルエンザ予防接種、0.5mlを受けたとすると0.004mgです。

 

マグロの寿司二貫のマグロを15gとすると水銀は0.024gになります。

 

ずっとお寿司のほうが水銀が多いですよね。

 

それほど少ないのです。

 

 

インフルエンザ予防接種の水銀が原因で先天性常のある赤ちゃんが産まれたという報告は

ありません。

 

まとめ

 

通常のインフルエンザ予防接種でも、心配はないのですができれば妊婦用の予防接種が安心なのかなとは思います。

 

費用の負担を考えると悩むところです。

 

それにしても妊娠中は、おすすめのものがあったり、だめなものがあったり色々大変です。

 

色々言われて、頭の中が混乱したことを思い出します。

 

結局、何でもほどほどの適量を守って、無理をしないのが良いのかなと思いました。

 

無理をして、体調を崩したりしないように妊娠生活を過ごせると良いですね。

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