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二重あごになるのはどうして?太ってないのに・・・?

      2016/09/08

 

なぜ二重あごに?

 

二重あごって嫌ですよね。

 

それだけで、ぼんやりした暗い印象になってしまうし、

老けて見えてしまうこともあります。

 

でも、どうして二重あごになるのでしょうか?

 

太っているなら顔周りが贅肉が着くのは分かるのですが、

痩せているのに二重あごになってしまっているということがあります。

 

今回は、太っていいなくても二重あごになってしまう原因についてまとめてみました。

 

関連記事:これってもしかして二重あご?~エクササイズで解消しよう!~



 

二重あごの一番の原因は筋肉の衰えによるたるみ

 

◯ 顔の筋肉 表情筋の衰え

人の皮膚は、年を取るとコラーゲンやエラスチンがなくなっていくことで

ハリがなくなり、たるみが出ます。

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これは顔でも同じことです。

ですが年齢が若く、太っているわけでもないのにたるみが起こることがあります。

 

その一番の原因は、顔にある表情筋が衰えて、重力に負けているためです。

 

日常生活の中で、笑うことが少なかったり、

仕事柄一日中パソコンを使って口を動かさないなど、表情筋を使わないと表情筋が衰えてしまいます。

また、日本人は発音上、口を動かすことが少ないために表情筋が衰えやすい傾向があります。

 

◯ 表情筋が衰えるとむくみ起こりやすい

顔の筋肉が衰えるとあごがたるむだけでなく、

むくみが起こってしまい、二重あごになることがあります。

 

また、耳の下にはリンパ管が集まっている場所があります。

そこに老廃物が溜まるとむくみが起こり、二重あごの原因となります。

 

表情筋がしっかりしていれば、リンパの流れもスムーズに行きむくみが溜まることは少なくなります。

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ですが、衰えてしまうとキチンと流すことができなくなってしまいます。

 

その結果、フェイスラインが何だかぼやけている二重あごになってしまいます。

 

噛む回数が少ない

 

食事の時に噛む回数が少なかったり柔らかいものばかり食べてあごを使わないことも、

二重あごの原因になってしまいます。

また、あまり嚙まずに食事をすることで、食べ過ぎてしまうため太り、

結果的に二重あごになるというケースにもなります。

 

 

 

姿勢が悪い、骨格の歪み

 

寝るときに使う枕が高すぎたりして体に合っていないと、

顔の骨格が歪み、二重あごになる場合があります。

 

噛み合わせ悪かったり、食べるときの噛み癖や虫歯などから、

顎関節(がくかんせつ)という顔の骨格が歪んで、二重あごになってしまうんですね。

 

また猫背の人は、背中が丸くなる事であご周りの筋肉が使われなくなるので、

二重あごになってしまいます。

 

・一日中パソコンを使う

・正しい姿勢を取ると疲れる

・肩が凝っている

 

などの症状がある人は、二重あごになりやすい傾向があります。

 

それに姿勢が悪いと内臓脂肪が付いたり、代謝が落ちる原因にもなるので、

肥満につながり、これも原因にもなりかねません。



 

まとめ

 

日常生活のちょっとした癖や習慣が日常生活が二重あごの原因になっていることがあります。

 

特に表情筋は、二重あごに大きくかかわっています。

まずは口を大きく動かしたり、笑ったりする回数を増やすことが近道かもしれませんね。

 

 

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