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褐色脂肪細胞の働きとは?身体のどこにあるの?

   

 

褐色脂肪細胞の働き

 

私たちの体の中には、褐色脂肪細胞という細胞があります。

 

この細胞は、ダイエットに役に立つ細胞と言われています。

そんな褐色脂肪細胞、どんな働きがあって体にどの様な影響を与えているのでしょう。

 

その働きを知れば、いかに褐色脂肪細胞がダイエットの強い味方という事がわかるはずです。

一体、身体のどの部分に褐色脂肪細胞はあるのでしょうか。

 

今回は、褐色脂肪細胞の働きと、細胞の場所についてお伝えします。

 

関連記事:脂肪を燃やす!?褐色脂肪細胞ってなに?

 

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褐色脂肪細胞の働きとは

 

褐色脂肪細胞は、脂肪をエネルギーにして熱を放出することでカロリーを消費しています。

 

褐色脂肪細胞の働きは次のようなものがあります。

 

◯ 体温を一定に保つ

人は、寒いところでも限界を越えなければ、体温を一定に保ち、生きていくことができます。

 

これは褐色脂肪細胞の重要な働きです。

 

まず寒いところに行くと体を震わせることで、熱を出そうとします。

しかし、これで足りないと脳が判断した場合は、

体温を上げようと褐色脂肪細胞が働いて、脂肪を燃やし熱を出します。

 

褐色脂肪細胞は、体内のストーブのような役割があります。

 

◯ 食事の時の体温の上昇

食事をした時に、体が温まったと感じたことはありませんか?

 

当然、温かいものを食べると体は温かくなりますが、

温かいものでなくても、食事をすると体温が上がります。

 

この食後の体温が上昇してエネルギーを消費することを食事誘導性体熱産生といいます。

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この働きは、エネルギー消費全体の10%程度ですが、やはり余計な脂肪が燃焼されています。

たった10%の働きでも、この機能が低下をすると肥満になりやすくなります。

 

褐色脂肪細胞がしっかり働けば、食べながらでもエネルギーが消費されるので

少し得をした気分がしますね。

 

◯ 肥満防止につながる

褐色脂肪細胞は、脂肪を燃やして余分なカロリーを消費します。

 

体温も上昇するので代謝が良くなることから、ダイエット・肥満防止につながります。

 

 

褐色脂肪細胞はどこにあるのか?

 

褐色脂肪細胞は、体全体ではなく限られた部分にあります。

 

◯ 褐色脂肪細胞のある場所

 

・首の後ろあたり

・肩甲骨のあたり

・脇のした

・心臓部分

・腎臓部分

 

特に褐色脂肪細胞は、首と肩甲骨のあたりに集まっているので、

この部分を刺激すると細胞が増えます。

 

肩から肩甲骨あたりを回したりすると、簡単に刺激できますよ。

 

 

まとめ

 

首の後ろや肩甲骨あたりにある褐色脂肪細胞は、脂肪をエネルギーとして発熱し

カロリーを消費することで、体温を上昇する働きがあります。

 

また、食事のあとの、体温の上昇の働きもあります。

 

この働きを活用すると脂肪がしっかり消費され、肥満防止、ダイエットにつながります。

褐色脂肪細胞を活用して、ダイエットしてみませんか?

 

 

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