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褐色脂肪細胞はどうやって活性化させるのか?

   

 

褐色脂肪細胞活性化

 

ダイエットに役に立つとして話題の褐色脂肪細胞ですが、

残念なことに、年齢とともに数が減ってしまいます。

 

しかし、活性化して褐色脂肪細胞を働かせる可能性は残っています。

活性化させるといっても難しいことはありません。

 

今回は、褐色脂肪細胞を活性化させる簡単方法をご紹介します。

 

効果が現れるまで3か月は必要ですが、

自分ができそうなものを見つけてあきらめず頑張りましょうね。

 

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褐色脂肪細胞の働きとは?身体のどこにあるの?

 

 

ストレッチや運動で活性化する

 

褐色脂肪細胞は刺激されると活性化します。

 

それができるのが、褐色脂肪細胞がある場所を動かすストレッチが適しています。

褐色脂肪細胞は首の後ろから肩甲骨のあたりにあるので、

そこを動かすストレッチをご紹介します。

 

◯ 肘を回して刺激するストレッチ

1.まず両手を肩にあて、ひじを左右に開きます。

2.その状態でひじを回します。

 

このときに肘を下げないことと、肩甲骨が動いていることを意識してください。

 

◯ 座ってできるストレッチ

1.頭の後ろ部分で、両手の手のひらを合わせて、合唱のポーズをします。

2.指先を下方向に向けて、背中の方に動かします。

3.後ろから見るとVの字になるようにして、前傾姿勢にならないように胸を張り、

二の腕が伸びていることを意識してください。

4.手の平を合わせたまま、指先を天井方向へ向け、腕をしっかり伸ばします

5.伸ばしたら、腕をゆっくりおろしていき、太ももあたりまでおろします。

6.下すときは、真ん中によった肩甲骨が左右に開くイメージを意識します。

 

このストレッチは褐色脂肪細胞の活性化だけでなく、

二の腕の引き締めや、バストアップにもつながります。

 

◯ 水泳

全身運動として、ダイエットに効果的な水泳ですが、

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褐色脂肪細胞の活性化にも役に立ちます。

 

褐色脂肪細胞は、体温を上げようと脂肪を燃やすので、

水中で体温が下がるのを防ごうとして、活性化が期待できます。

 

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お風呂で活性化する

 

毎日入るお風呂や、シャワーでも褐色脂肪細胞は活性化できます。

ただし、ちょっとコツが必要です。

 

◯ 温冷浴をする

水泳と同じ原理ですが、直接冷やすことでも活性化されます。

 

ですが冷たい水を掛けるのは、心臓に負担をかけることにもなるので、

実際は40℃ぐらいの温水20℃ぐらいの水を交互にかける様にすれば大丈夫です。

 

この温水→冷水→温水を2,3回繰り返します。

シャワーで温水、湯船に入るどちらでも効果が同じです。

 

温冷浴をするときは、体調にあわせて行いましょうね。

また心臓に不安がある人にはお勧めできません。

 

その他、活性化するためにできること

 

◯ 手の平をひやす

褐色脂肪細胞は冷やすことで活性化されますが、

あまりに寒いと冷たい水がつらいこともありますよね。

 

手には、冷点と言って寒さを感じる部分があります。

冷点が刺激されると、それが脳に伝わり褐色脂肪細胞に働きかけ、活性化します。

 

手を冷水で洗う、凍ったペットボトルを持つなどで簡単に刺激できます。

 

◯ カプサイシンを取る

カプサイシンを取ると、脂肪を燃焼させると言いますよね。

 

そのカプサイシンを摂取すると、交感神経の働きが良くなります。

これによって、褐色脂肪細胞のエネルギー消費量が増える可能性があります。



◯ ゆっくり食べる

 

味覚は、褐色脂肪細胞を刺激します。

 

よく噛んで食べると、褐色脂肪細胞は刺激されます。

また、ゆっくり食べることで満腹中枢が刺激され、食べる量も減らすことができるので

更にダイエット効果が期待できそうですね。

 

◯ 姿勢を正しくする

姿勢を正しくすることで、肩甲骨を正しい位置に置くことができ、

動きやすく、刺激が伝わりやすくなります。

 

いつも猫背だと感じる人は、肩を下して背中をまっすぐにするようにします。

 

姿勢を正すことでスタイルもよく見えるので、いいことずくめですよね。

 

まとめ

 

褐色脂肪細胞を活性化するためには、

ストレッチなどでしっかり動かすこと、そして冷やすことです。

 

こう考えると、冬の寒い時期に外で運動するのはとてもいいことに思えますが、

寒さが苦手な人も多いですよね。

 

そういう場合は、温冷浴などで褐色脂肪細胞をしっかり刺激して活性化するようにしましょう。

自分に合った方法で褐色脂肪細胞を刺激し、太りにくい体作りをしましょうね。

 

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