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どうして口内炎ができるの?できてしまう原因とは?

      2016/04/14

 

口内炎の原因

 

口内炎ができると口の中が痛いだけでなく、食事の味も変わってしまい

かなり気が重くなりますよね。

 

「早く治らないかな」と何度も口の中を確認したりしてしまいます。

 

なぜ、口内炎ができてしまうのでしょうか。

実は口内炎にはいくつか種類があり、原因がそれぞれ違っています。

 

今回は、口内炎ができてしまう原因についてお伝えします。

 

関連記事:口内炎って一体どういうもの?

 

 

フタ性口内炎の原因

 

一般的に「口内炎」と呼ばれるものになります。

5ミリ以下の白っぽい潰瘍ができます。

 

◯ アフタ性口内炎の原因

アフタ性口内炎の原因は、まだ解明されていませんが、

以下のものだと考えられています。

 

・疲れ ストレスが溜まっている

・免疫力の低下

・睡眠不足

・栄養不足(特にビタミンBの不足)

・口の中の傷

 

◯ アフタ性口内炎が長引くときは危険

アフタ性口内炎がなかなか治らない時は、

ベーチェット病である場合があります。

 

ベーチェット病は目や、皮膚の粘膜に炎症をおこす病気で原因はよく分かっていません。

20~40代で多く発症し、視力の低下なども起こり、失明率も高い危険な病気です。

 

繰り返し口内炎ができる、長期間治らない時は、

単なる口内炎ではない病気の場合もありますので、きちんと検査を受けてください。

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ウイルス性口内炎の原因

 

唇や舌、歯肉が赤く腫れあがる口内炎です。

 

◯ ウイルス性口内炎の原因

 

単純ヘルペスなどのウイルスが口の中で感染して起こります。

子供の場合、手足口病ヘルパンギーナなどのウイルスが原因で口内炎が起こることもあります。

 

もともと、ウイルスを持っている人と同じタオルや、コップを使ったりして感染します。

人にうつるので、口内炎が完治するまで、幼稚園や学校には行かないようにします。

 

この場合は薬があるので、それを飲めば治りは早いです。

 

 

◯ カンジダ性口内炎の原因

カンジダはもともと口の中にある菌です。

 

健康であるときは、口内炎にはなりません。

口の中が不衛生だったり、体調が悪いと発症しやすくなります。

 

また抗生物質や、ステロイドの投与を受けたときに発症しやすい傾向があります。



 

カタル性口内炎の原因

 

口の中の粘膜が赤く腫れ、水疱ができる口内炎です。

 

◯ カタル性口内炎の原因

入れ歯や矯正器具が口の中であたって傷ができ、細菌に感染して口内炎ができます。

 

口の中を噛んでしまって、傷ができてそこから細菌が入ることもあります。

特に子供は何でも口に入れることも多いうえ、口の中も不衛生になりがちで、

感染がしやすい条件がそろっているので注意が必要です。

 

アレルギー性口内炎の原因

 

◯ アレルギー性口内炎の原因

虫歯治療のための金属にアレルギー反応が出て、口内炎ができることがあります。

 

食べ物、抗生物質、鎮痛剤などのアレルギーで発症することもあります。

 

まとめ

 

一言に口内炎と言っても原因はさまざまです。

 

一般的な口内炎は、薬を使えば、すぐに良くなる場合が多いです。

1週間しても治らない時は、口腔外科か、歯科でも診察してくれますので、

しっかり診てもらい早く治しましょう。
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