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口内炎はどのぐらいで治る?完治までの過程を知りたい!

      2017/01/13

 

口内炎治る期間

 

口内炎は口の中の色々な場所にできる炎症の総称です。

これができると、痛みのために食事をするのが憂鬱になってしまいます。

 

いつになったら治るのかと思いながら痛みを我慢する日々が続きます。

 

口内炎はどれぐらいで治るのか気になりますよね。

また、完治するまでにどのような経過をたどるのでしょうか?

 

今回は口内炎が治るまでの期間についてお伝えします。

 

関連記事:口内炎って一体どういうもの?

関連記事:どうして口内炎ができるの?できてしまう原因とは?



一般的な口内炎は12週間で治る

 

◯ アフタ性口内炎は1~2週間程度

口内炎でもっとも一般的なものは、アフタ性口内炎といいます。

 

この口内炎は特に薬を飲んだり、塗ったりしなくても、1~2週間程度で完治します。

ですが口内炎ができると、痛みがひどい場合があるので薬を使うことが多いと思います。

 

薬が効けば、1週間程度で治る場合が多いです。

 

初期の口内炎に気が付き、すぐに対処すれば5日もかからずに治るケースも多くあります。

 

 

◯ その他の口内炎は、自然治癒では治りにくい

口内炎にはアフタ性口内炎のほかに、

ウイルス性口内炎

カタル性口内炎

カンジダ性口内炎

 

などがあります。

 

ウイルス性口内炎は、薬での治療が必要で1週間から10日ほど、完治までかかります。

 

カンジダ性口内炎は、カンジダという菌が原因でできる口内炎です。

抗菌剤での治療が必要で、抗菌剤を使うと一週間ほどで治ることが多いようです。

 

薬を使って治す場合は、その薬を使ったタイミングによって

完治までの期間が変わっていきます。

早ければ早いほど、治るまでの期間も短くなります。

 

一般的な口内炎とは違う、口の中の異変に気が付いた時には、

早めに歯科や、口腔外科を受診しましょう。

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口内炎が治るまでの過程

 

口内炎ができてから完治するまでには、

初期(でき始め)

ピーク時

終盤(治りかけ~完治)

までの3つの期間があります。

 

◯ 初期(でき始め)

でき始めてから、2.3日は、口の中に違和感があります。

 

このときは、まだ強い痛みがありません。

そのうち、小さな口内炎ができ始めます。

 

◯ ピーク時

初期にできた、口内炎が5ミリほどに大きくなります

 

このときには、痛みが大きくなります。

痛みのピークは2.3日ほどです。

 

ピークをこえると、自然治癒力が働きはじめて今度は回復に進んでいきます。

 

◯ 終盤(治りかけ~完治)

口内炎の潰瘍がだんだん小さくなっていきます。

 

大きさが小さくなるのにつれて、痛みも少なくなり消えていきます。

 

 

まとめ

 

一般的な口内炎は2週間ほどすれば、自然に治っていくようです。

 

でも、痛みが続くのは2週間も辛いですよね。

薬を使って潰瘍が大きくなるのを防いだり、口の中を清潔にして

少しでも早く治しましょう。

 

また口内炎ができないように、日ごろから栄養と睡眠をしっかり摂り、

うがいや歯磨きを丁寧にして、キレイにしておくのを心がけたいですね。
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