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口内炎をスグに治したい?どんな方法がある?

      2016/09/06

 

口内炎すぐ治す

 

口内炎ができると食事のたびに、びくびくしながら食べたりしませんか?

 

本当に痛くて困ってしまいます。

一般的な口内炎であれば、何もしなくても2週間程度で治りますが、

もっと早く良くなるといいですよね。

 

今回は、口内炎をすぐに治す方法についてご紹介します。

 

関連記事:どうして口内炎ができるの?できてしまう原因とは?

関連記事:口内炎はどのぐらいで治る?完治までの過程を知りたい!

 

まずは、口内炎の種類を確認する

 

口内炎にも種類が色々あります。

 

その種類によって原因や治療法が違うので、まずは口の中を確認してみましょう。

 

治療法を間違っていると治らないままですし、悪化させる可能性もあります。

確認してみても、口内炎の種類が分からない場合は、病院へ行くのが一番安心です。

 

口内炎の治し方

 

ここではアフタ口内炎という一般的な口内炎の治し方についてご紹介します。

 

◯ うがいをする

まずしなければならないことは、口の中を清潔にすることです。

 

口の中をしっかりきれいにしたい場合は、

うがい薬デンタルリンスなどを使うのがおすすめです。

もし、うがい薬がしみて痛みが出るようなら、無理に使う必要はありません。

 

うがいで大切なのは、うがい薬を使うことではなく、うがいの方法や回数です。

 

うがいの方法)

1.うがいは口に水分を含んで20~30秒ブクブクする

2.その後のどのうがいも20~30秒する

3.うがいは4.5時間おきにする

 

うがいをしておくことで、薬を塗っても効果がしっかり浸透することにもなります。

 

◯ 薬を使う

口内炎の薬には、患部に塗るタイプ(ケナログなど)や

患部に貼るタイプ(アフタッチなど)があります。

 

患部に塗るタイプの薬は、潰瘍を小さくするよりも、

炎症を抑えて痛みを和らげるのが特徴です。

 

潰瘍がなくなるまではやや時間がかかりますが、寝る前に塗っておけば、

次の日に目覚めたときには、随分痛みが取れていることが多いです。

 

患部に貼るタイプは、患部に貼ってしばらく待っておかなければいけないこと、

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口の中にやや違和感があることが欠点ですが、ものが当たって痛いという接触痛はなくなり、

効果も早い傾向があります。

 

どちらも、薬を使用してから30分程度は食べたり飲んだりできないので、

寝る前に使うのが一番かなと思います。

 

◯ 睡眠をとる

口内炎ができる原因の一つは疲れがたまっていること、抵抗力が落ちていることです。

 

実際、私も、睡眠不足が続くと口内炎ができやすいです。

睡眠不足は、口内炎だけでなく、色々な体の不調を起こします。

 

口内炎ができているときは、高い確率で疲れています。

栄養と同じくらい、睡眠をとることは、何よりの体調を回復する方法です。

できてしまった潰瘍が治るには5日はかかる

 

出来始めの小さい口内炎なら、2.3日で治ることはありますが、

痛みのピークを迎えた、5ミリ程度の潰瘍ができている場合は2.3日では治ることはまずありません。

 

ここで、紹介した方法をとっても、痛みは2日程度でなくなっても、

潰瘍がなくなり完治するまでには5日はかかり、違和感が残ります。

 

でも、口内炎の最大の苦痛は、やはり痛みなので、

これが解消できればずいぶん楽になりますよね。



 

まとめ

 

口内炎を治すには、まず、口の中を清潔にしておくことです。

 

しみて、痛いこともありますが、我慢できる痛みの場合は、

少し我慢をすることも必要だと思います。

 

そして、うがいをして、口の中を清潔にしたら、薬をぬって、睡眠をとることが大切です。

王道のようですが、これが一番安全で、効果がある方法です。

 

潰瘍はすぐには消えないので、まずは痛みを取りましょうね。

 

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