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妊娠中のインフルエンザ予防接種の費用はどれぐらい?

      2016/02/13

 

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インフルエンザ予防接種の費用ってどれぐらい?

 

受けるところによって費用って違うって聞いたことがあるし、できれば費用も抑えたい。

 

妊娠中は何度も診察に行くのでお金が必要です。

 

出産費用もかかるだろうし、産まれてくる赤ちゃんの洋服、ベビーグッズも買わなければならないし、お金の心配もありますよね。

 

今回は、どれだけ費用がかかるか、また費用を抑えることはできるのかなどについてお伝えしますね。

 

インフルエンザ予防接種はだいたいどれぐらい?

 

インフルエンザ予防接種の相場ですが、インフルエンザ予防接種には2種類あります。

 

それは、予防接種に防腐剤が使われているかいないかの違いです

 

防腐剤に水銀が入っているものの相場は2500~3500円ぐらい、防腐剤が入っていないもののほうが高く3000~5000円ぐらいです。

 

費用に開きがあるのはなぜか?

 

防腐剤の不使用のほうが高いのは理解できますが、それにしても金額にかなり開きがあるとは思いませんか?

 

それにはいくつかの理由があります。

 

○インフルエンザ予防接種は自由診療範囲の医療行為であるため

 

どういうことかと言えば、各地域で金額の範囲が決まっていて、その範囲であれば自由に金額を決めてもよいということなのです。

 

このことは費用に差が出てくる基本の理由になります。

 

○受ける場所で差が出る

 

予防接種を受ける場所でも違いが出てきます。

 

○○医院、○○病院、○○診療所、○○クリニックなどで予防接種を受けると思いますがこれらには同じようで明確な違いがあり、費用の差の理由の一つになるでしょう

 

大まかにいえば

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病院…3人以上の医師がいて、ベッド数が20以上ある入院施設がある

 

診療所、クリニック…医師が一人以上で、ベッド数は19以下、または入院施設はない

 

医院…病院、診療所の別名、特に定義がない

 

です。

 

一般的に大きな病院より、小さい診療所のほうが安い傾向にあります。

 

また、産婦人科では妊婦さんの水銀接種を極力おさえたい考えから防腐剤不使用の予防接種を使うことが多く費用も高いケースが多いです。

 

○医療機関の経費削減や経営状況

 

医療機関ではワクチンを購入するだけでなく、人件費や消毒液や、包帯などの諸経費がかかります。

 

病院の経営方針、状態によってどれだけ予防接種の費用を下げるかはその医療機関によってかわってくるので、差が出てくるのは仕方がないのかもしれませんね。

インフルエンザ予防接種の費用を抑える方法は?

先ほど、お話ししたように、防腐剤が入っているかないで費用が変わること、予防接種を受ける場所を考えることで費用を抑えることはできそうですね。

 

そのほかの方法としては、健康保険組合の制度を利用することです。

 

入っている組合によっては金額の差はありますが、費用の補助を行っている組合があります。

 

金額、対象者などの差はありますが、少ない金額でも助かりますよね。

 

一度、調べてみる価値は十分ありますよ。

 

まとめ

 

妊娠中はやはり受けておいたほうが安心な、インフルエンザ予防接種ですが、費用はやはり気になります。

 

防腐剤が気になれば、不使用のものを使いたいかもしれないですよね。

 

妊娠中はお金もかかるし、その後の育児のお金だって気になります。

 

 

ぜひ、健康保険組合の補助をぜひ調べてみましょう。

 

私は、妊娠中、産婦人科で予防接種を4000円で受けました。

 

たとえ4000円だって大きい、ちょっと高いなあとは思いました。

 

そして、これだけ妊婦へインフルエンザを受けるように勧めるなら、妊娠中の補助がもっとあってもいいのにって思いました。

 

そうは思いませんか?

 

でも、インフルエンザにならなかったので受けてよかったと思いました。

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