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口内炎にはビタミンが重要!どんなビタミンが効果的?

   

 

口内炎ビタミン

 

口内炎にはビタミンが大切ってよく聞きますよね。

 

ビタミンにはビタミンAビタミンCなどたくさんの種類がありますが、

口内炎に効果があるビタミンは何なのでしょうか?

 

また、どんな効果が期待できるのでしょうか?

今回は、口内炎に効果的なビタミンや、取り方についてお伝えしようと思います。

 

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口内炎にはビタミンB群が大切

 

たくさんあるビタミンの中で、口内炎に必要なビタミンはビタミンB群です。

 

ビタミンB群はエネルギーを作るための大切な栄養素です。

しかし体内で作ったり、ためておいたりすることができないので、

日常的にこまめに取らなければならないのです。

 

ビタミンB群にも種類が色々あります。

その中で特に口内炎に効くビタミンは、ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB1です。

 

三つのビタミンB群の特徴を見てみましょう。

 

◯ ビタミンB2

脂質をエネルギーに変えたり、皮膚や粘膜を作ったりする働きがあります。

 

不足すると口内炎だけでなく、肌荒れをおこす原因にもなります。

口内炎は口の粘膜にできているので、このビタミンB2が不足すると粘膜の再生が遅くなり、

完治に時間がかかります。

 

ウナギ、レバー、納豆などに多く含まれています。

 

◯ ビタミンB6

肝臓に脂質がたまるのを防ぐ効果があります。

 

アレルギー症状を抑える働きもあり、免疫を正常な状態にして免疫力を向上させる効果があります。

口内炎は、口の中の傷に細菌がついて起こることもあるので、

免疫力が下がっていると口内炎ができやすくなります。

 

バナナ、マグロ、チーズ、キャベツなどに含まれています。

 

◯ ビタミンB1

ビタミンB1は糖質を代謝する働きがあります。

 

不足すると、疲れやすく、疲労感が強くなります。

病気も治りにくくなるため、結果的に口内炎の回復も遅くなる可能性があります。

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豚肉、玄米、ゴマ、卵などに多く含まれています。

 

 

できれば、ビタミンは食材から取りたい

 

食材には一つの栄養素ではなく、色々な栄養素が含まれていますよね。

ビタミンに限らず、バランスを考えると栄養素は食事から取るのが理想です。

 

ですが一日に必要な量を取るには相当な量を食べなければならず、

献立にも困ることがありますよね。

 

それに口内炎の時には、口の中に物を入れるのがつらいので、

食事を十分に取れないことも多くあります。

 

口内炎があるときは、塩分が含まれる料理、歯ごたえのある料理は向かないので、

ビタミンBを食事から取る場合は、スープ・汁物がおすすめです。

 

サプリメントは手軽で便利

 

サプリメントは、食事でとれなかった栄養素を補充するために利用するのが基本です。

 

口内炎の時には食欲が落ちることも多いので、サプリメントが手軽でおすすめです。

水で飲むだけなので、痛みも最小限で済みますよね。

 

ビタミンBは一つではなく、相互に働くものです。

サプリメントならビタミンBが何種類か入っているものや、総合ビタミン剤などが便利です。

 

ですがサプリメント類は食事の代わりにはならないので口内炎が治って来たら、

栄養バランスのよい食事を心がけて繰り返しできないようにしましょうね。



 

まとめ

 

ビタミンB群は体にとても大切ですが、体に貯めておくことができません。

毎日、こまめに取ることが必要です。

口内炎ができたときや、食事で足りないと感じたときは

サプリメントも上手に利用しましょう。

 

私も、疲れたと感じるときはビタミン剤を利用しますが、

何となく体にダイレクトに効いているイメージがあり、元気が出てくる気がします。

 

プラシーボ効果かもしれませんが、実際にそう感じるのならば結果オーライですよね。

 

 
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