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妊娠中のインフルエンザ予防接種はどこで受けられる?

      2016/02/12

 

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11月に入るとインフルエンザ予防接種が始まりますね。

 

予防接種を受けようと思っている妊婦さんもいるでしょう。

 

そんなとき、妊娠中のインフルエンザ予防接種は産科、産婦人科だけ?

 

他の科でも受けられる?

 

近くの病院で受けたいけど、大丈夫?何か違いがあるの?

 

と気になりますよね。

 

ここでは、妊婦さんの予防接種の場所についてお伝えしますね。

 

やはり 産科か産婦人科がおすすめ

 

妊娠中はインフルエンザ予防接種を受けるなら、やはり産科、産婦人科が安心でしょう。

 

産婦人科は産婦人科医、看護師、助産師など専門のスタッフがいて、妊婦さん専用の病院と言っても過言ではありません。

 

また、妊婦さんとしては気になる水銀がしようされていない防腐剤不使用のワクチンがあります。

 

すべての産科、産婦人科が防腐剤不使用のワクチンを使用しているわけではないのですが、原則として、防腐剤不使用のワクチンは産科、産婦人科にしか配布されないことになっています。

 

ただ防腐剤不使用のワクチンは値段が高めです。

 

また、産科、産婦人科は他の科より圧倒的に数がすくなく、ワクチンの量も限られているので、受けようと思っても、在庫がなかったというケースもあります。

 

他の科でも受けられる?何か違いがある?

 

産婦人科で受けようと思っていたけど在庫がなくなったとか、日程が合わないから近くの病院で受けたい。

 

または、すでに兄弟、姉妹がいて、子供と一緒に小児科で受けた方が手間が少ない・・

 

など、それぞれ理由があることありますよね。

 

もちろん他の科でも受けることができます。

 

例えば、小児科、内科、耳鼻科などです。

 

自治体でインフルエンザ予防接種の受託医療機関を教えてくれるので、尋ねてみるのも方法の一つです。

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耳鼻科は在庫が残っているケースが多いと聞いたことがあります。

 

産婦人科との違いは、やはり防腐剤不使用のワクチンを受けることができない点です。

 

それでも、防腐剤の水銀がごく微量で、人体には影響がなく、安全性の高いものとされています。

 

(水銀の量はマグロのお寿司1貫よりずっと少ないそうです)

 

また、インフルエンザ予防接種の費用は範囲内であれば自由に決めてよいことになっているので、費用に違いが出てきます。

 

診療所で受けた方が費用が安くすむ場合が多いです。

他の科での接種で気をつけること

 

他の科でも接種はできますが、いくつか気をつけたいことがあります。

〇 予約するときに妊婦であること、妊娠何週か伝える

 

インフルエンザ予防接種は予約制であることが多いですし、在庫確認のためにも前もって連絡

する方がよいのですが、その際、妊娠中であることを伝えてください。

 

病院や、妊娠週によって断られる場合があります。

 

防腐剤のことや、他の患者さんからウイルスをもらう可能性もあるからです。

 

〇産婦人科にも伝えておく

 

妊娠中は担当する医師に、状況をすべて話していた方が安心ですよね。

 

通っている産婦人科以外で予防接種を受けるときには、そのことを伝えておくと、より安心ですね。

 

〇マスクなどで感染予防を

 

内科などでは、他の病気の患者さんも多いです。

 

何か、ウイルスをもらったりしないよう、マスクなどで予防をしっかりしましょう。

 

また、病院によっては妊娠中であることを伝えると、待合室とは違う、隔離室などで待たせてくれることもあるようです。

 

まとめ

 

妊娠中の予防接種はやはり、産婦人科がベストなのかなと思います。

 

もし、何かの都合で、他の科でインフルエンザ予防接種を受けるときは、産婦人科の医師に伝えることをおすすめします。

 

自分が妊娠中の時、医師、看護師二人から同じことを言われました。

 

「もし、何か風邪を引いたり他の病院に行きたくなったら、まずこちらを受診するか、

必ず連絡してください。

出産はそれだけ注意しなければならない重大なことです。病気ではないと甘くみないように」と。

 

注射を受ける場所、ひとつとっても注意しないといけない、妊娠、出産って大変なんですよね。

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