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妊婦のインフルエンザ予防接種はどのタイミングがOK?

      2016/02/12

 

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妊娠中にインフルエンザになってしまっては困るから予防接種を受けたいけどいつ頃受けるのが良いの?

 

できれば一番良い時期に受けたい。

 

と思いますよね。

 

でも、実は医学上では、どの時期でも受けられる、つまり10ヶ月間の間いつでも受けることができるのです。

 

妊婦さんは10ヶ月間、体調が変化することが多いのでタイミングを考えることは大事になってくるでしょう。

 

ここでは、いろんな角度からどのタイミングがOKか考えて見たいと思います。

 

妊娠時期から考える

 

妊娠時期には初期、中期、後期の3つの時期がありますね。

 

初期は胎盤もまだ完成しておらず、流産がリスクは高い時期だといわれています。

 

また、人によってはつわりも起こり、不安定な時期なので静かに過ごすことを勧められます。

 

中期は安定期と呼ぶこともあり、つわりも治まり、食欲も出てきます。

 

胎児も心拍がしっかりしてくるので、妊婦さんも活動しやすい時期です。

 

後期は、出産が近づいてきています。

 

お腹も大きくなって動くのがつらくなりますし、無理に動くと早産の原因にもなります。

 

赤ちゃんに会えるのが待ち遠しい気持ちと、出産の不安が入り交じった時期で精神的にも不安が多い時期になるでしょう。

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ですから、時期から考えると中期が比較的安心だといえるでしょう。

 

医師も妊娠中期を勧めてくることが多いのはこのためでしょう。

 

ワクチンの効果から考える

 

インフルエンザが流行するのは12月下旬頃から3月にまでです。

 

インフルエンザの抗体ができるには約2週間から1ヶ月くらいです。

 

効果は5ヶ月間ぐらいです。

 

流行する時期と、抗体ができるまでの時間考えると、11月から、遅くても12月中旬頃までがイ

ンフルエンザワクチンの効果を最も利用できる時期だと思います。

 

10ヶ月の間、ずっと体調が良い妊婦さんはこの時期に受けることができますね。

 

自分の体調と相談して決める

 

妊婦さんの中には中期も体調がすぐれない人、後期になって体調がよくなる人もいるなど

いろんなケースがあります。

 

体調がすぐれないのに無理に予防接種を受けると、思わぬトラブルを起こすことがあるかもしれません。

 

初期、中期、後期にこだわらず、自分がよいと思える時期を医師とよく相談して接種時期を決まることをおすすめします。

 

まとめ

 

インフルエンザにならないため、また重症化を防ぐために受ける予防接種です。

 

体調に合った、無理のない接種をおすすめします。

 

また、妊婦さんだけでなく、旦那さんがインフルエンザをもらってくることは十分あります。

 

旦那さんや家族に、怖がらず注射を受けてもらうことをおすすめします。

 

私も、自分だけでなく旦那さんにも注射を受けてもらいました。

 

かなりいやがりましたが、インフルエンザの影響などを説明して受けてもらえましたよ。

 

ほっとしました。

 

そのおかげか、インフルエンザにならずにすみました。

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