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風疹の流行時期はいつ?

      2016/04/27

 

風疹の時期

 

風疹の流行時期って知っていますか?

 

風疹は発症すると想像以上に怖い病気で、時に大流行をします。

過去には、日本中で風疹が流行し、大問題になったことがあります。

 

今回は風疹の流行についてお伝えします。

 

関連記事:風疹になりやすいのは男性と女性のどっち?

風疹の症状とは?かかると何が怖い?

 

風疹は春から夏にかけて流行しやすい

 

◯ 流行は春~夏

風疹の流行は春から初夏にかけてピークを迎える傾向があります。

春から初夏にかけての季節の変わり目は、一日ごとに気温差があり、

朝晩の気温が変わりやすい時期で体調を壊しやすい時期です。

 

新学期が始まり、行事も多く体力が消耗しやすい時期なので、

特に流行しやすいのかもしれませんね。

 

◯ 最近は年間を通して発症するように

春から夏にかけて流行のピークを迎えることが多いのですが、

最近では暖冬の影響もあり、冬に流行するケースも見られピークが不規則になってきました。

 

また、海外旅行も原因の一つと考えられています。

実際に東南アジアを旅行していた人が、風疹が流行していたため感染、

帰国後発症し、その後に職場で集団感染した例などもあります。

 

風疹は定期的に大流行する

 

◯ 2013年は大流行した

風疹の流行には3~5年ほどで流行の周期があります。

さらに10年周期で、全国的に大流行をする傾向があります。

 

1976年、1982年、1992年に大流行がありました。

記憶に新しいものでは、2013年に関西や首都圏を中心に

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全国的に過去最大ともいえる大流行をし、1万人以上の患者が出ました。

 

流行の始まりは春でしたが、冬になっても風疹患者の数は減ることはなかったのです。

 

この時、妊婦さんが風疹に感染したため、胎児に先天性異常が出たり

保育園で集団予防接種をしたにも関わらず、集団感染してしまったり・・・

 

など、ニュースで風疹の感染力の強さが広く知られることになりました。

 

感染を防ごうと一斉にワクチン接種を希望する人が増えたため、ワクチン不足も問題になりましたね。

以前から妊婦の風疹は危険だとされていましたが、

妊婦に強く風疹の予防接種を勧めるようになったのもこの頃です。

 

◯ 地域ごとで小流行することもある

2013年以降はワクチンの量も安定し、ワクチン接種が広く行われるようになったので

大流行は抑えられていますが、限られた地域で発生することは多くあるのです。

 

抵抗力の弱い幼児は、感染しやすく、幼稚園や保育園で集団感染をしやすくなります。

幼稚園や保育園の兄弟もまだ、抵抗力の弱い乳幼児が多いため、

外からもってかえったウイルスに感染し、流行してしまう傾向もあるのです。

 

まとめ

 

風疹は特に、春から夏に向けてピークを迎えやすくなります。

春は温かい気候で、のどかなイメージがしますが、

新しい生活に慣れていないためストレスも多くなり疲れがちです。

 

風疹に限らず、他の感染病も流行しやすい時期なので、注意が必要です。

基本ですが、マスクの着用・手洗いでの予防を忘れないようにしたいですね。

 

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