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風疹はどうやって感染するの?

   

 

 

風疹感染

 

感染力が強く、大流行することもある風疹ですが、

一体どのようにして感染していくのでしょうか。

 

風疹は、春から夏にかけて流行のピークを迎える傾向がありますが、

最近では季節性が少なくなり、一年中感染する可能性が出てきています。

 

感染経路を知れば、もし風疹になってしまった時に

他の人にうつさない様に気を付ける事もできますよね。

 

関連記事:風疹の流行時期はいつ?

風疹の症状とは?かかると何が怖い?

 

風疹は飛沫感染、接触感染によって広がる

 

風疹は感染した人がくしゃみをしたり、咳をしたりしてウイルスを飛ばしてしまい、

それを吸う事で感染してしまう飛沫感染によって広がります。

 

また、くしゃみや咳などによって飛ばされた唾液や鼻水に含まれるウイルスが何かに付着して

それを手で触ってしまい、鼻や口から体に入れてしまう接触感染があります。

 

風疹の感染力は、毎年問題になるインフルエンザよりもずっと強いのです。

 

1人がインフルエンザになった場合2~3人に感染させますが、

風疹は5~7人も感染させてしまい、その強さも問題になります。

 

知らないうちにウイルスをまき散らしているかも!?

 

風疹といえば、発疹や発熱の症状が特徴で、

それが出たことで風疹と気が付くケースが多いですよね。

 

症状が出てから他人に移してはいけないとマスクをしたとしても、手遅れの可能性があります。

 

風疹はウイルスに感染してから、症状が出るまでの潜伏期間が14~21日程度あり、

潜伏期間にもウイルスを持っているので感染させてしまう可能性があるのです。

 

また、発疹の症状が治まってからもウイルスはなくなっておらず、

5日ほどは体内に残っています。

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症状が治まってからなら、他人にうつさないような対処も有効になります。

 

治ってもすぐに外出しないか、

どうしても外出するときはマスクをするなどの対策を忘れないようにしましょう。

 

 

妊婦は胎盤を通して胎児に感染させる

 

妊娠中、妊婦さんは胎盤を通して栄養をお腹の赤ちゃんに送るだけでなく、

あげたくないウイルスを与えてしまうこともあります。

 

妊婦さんが風疹にかかると、かなり高い確率で胎児に風疹に感染させるだけでなく、

先天性風疹症候群を持った赤ちゃんが産まれてくる可能性が高くなります。

 

まとめ

 

風疹に感染しないために、マスク、手洗いはとても大切ですが、

年中マスクをして過ごすのも少し大変ですよね。

 

もっと確実に感染を食い止める方法は、ワクチン接種です。

 

現在、感染を広げるのは大人の、特に20~40代の男性に多いとされています。

 

風疹を子供の病気と思っている人も多いかもしれませんが、

子供は風疹ワクチンの接種が義務になっているので、感染する確率は低くなっています。

 

大人になってからの予防接種は嫌かもしれませんが、何よりの予防法です。

 

家族や周りの人達の為にも積極的に受けれると良いですよね。
 
 
 
 

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