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風疹の予防接種 夜間の対応はどうなっているの?

      2016/05/04

 

風しん夜間

 

風疹の予防接種を受けたくても、

仕事で忙しくて時間がなければ受けることができなく困ってしまいますよね。

 

仕事終わりの夜に対応してくれるところがあったらいいのにと思いませんか?

夜間に予防接種をしてくれるところはあるのでしょうか?

 

今回は、風疹の予防接種の夜間対応についてお話しします。

 

関連記事:風疹の症状とは?かかると何が怖い?

 

 

夜間対応してくれる小児科が増えてきている

 

子供は、小学校に入学するまでに2回ワクチンを接種しなければなりません。

 

小児科では、診察と予防接種、定期健診の時間帯を感染予防のために分けていることがあり、

予防接種の時間帯が平日の午後2時~3時など決まってることが多くあります。

 

しかし、最近では仕事を持ったお母さんが増えていているため、

曜日を限定して診療時間を伸ばしたり、土曜日でも予防接種を実施する小児科も増えています。

 

予防接種の時間帯以外でも、前もって連絡すれば予防接種を受けられるケースも多くあります。

その場合は、他の病気に感染しないように、

隔離室などと呼ばれる違う部屋で待たせてもらえることが多いです。

 

夜間対応をしてくれる医療機関はまだ少ない

 

大人が風疹ワクチンを接種できる医療機関は、限りがあります。

 

夜間に対応してくれる病院は更に少なく、

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診療を遅くまで行っている病院を探さなければなりません。

 

大都市では診療を遅くまで行い、予防接種を実施している病院はありますが、

地方になると数はずっと少なくなります。

 

◯ 大流行した時は夜間対応する医療機関が増える

2013年、風疹が大流行した時期は、風疹ワクチンの予防接種を自治体が無料で行ったり、

夜間予防接種をしたりする医療機関が多くありました。

 

それも期間限定的なもので、今現在では実施していないところが増えています。

ワクチン接種ができる病院に診療時間を聞くか、

保健所に夜間対応をしている医療機関の情報を聞くのが一番早いです。

 

風疹の流行によって夜間対応できる医療機関が増えたり、

臨時で保健所でも接種できたりするケースがあります。

 

なので自治体の発行する情報誌などがある場合は、よく確認しておくと便利です。

 

 

まとめ

 

風疹が流行していない時期では、夜間対応をするケースはとても少ないようです。

 

大都市では夜間対応の病院もありますが、地方ではまだ浸透していません。

人口が多い場所は病気の流行もしやすいので、理に適っているようにも思いますが。

 

月に一回でも夜間対応をしてくれるようになれば、それだけ風疹の流行も防げるのにな、と思います。

 

 

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