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不整脈の原因 どんな人がなりやすいの?

      2016/05/11

 

不整脈の原因

 

動悸がしたり、めまいがしたりする不整脈ですが、

心臓と深く関わっているので、とても気がかりですよね。

 

不整脈というと、「心臓の病気かも!!」と心配になることが多いと思いますが、

原因はそれだけではありません。

 

心臓の病気を持っていなくても、不整脈になるケースもあり、

誰でも不整脈になる可能性があります。

 

今回は不整脈の原因や、なりやすい人についてお伝えします。

 

関連記事:不整脈とはどんな症状なの?

不整脈の治療はどんなもの?

 

 

不整脈の原因の多くは加齢、ストレス

 

◯ 加齢が原因

年をとっていくと、不整脈が出やすくなります。

 

40代以上の中年になってくると、1日に1、2回は不整脈が出ることが多くなります。

 

健康診断のときに心電図検査で引っかかったとしても、

他に異常が見られない場合はそれほど心配がいらないケースがほとんどです。

 

◯ ストレス、睡眠不足、疲労

ストレス、睡眠不足、疲労がたまると、不整脈が起こりやすくなります。

 

心臓は1日に10万回以上も動いているので、

ストレスなどでも誤作動を起こすことはあります。

 

不整脈は誰にでも起こる可能性があり、

気が付かないうちに不整脈を起こしていることも多いのです。

 

 

不整脈の原因は心臓の病気である場合

 

不整脈の原因が病気の場合もあります。

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よく発見される病気では、冠動脈疾患心臓弁障害心不全などです。

 

◯ 冠動脈疾患

冠動脈疾患には共狭心症心筋梗塞があります。

 

冠動脈疾患は心臓の筋肉に酸素や血液が十分に供給されなくなり、発作が起きる病気です。

 

この病気は死亡原因で一番多く、突然死を招くことも多くあります。

 

◯ 心臓弁障害

心臓にある4つの弁が、炎症、傷、または生まれつきなどで、血液の流れが悪くなる病気です。

 

逆流を起こすこともあり、血液の流れが悪くなることで酸素不足も引き起こします。

 

◯ 心不全

心臓の血液を送り出す動きが弱くなり、全身に血液が送り出せなくなります。

 

息切れがしやすくなり、むくみ出たりしやすくなります。

 

不整脈の原因は甲状腺異常や肺の病気

 

◯ 甲状腺異常が原因

甲状腺の異常でも不整脈は起こります。

 

甲状腺ホルモンが多く分泌されると、脈が増える頻脈の不整脈が起こります。

反対に、甲状腺ホルモンの分泌量が少ないと、脈が少なくなる徐脈の不整脈がおこります。

 

実際にバセドウ病の患者には、2%ほど不整脈の症状を持った人がいます。

甲状腺の治療をしている人は、不整脈の症状にも注意が必要です。

 

◯ 肺塞栓症

肺の血管が細くなることでも不整脈を起こし、めまいや失神を起こします。

 

肺塞栓症は、血栓が小さいときは気が付かないことも多く、急に症状が出ます。

 

不整脈の症状と一緒に、咳込みや呼吸がしづらいと感じるときは、

肺に原因がある可能性があります。

 

まとめ

 

不整脈は心臓だけに原因があるわけではありません。

 

まずは、睡眠がとれているか、ストレスが溜まっていないか確認してみましょう。

 

不整脈の症状以外にも、最近気になる症状がないか考えてみて、

診察を受けると原因を早く知ることができます。

 

「これぐらい大丈夫かな?」が命取りになる不整脈です。

 

少しでも気になるなら、病院へ早めに行きましょうね。

 

 

 
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