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不整脈の人が日常で気を付けること、発作の時の対処法は?

   

 

不整脈の発作対処法

 

不整脈の人は生活していると突然、激しい動機や発作を起こすことがあります。

 

発作が起こってしまうのは仕方ないとあきらめるのではなく、

日常生活を少し改善することで、発作を減らすことができるようになります。

 

また、発作が起こった時の対処法を知っておくとことも

不整脈の人にはとても大切なことです。

 

今回は、不整脈の人が気を付けたいことや、発作の時の対処法についてお伝えします。

 

関連記事:不整脈の原因 どんな人がなりやすいの?

不整脈の人が日常生活で気を付けること

 

心臓や肺が悪い不整脈の人は、

日常生活のちょっとした変化で不整脈が起こりやすくなっています。

 

今、不整脈でない人もふとしたことがきっかけで発症することがあります。

つまり誰でも不整脈になる可能性があるのです。

 

不整脈をできるだけ減らすために以下のようなことに気を付けましょう。

 

◯ ストレスの解消

◯ 疲労の解消

 

忙しいと睡眠不足になり、同時に疲労も蓄積しやすくなります。

それに加えてストレスが増えると、心臓に負担がかかります。

 

◯ 喫煙、アルコールの多量摂取を控える

たばこは肺に影響を与え、体の中の酸素不足を招きます。

 

アルコールも体に負担かけるので、控えましょう。

 

◯ 脂肪分の多い食事を控える

脂肪分の多い食事は肥満になりやすくなります。

 

肥満になると、心筋梗塞や狭心症の原因になり、

結果的に不整脈が出やすくなります。

 

◯ カフェインを控える

コーヒー、紅茶にはカフェインが多く含まれています。

 

カフェインは悪いものではありませんが、

過剰摂取は体にとってストレスになるので飲みすぎには注意したいですね。

 

不整脈の人は、ストレスに弱くなっていることも多いので、

カフェインの多い飲み物は1日に1、2杯程度にしておきましょう。

 

◯ 激しい運動をやめる

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不整脈患者には激しい運動をする人はあまりいないと思いますが、無理な運動は避けます。

 

体に負担をかけすぎないようにしながら、健康的に減量ができる

ウォーキングなどの軽めの運動がおすすめです。

 

◯ 心配しすぎるのも逆効果

不整脈の人は、いつどこで発作が起きてしまうか心配ですよね。

 

しかし、心配しすぎるとそれがストレスとなって

不整脈が起こりやすくなる可能性があります。

 

きちんと治療を受けていれば、それほど心配する必要性はないと考えようにするのも、

発作が起きにくくなる方法のひとつです。

 

 

発作が起こった時はどうする?対処法は?

 

発作が起こった時は、どうすればよいのでしょうか。

 

◯ ペースメーカーなどを付けておく

突然の発作の対処法にはなりませんが、不整脈と診断されペースメーカーが必要な場合、

早いうちに付けることをおすすめします。

 

ペースメーカーを付けていれば、発作が起こっても機械が対応してくれるので、

しばらくすれば落ち着くことがほとんどです。

 

不整脈は突然死を招くこともあります。

 

落ち着いても心臓が正常にならない時に、ペースメーカーが役に立ちます。

 

◯ まずは安静にする

まずは、焦らず上体を起こして座る体勢で安静にします。

 

可能であれば、上体が少し上がるくらいの仰向けになる体勢が楽になることが多いようです。

仰向けになり、背中のあたりにクッションを入れるなどで調節すると丁度よい高さになります。

 

症状によっても、発作が止まりやすい体勢は違ってきます。

不整脈の疑いがあるなら、早めに病院で検査を受けてくださいね。

 

まとめ

 

不整脈は、突然死の可能性もあり、気を付けなければならない病気です。

ですが、きちんと治療していればそれほど恐れることはありません。

 

特に、心臓や肺に病気がないのに不整脈が起こりやすい人は、

気にしすぎる事がストレスになっている可能性が高いです。

 

生活習慣を正して、気分を落ち着かせる方法を知っていれば発作が起こっても大丈夫です。

あまり、思いつめない事がコツかもしれないですね。

 

 

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