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夏風邪を早く治したい!

      2016/05/13

 

夏風邪治し方

 

暑い時期に引いてしまう、夏風邪ってつらいですよね?

少しでも早く治したいものです。

 

今回は、夏風邪の治し方についてお伝えします。

 

関連記事:夏風邪の原因や症状はどんなもの?

 

 

夏風邪を早く治す薬はない

 

夏風邪を早く治せるような薬はありません。

 

夏風邪を引いて、薬局で薬を買って飲むことも多くありますが、

症状を軽くするだけで直接治すことはできません。

 

病院で薬をもらおうとしてもウイルスが原因のため、抗生物質も効果がありません。

 

治すためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは自然治癒力を高くし、免疫力を元に戻して治していくことです。

 

夏風邪の治すには、「睡眠」「水分」「栄養」が基本

 

◯ 温かくして睡眠をとる

夏風邪を引いているのは、体が弱っているからです。

 

体を回復させるには、しっかり睡眠をとることです。

 

発熱があると、気温が高いので室温も下げたくなりますが、

体が冷えすぎるといつまでも治りません。

 

室温は25度程度の適温にしてください。

 

◯ 水分をしっかりとる

汗をかくことが多いので

脱水症状を起こさないよう、しっかり水分を摂ります

 

体に水分が入りやすいように、

イオン系飲料や、吐き気がある場合などは経口補水液もおすすめです。

 

体力が消耗して、水分も取れない場合は病院で点滴を打ってもらうと安心です。

 

◯ 栄養をとる

夏の暑い時期に、体力も消耗しているので食事を摂るのはなかなか大変かもしれません。

ですが、やはり栄養をきちんと摂ると回復が早くなります。

 

高熱で食欲もないときは、無理に食べる必要はありません。

 

熱が下がってきて、少しでも食べられるようになった時は、

おかゆ、スープ、うどんなど温かいものを少量ずつ食べましょう。

これらに卵を加えると更に栄養も増え、おすすめです。

 

また、ショウガやネギは体を温めるのでトッピングに利用するのもいいですね。

 

夏に取ることが多い夏野菜は体を冷やすので、

夏風邪で体力を消耗しているときは避けましょう。

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薬を使うべきときもある

 

夏風邪は薬では治りませんが、症状によっては薬を使うべき時もあります。

 

◯ 寝ている間に咳が出ているとき

寝ている間も咳が出て、眠れない時は咳止めを使います。

 

咳のために眠れないと、疲れが取れずに回復が遅くなります。

夜の間に咳が治まり、よく眠れるようになると、

昼間の咳も治まっていくことが多いです。

 

◯ 39度の高熱が出たとき

発熱はウイルスと体が戦っている証拠なので、

解熱剤などで無理やり下げる必要はありません。

 

ただし39度以上の高熱が出た場合は、体力を消耗することも多く、

子供は脳に障害出る可能性も出てくるので解熱剤を使うようにしてください。

 

解熱剤は、使い方に注意が必要で1回使うごとに6時間あけておくようにします

 

繰り返し、解熱剤を使うと今度は体温が下がりすぎることにもなります。

 

◯ 下痢止めは使わないほうが良い

逆に、使うべきではない場合もあります。

下痢が起きると、下痢止めを使いたくなりますよね。

 

でも、下痢はウイルスを体の外に出す役割を果たしています。

 

全部、下痢として出てしまえば体内もスッキリしますので

辛いですが少し我慢が必要です。

 

まとめ

 

夏風邪には特効薬がありません。

 

睡眠、栄養、水分をとって、自然に治っていくのを待つしかないのです。

早く治すためには、栄養を摂ることが大切ですが

体力がおちて、食欲が落ちているなら無理は禁物です。

 

まずは、ゆっくり休むようにしましょう。

 

日ごろから睡眠、栄養を摂っておけば、夏風邪の予防になります。

 

暑くて寝苦しい日が続く夏ですが、

最近ではひんやりする寝具など、便利なものも増えています。

 

睡眠の環境や、室温を上手に調整して睡眠もとれるようにしたいですね。

 

 
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