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【2016年版】お盆の期間は?いつからいつまで?

      2016/05/18

 

2016お盆

 

8月に入ると、大人にとっては年に何回しかない

長期休暇の「お盆」がやってきます。

 

帰省したり、旅行に行ったりと楽しみですよね。

 

2016年からは、8月に新しい国民の祝日が始まるので、

今までより長い休みになる可能性も出てきています。

 

2016年のお盆の期間はどうなっているのでしょう。

 

関連記事:お盆のお供え物に必要なものって?

 

2016年のお盆の期間

 

お盆は、8月13日から16日までのことを指します。

 

8月13日…迎え火

 

8月16日…送り火

 

この間がお盆になります。

 

◯ 2016年のお盆期間は

お盆の期間を2016年のカレンダーに合わせてみると、

 

8月13日(土)

 

8月14日(日)

 

8月15日(月)

 

8月16日(火)

 

になります。

 

多くの会社勤めをしている人にとっては「お盆休み」=「夏休み」になるので、

もともと土日休みの会社であれば、15・16日だけが特別に休みになり4連休になりますね。

 

2016年からは「山の日」で連休が長くなるかも!

 

2015年までは「お盆休み」は4連休の会社がほとんどでしたが、

2016年からは、休みが長くなる可能性があります。

 

それは、「山の日」という祝日が開始されることになったからです。

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◯ 8月11日の「山の日」で連休が6連休になるかも

 

今年の山の日を2016年のカレンダーに合わせると

8月11日は木曜日になります。

 

暦通りの出勤だと、12日の金曜日は出勤ですが、

会社によっては、この日も休みにして6連休にしています。

 

福利厚生があつい大手企業などは、6連休にする会社が増えています。

 

機械を使うことが多い工場、製造業なども、一度機械を止めてしまうと、

再起動するのに電力がかかるので、12日の金曜日も休みにして長期休暇にする企業が多い傾向があります。

 

ただ、この6連休を実施できる企業は限られていて、

公務員、銀行・証券、郵便局、サービス業などは個人的に6連休にすることはあっても、

会社自体が6連休になるケースはほとんどありません。

 

◯ 「山の日」ってなに?

お休みが増えて嬉しい「山の日」ですが、なぜ、山の日が制定されたのか知っていますか?

 

中心となって、この取り組みを行ったのは、日本山岳会という団体です。

 

「山の日」は当初、連休を増やそうとする考えから8月12日にしようという案がありました。

しかし、8月12日は、日航機が墜落事故を起こした、とても悲しい日です。

 

辛い事故を忘れないためにも、12日を祝日にしてもいいとの考えもありましたが、

反対意見が圧倒的に多かったため、12日を避けて11日に祝日を決めました。

 

反対意見が多かったようですが、休みが増えて嬉しいだけでなく、

悲惨な事故が2度と起こらないようにするためにも、

11、12日を合わせて記憶しておきたいですね。

 

まとめ

 

お盆休みは、帰省や旅行などにも行けて、大人の夏休みです。

 

昔の話ですが、私は証券会社で働いていたので、お盆休みは全く関係がありませんでした。

 

せっかくの休みだからと海外旅行へ行く人も多く、

テレビで帰国ラッシュの映像を見るととてもうらやましくなったものです。

 

今では、帰省がお盆の定番です。

 

楽しいお盆ですが、連休は何かと渋滞が起こり、交通事故も起こりやすいものです。

せっかくの楽しい休みが台無しにならないように、事故には十分気を付けましょうね。

 

 

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