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お盆のお供え物には何を選べばいい?悩んだらこれを用意すれば間違いなしです

      2017/02/05

 

お盆のお供え

 

 

自宅にご仏壇がある家庭では、

毎日お花をお供えし、お水を替えたりお線香をあげたりしていますよね。

 

お盆はいつもと一緒でいいのか、ちょっと疑問ですよね。

 

お盆は故人の霊を思う大切な行事なので、

いつもと少し違ったお供え物を用意することが多いようです。

 

どんな、お供え物を準備すればいいのでしょうか。

 

今回はお盆のお供え物の基本やポイントについてお伝えしますね。

 

関連記事:お盆の期間は?いつからいつまで?

 

お供え物はなにを選べばいい?

 

お盆のお供え物に難しい決まりはありません。

 

故人が、生前好きだったものがあれば、それをお供えしても良いのです。

 

ただし、お盆の時期は殺生をしてはいけないという考えから、

お魚、お肉のお供えはしないことが常識とされています。

 

お盆は夏の暑い時期にあるので、

食べ物をお供えした場合は、傷んでしまわないか気になりますよね。

 

お供えし、手を合わせてから1時間程度したら、お供え物を引いてしまいましょう。

 

 

お供え物に悩んだらこれを用意すれば間違いなし!

 

故人の好きだったものをお供えすると言っても、

何を準備すべきか分からないこともありますよね。

 

お盆には、お盆ならではのお供え物があるので、

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それを準備すれば間違いはありません。

 

◯ お花

お供え物で忘れてはならないのが、お花(仏花)です。

 

お盆には、花びら付きの蓮の花をお供えすることが多いようです。

蓮の花びらを船にして、ご先祖様の魂が帰っていくと言い伝えられています。

 

◯ お菓子

お盆には盆菓子というものが、店頭に並びます。

それを準備すれば大丈夫です。

 

関西ではうちわの形をした、麩菓子がお盆に売られるのが習慣になっています。

お供えしたお菓子を後で、みんなで食べることもあります。

 

おせんべいやクッキーなど、

箱の中で個包装されているものを選ぶと、分けやすく便利ですね。

 

ご先祖様にお供えするときは、箱のままお供せずに袋から出してお供えします。

 

ご先祖様は、包装された箱のままでは箱の中身がわからないからです。

 

◯ お団子

お菓子とは別に、丸いお団子を準備することもあります。

お団子、大福、みたらし団子などが一般的です。

 

◯ 果物

スイカ、メロン、桃など丸い果物をそのまま切らずにお供えします。

 

最近では、お盆用の果物もセットにして売られているのでとても便利ですよね。

 

◯ 飲み物

お水が基本ですが、お盆の時は、ジュース、お酒をお供えするケースもあります。

 

◯ お金

食べ物類だけでなく、地域や家族によっては、お金をお供えするケースもあります。

 

特に、初盆にお金をお供えすることが多いです。

香典袋に、「御仏前」「御佛前」「御供物料」と書いて、お供えします。

 

金額の相場は

初盆…1万円

それ以外…2~3千円

です。

 

日常に使うお線香も特に初盆では、少し高級なものを使うこともあります。

 

まとめ

 

お盆は、故人のことを思う大事な行事なので、

故人が喜ぶかなと思う気持ちで、お供え物を選ぶといいですね。

 

ただ、家庭や地域によって、お供え物やお盆に対する考え方はずいぶん違います。

 

結婚などで、違う環境に入ると今までとは全く違った習慣に出会うこともあり、

ショックを受けることも多いと聞きます。

 

それが原因でトラブルや喧嘩になるケースもあります。

 

結婚、引っ越しなどで、そういったトラブルを防ぐために、

事前に周囲に聞いたりして確認を取っておくことが必要になるかもしれないですね。

 

 

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