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新玉ねぎ、玉ねぎにはどんな栄養素あるの?

   

 

新玉ねぎ栄養素

玉ねぎはとても身近な野菜で、多くの家庭で常備していることが多いですよね。

 

身近過ぎて、あまり栄養素について考えることが少ない気がしませんか?

でも、玉ねぎにはたくさんの栄養素が含まれています。

 

今回は、玉ねぎの栄養についてお伝えします。

 

関連記事:新玉ねぎの旬はいつ?保存方法はどうするの?

 

新玉ねぎ、玉ねぎの栄養素の代表は「硫化アリル」

 

玉ねぎの特徴と言えば、独特の香り、切っている時に涙が出るということですよね。

 

この特徴の正体は、「硫化アリル」です。

新玉ねぎにも普通の玉ねぎにも含まれています。

 

硫化アリルは新陳代謝を助け、コレステロールの代謝を促すことで、

血液をサラサラにする働きがあります。

 

コレステロールの代謝を促すので、ダイエットに最適です。

また、ビタミンB1の吸収を助けてくれるので、

うなぎや豚肉などと一緒に食べると、疲労回復にとても役立ちます。

 

 

まだある!玉ねぎの栄養素

 

玉ねぎの栄養効果は、血液をサラサラにする、疲労回復だけではありません。

まだまだたくさんの栄養が含まれています。

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◯ 血糖値を下げる

玉ねぎは血糖値を下げる働きがあります。

インシュリンを分泌し、血糖値を下げるので糖尿病の人にはおすすめの野菜です。

 

玉ねぎの血糖値を下げる効果の優秀な点は、血糖値が正常な値になると、

それ以上食べても下がることはなく、一定の値になることです。

 

薬のように副作用がないので、糖尿病でない人も安心して食べられますね。

 

◯ 脂肪肝に効果がある

玉ねぎには、「グルタチオン」という成分が含まれています。

 

肝臓についた、いらないものを排除する働きがあり、

脂肪も落として肝臓を元気な状態にし、脂肪肝の改善に役立ちます。

 

肝臓を元気にしてくれるので、アルコールを飲むことが多い人は

おつまみにすると、肝臓をいたわることができます。

 

◯ 塩分の取りすぎに効果がある

玉ねぎには、カリウムもたくさん含まれています。

 

カリウムは不要な塩分を尿と一緒に排出する働きがあります。

 

日本人は、しょうゆやみそなど塩分を多く含んだ食品を食べる機会が多く、

知らないうちに塩分を取りすぎていることも多いので、積極的に摂りたいですね。

 

塩分を多く取るとむくみの原因にもなりますが、玉ねぎはむくみの解消にも役立ちます。

 

◯ 便秘の解消に役立つ

玉ねぎは辛いイメージがありますが、玉ねぎには甘み成分もあります。

 

それはオリゴ糖が含まれているからです。

玉ねぎ1個のオリゴ糖含有量は、1日に必要な量とほぼ同じです。

 

オリゴ糖は腸の状態を正常にするのに必要で、不足すると便秘を起こしやすくなります。

 

腸が不健康だと、体に様々な悪影響を及ぼします。

なので腸の環境を整えることは、健康への第一歩と言えますよね。

 

まとめ

 

玉ねぎ=血液サラサラというイメージを持っていた人にとって、

玉ねぎの栄養素の多さは本当に驚きですよね。

 

玉ねぎは片手に乗るぐらいの大きさのものが多いですが、

栄養素は見た目以上の大きさなのです。

 

色々な料理に玉ねぎを入れる時は「とりあえず玉ねぎ」でしたが、

これからは見方が変わりそうですよ。

 

 

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