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皮脂によるメイク崩れを防いで綺麗なサラサラ肌をキープ!

      2016/06/21

 

皮脂によるメイク崩れを防ぐ方法

 

朝、頑張ってメイクしたのに、会社や学校についたころには、

皮脂でメイクがドロドロに溶けてしまうのは、ショックですよね。

 

メイク仕立ての完璧な状態を、ずっとキープするのは難しいですが、

せめてお昼休みまでの半日は持ってほしいものです。

 

どうすれば皮脂によるメイク崩れを防ぐことができるのでしょうか。

 

メイク崩れを防ぐためには、高価な化粧品を買うよりも、

もっと効果的で重要なポイントがあります。

 

今回は、皮脂によるメイク崩れを防ぐ方法や、メイク直しのポイントについてお伝えします。

 

関連記事:気になる顔や鼻、頭皮の皮脂を抑える方法とは?

 

スキンケアで潤いがある肌づくり

 

ベースメイク、ファンデーションを塗る工程で、最初にすべきことは

スキンケアをしっかりして、水分を肌に入れておくことです。

 

皮脂が原因でメイクが溶けるように崩れてしまいますが、

皮脂が出てしまう理由として肌の潤いが足りず、乾燥している可能性が高い為です。

 

洗顔後、化粧水でしっかり保湿をします。

 

特に、皮脂でメイクが崩れやすい、額、小鼻、口元などは

化粧水を含ませたコットンで肌を整えておきます。

 

その後、乳液を塗りますが皮脂が出やすいところはやや控えめに塗ります。

 

塗り終わった時に肌がべたつくなら、乳液のつけすぎですので、

軽くティッシュで押さえておくといいですよ。

 

化粧下地、ファンデーションは薄く付ける

 

◯ 肌に合った化粧下地を選ぶ

崩れないベースメイクをするなら、化粧下地は絶対に必要です。

 

化粧下地は肌を明るく、滑らかにし、次に塗るファンデーションの密着をよくする働きがあります。

自分に合った化粧下地を選ぶのもポイントです。

 

皮脂が多い脂性肌なら、油分の少ない製品がおすすめです。

 

◯ 薄く塗る

肌を明るくしたいからと、何度も化粧下地を重ねると

厚塗りになって化粧崩れを起こしやすくなります。

 

化粧下地は、次に塗るファンデーションのためのものです。

まだ塗り重ねることを頭に入れて薄く塗り、肌がほんのり明るくなる程度にしておきます。

 

化粧下地を塗り終えたら、仕上げに額と鼻を中心に

軽くティッシュで余計な皮脂をとっておくと、仕上がりがさらに違ってきます。

 

◯ ファンデーションも薄く塗る

皮脂が多い人はリキッドよりも

パウダーファンデーションのほうが簡単に、きれいに仕上がります。

 

ファンデーションも化粧下地と同様に、薄く塗るのがポイントです。

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シミを隠そうと、ファンデーションを厚塗りにすると、崩れやすくなります。

 

気になる箇所がある場合は、

ファンデーションを塗る前にコンシーラーを使ってカバーするのがおすすめです。

額と鼻筋のTゾーンは皮脂が多く崩れやすいので、丁寧に薄く塗るようにしてください。

 

リキッドタイプを使うときも、薄めに塗っていきます。

リキッドなら仕上げにフェイスパウダーをはたいておくと、肌がサラサラになって崩れにくくなります。

 

最近では、メイクの仕上げにファンデーションを崩れにくくするミスト状化粧水もあります。

メイクをしても水分を補充できるので、とても便利です。

 

◯ メイク道具をきれいにしておく

ベースメイクがきれいに塗れない、厚塗りになってしまうのは、

ファンデーションを塗るスポンジやブラシが汚れているからという理由もあります。

 

メイク道具が汚れていると、たくさんのファンデーションを付けなければ、肌にのりません。

 

道具は、2~3日に1回のペースで洗い、いつも清潔にしておきましょうね。

 

化粧崩れを防ぐためのメイク直し

 

1日に何度も油取り紙やティッシュを使うのは、反って皮脂を多くしてしまいます。

 

朝、皮脂が出にくいベースメイクをしておけば、

メイクがひどく崩れることはそれほどありません。

 

それでも、鼻やおでこの皮脂が気になる場合は、

お手洗いに行ったついで程度に、軽く皮脂を取るようにしておきます。

 

やり方は、まず最初に余分な皮脂を取ります。

 

何もついていないスポンジで、崩れた箇所のメイクを落とした後、

化粧水をかけ、軽くハンドプレスで浸透させ、水分を補います。

 

下地から崩れている場合は、

少量の下地をつけてファンデーションを薄めに押さえるように付けます。

 

最後に、明るい色(白やラベンダーがおすすめ)のフェイスパウダーをかけて、

余分な皮脂を出にくくしたら完成です。

 

目元など細かい部分は綿棒を使うときれいにできます。

お昼休みなど、時間が取れるときに直せば午後からはきれいな状態をキープできますね。

 

まとめ

 

皮脂でのメイク崩れを防ぐためには、

朝の十分な保湿薄めに仕上げたベースメイクが重要です。

 

ベースメイクがしっかりできていれば、清潔感を与えることができますし、

アイメイクをしなくてもきれいな印象になります。

 

もちろんアイメイクも映えますよ。

 

ベースメイクがきれいにできると、何だかテンションが上がりませんか。

崩れにくいベースメイクできれいが持続できると嬉しいですね。

 

 

 

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