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足のイヤ~な臭いの原因って何なの?!

      2016/06/27

 

足の臭いの原因って何?

 

 

靴を脱いだ時の足や靴下の臭いにびっくりすることありませんか?

 

足は年中蒸れて臭うことが多く、ゴム製の長靴やブーツを穿くと

さらに臭いが強くなって人前で靴を脱ぐのをためらってしまいますよね。

 

どうして、足はこんなに臭ってしまうのでしょうか?

毎日お風呂に入っているはずなのに、疑問ですよね。

 

今回は、足の臭いの原因について、まとめました。

 

足の臭いの一番の原因は、汗、雑菌、角質

 

◯ 汗自体は臭くない

足の臭いには様々な原因がありますが、

一番多く当てはまる原因は「汗と雑菌」です。

 

靴下や靴が蒸れて湿っぽくなるので、足に汗をかいていることは想像できますよね。

 

足の裏には「エクリン腺」という汗腺がたくさんあり、とても汗をかきます。

1日に200㏄も汗をかくと言われていますが、そのほとんどは水で臭いはありません。

 

では、どうして臭うのでしょうか?

 

◯ 足の汗と雑菌と角質が混ざると臭う

足の裏には硬い角質がとても溜まりやすいです。

 

表面が硬くなると、剥がれ落ちて垢になります。

足の裏には常在菌もいて、その菌は剥がれ落ちた垢を栄養にして増えていきます。

 

菌は栄養があれば増えるわけではありません。

菌は、温度15度以上、湿度70%以上の環境を好み増えていきます。

 

靴下や靴を履いていると足は密閉された状態になります。

すると、温度は30度以上、湿度は90%以上にもなり増殖の環境がそろうことになるのです。

 

増えた菌と汗、皮脂腺からの分泌物などが混ざると、嫌な臭いを発生させます。

 

まだある!足の臭いの原因

 

◯ 水虫ができている

水虫菌(白癬菌)は足が臭うのと同じ状況で増えていくため、

足が臭う人は水虫になりやすい傾向があります。

 

水虫そのものが臭いわけではなく、

剥がれたり荒れたりした肌に雑菌が入ること、強い臭いがします。

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水虫は、自然治癒では治らず、治療が必要です。

他人に移す可能性が極めて高いので、早めに皮膚科へ行ってください。

 

◯ 足の爪が臭い

足の爪に、靴下の糸くずが挟まっていたりすることがありませんか?

 

足の爪には小さなごみや垢が溜まりやすく、垢は古くなった皮脂や角質の塊です。

雑菌は垢が大好きなので、どんどん増え、臭いのもとになります。

 

◯ ストレスが原因

緊張や不安などのストレスで足が臭うことがあります。

 

平日は臭うけど、休日は臭くないなど、

日や場所によって臭いがあったりなかったりするならストレスが原因の疑いがあります。

 

緊張すると足の裏に、大量の汗をかくケースもあります。

 

できるだけリラックスする時間を持つことが必要ですが、

気になるなら一度心療内科へ行くことをおすすめします。

 

靴や靴下にも注意!!

 

◯ 靴下に汗が染みこみすぎると臭う

靴下を履いて過ごすと、靴下は汗を吸ってくれます。

 

ある程度までなら、汗を吸ってくれるので臭いを出すことはありませんが、

一定量を超えると吸収できず、空気中に臭いを充満させます。

 

穿いたままの靴下は湿度・温度・雑菌が十分で、臭いが出るもとになります。

 

◯ 靴の臭いは取れにくい

靴下同様、靴も一日穿いていれば、大量の汗や皮脂を吸って、雑菌が繁殖しています。

 

特に靴は毎日洗い替えることはなく、汚れも臭いも沁みついていきます。

足をきれいにしていても、靴に住み着いた菌が足についている可能性があります。



 

まとめ

 

足が臭う原因は、汗、雑菌、角質です。

 

足の臭いは汗をかきやすい男性だけでなく、1日中ストッキングをはく女性や、

冬場にはくブーツのほうがにおいがきつい場合もあります。

 

清潔を保つためには、一日何度も足を洗いたいですが、そうするわけにはいきませんよね。

 

わたしは、少し荷物になりますが、食事会などでお座敷に上がる時は、

替えの靴下やストッキングを持っていくことにしています。

 

少し面倒ですが「臭い!」と思われるよりいいですよね。

会社の引き出しやロッカーに一つあると便利ですよ。

 

 

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