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気になる足の臭いや汗を抑える方法を知ろう

      2016/06/27

 

足の臭い、汗を抑える方法

 

足が臭う、汗ばんでベタベタするのは、とっても不快ですよね。

 

自分も気持ち悪いですが、周りの人も臭いと思っていたらどうしようと気になったり、

急に座敷に上がることになったらとっても困ったりしてしまいます。

 

もし、会社や学校、街中で簡単に臭いを抑えることができたら助かりますよね。

 

今回は、手軽にできる足の臭い、汗を抑える方法についてお伝えします。

 

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外出先で臭いを抑える方法

 

◯ 消臭スプレーが手軽

会社など、サッと臭いを抑えたい場合は、

靴下やストッキングの上から使える消臭スプレーが便利です。

 

靴を履く前、脱いだ後にかけて臭いを防止します。

 

◯ 靴下、ストッキングをはきかえる

少し時間があるなら、靴下、ストッキングを穿きかえるといいですね。

 

スプレーをするより確実に臭いが抑えられますし、

サラッとしているので、気分もすっきりします。

 

履き替えた靴下の臭いが気になる場合は、消臭効果がある袋に入れておけば安心です。

 

スポーツショップなどで、汗をかいた衣類を入れる消臭効果がある袋が購入できます。

 

◯ 除菌シートで足をふく

お昼休みなど時間がある時は、除菌シートで足を拭いておきます。

 

足の裏や、指の間も拭き忘れないようにします。

拭き忘れた後、消臭スプレーや制汗スプレーをかけて汗を防止します。

 

しっかり乾かした後に新しい靴下、ストッキングに履き替えれば完璧です。



 

足を丁寧に洗う

 

家に帰ったら、汗、皮脂をしっかり落とし、足の臭いを消すために丁寧にあらいます。

 

◯ 正しい足の洗い方

1.洗面器などにお湯を入れて、足湯をする。

皮脂、汚れが浮いて、落としやすくなります。

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2.足用の石鹸を泡立て、しっかり洗う。

 

3.足の指の間も、手の指を入れて丁寧に洗う細かい部分はブラシなどで洗います。

あまり強く洗いすぎないように注意します。

 

4.石鹸が残らないように流す。

角質ケアをするなら、この時に行い、もう一度洗い流します。

 

5.乾いたタオルでふく

靴下をはくなら、乾いた後に穿くようにします。

 

角質ケアをしたときは、そのままにすると乾燥して角質が厚くなります。

 

クリームなどで保湿をしておいてくださいね。

 

◯ 重曹入りの足湯

丁寧に足を洗えば、多くの場合、臭いや汗は気にならなくなりますが、

それでも気になる場合は重曹入りの足湯を試してください。

 

足のきつい臭いのもとは、「イソ吉草酸」と言われるもので、弱酸性です。

重曹は弱アルカリ性なので、弱酸性の「イソ吉草酸」を中和します。

 

洗面器いっぱいのお湯に、重曹を大さじ2~3杯入れて溶かし、

その中に20分程度、足を入れておくだけです。

 

重曹は値段も安く、100円ショップで買うことができます。

 

◯ 足の爪を切る

深爪になるほど短く切る必要はありませんが、

やはり、爪が長いと垢や皮脂やたまりやすくなります。

 

巻き爪にならないように、白い部分が少し残るように切っておきます。

 

ミョウバン水を使ってみる

 

消臭スプレーや制汗スプレーも便利ですが、手軽に作れるミョウバン水もおすすめです。

 

◯ ミョウバン水の作り方

(材料)

スプレーボトル

 

ミョウバン

 

水道水

 

(作り方)

 

1.スプレーボトルの中に、水とミョウバンを、150:1の割合で混ぜる

 水300mlに対し、ミョウバン2gになります。

 

2.ボトルを振って、1~3日冷暗所に置いて、透明になったら完成

 足を清潔にして直接スプレーして使います。

 

作ったミョウバン水は、1か月以内で使い切り、

余ったものは捨てるようにしてください。

 

まとめ

 

足の臭いを抑えるには、清潔を保つことが大切です。

 

家では丁寧に足を洗い、日中は除菌シートで拭いたり、消臭スプレーを使いましょう。

 

足を丁寧に洗っていると、足の臭いを抑えるだけでなく、

サンダルの時期が来てもも慌てることがありませんよ。

 

週に1~2回のペースで角質ケアも取り入れ、完璧な対策をしてくださいね。

 

 

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