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確定申告は自宅で!税務署での作成方法とe-Taxでの申告方法とは?

      2017/01/07

 

kakuteisinkokue-tax

 

確定申告をしたことある人はもちろん、したことがない人も、e-Taxという言葉や、

ネットで申告書ができるというのは聞いたことがあるでしょう。

 

聞いたことはあっても、いざ挑戦しようとすると何だか難しそうだと気が引けてしまいますよね。

 

今回は確定申告に関してネットで出来ることや、e-Taxとはどんなものなのかをお伝えします。

 

確定申告書は自宅で作ろう

 

これは自宅のパソコンから国税庁のホームページにアクセスして、手順に従って申告書を作成し

完成した申告書を印刷、郵送で確定申告をする方法です。

 

「税務署への提出方法の選択」で「書面提出」を選びます。

 

続いてパソコンの使用環境の確認をして申告書を作成する流れになります。

 

この申告書作成ツールはMACでも大丈夫です。

 

すべて一人ですることになるので初めての方は少し難しいかもしれませんね。

 

税務署の確定申告書等作成コーナーを利用する

 

個人の確定申告であれば税務署の確定申告書等作成コーナーを利用することもできます。

 

・所得税の確定申告

 

・青色申告決算書、収支内訳書

 

・消費税および地方消費税の確定申告書

 

・贈与税の申告書

 

であれば申告ができます。

 

税務署に行くのは面倒かもしれませんが、自宅で悩みながら作成するよりは

税務署の職員の方がいるのでスムーズかもしれませんね。

 

ただし、3月の期限ぎりぎりだと、税務署はすごく混みあっていて職員の方も対応に追われているはずです。

 

作成コーナーを利用するなら、2月中がいいでしょう。

 

e-Taxを利用して申告する方法とは?

 

e-Taxとは自宅で申告書を作って、電子証明書を使って送信することによるシステムのことです。

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24時間作成することができ、忙しい人にとっては便利な方法です。

 

e-Taxは作成するパソコンだけでなく事前にいくつか準備が必要です。

 

1. 住民基本台帳カード(住基カード)を作成する

 

2. カードリーダーを購入する

 

3. パソコンに申告のためのソフトウエアをインストールする

 

4. 電子申告開始届出と電子証明書登録をする

 

1.はパソコンで申告している人が本人であることを証明するための本人確認書類になります。

 

住民票がある市町村に届け出をすると当日か一週間程度で手元に届きます。

 

電子証明書の機能がないと、e-Taxでは使えないので、

届け出するときは「e-Taxで使います」と言えば、大丈夫です。

 

費用は、市町村によって異なりますが500~1000円程度です。

 

2.は住基カードの情報を読み取るために使います。

 

大手電機店や、ネットで購入でき、価格は1500~5000円程度です。

 

住基カードにはコンビ型ICカードと非接触型ICカードとの2種類があるので、

自分が持っている住基カードが使用できるものを確認して購入しましょう。

 

3.ですが、Windowsであれば国税庁の確定申告特集ページにある、

作成コーナー事前準備セットアップツールを使うと、簡単に作業できます。

 

またMac対応の作成コーナー事前準備セットアップツールがまだないので、

できないわけではありませんが作業が別々で手間がかかります。

 

4.は確定申告書等作成コーナーを開いて、[作成開始]を押すと、

電子申告利用開始届出の提出と電子証明書の登録ができます。

 

e-Taxは平成24年度までは税制上の優遇がありましたは、現在では廃止されています。

 

準備に費用がかるのはデメリットになりますが、毎年確定申告をしていて、パソコンが苦手でない人にとっては

費用の負担を考えてもやはり便利なのかもしれませんね。

 

まとめ

 

e-Taxだけでなくネットでできることは事前に準備しておくと便利ですね。

でも、初めての確定申告でe-Taxを使うのは少しハードルが高いかもしれません。

 

初めての方は、ネットで申告書を作成して確定申告期間前に税務署に行ってみたりするもの一つの方法です。

 

いずれにせよ、税金、お金にかかわる手続きは大変ですね。

 

 

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