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つらい過敏性腸症候群、会社や学校でどう付き合っていけばいい?

   

 

過敏性腸症候群がつらい 会社や学校でどう付き合う?

 

過敏性腸症候群になると、いつ来るかわからない腹痛の不安に悩まされますよね。

 

学校や会社で、

「お腹が痛くなったら、どうしよう」

「何度もトイレに行ったらどう思われるか」など気になることもいっぱいです。

 

そこで、過敏性症候群の人が学校や会社で

不安要素を減らした生活が出来るようなコツをいくつか方法をご紹介します。

 

少しでも、気が楽になると嬉しいです。

 

関連記事:過敏性腸症候群と心療内科・精神科の関係性とは?

 

薬を効果的に使う

 

◯ 処方された薬を正しく飲む

過敏性腸症候群と診断されると、多くの場合は

お腹の調子をよくする整腸剤や胃腸薬などが処方されています。

 

まずは、その薬を正しく飲むことが大切です。

薬を正しく飲んでいれば、下痢に襲われる回数は減っていく傾向があります。

 

◯ 下痢止めを常備しておく

薬を飲んでいても、緊張すると下痢になることもあります。

 

下痢止めを多用するのは決して良い事ではないのですが、

学校や会社ではそうにもいきませんよね。

 

常に薬を飲んで持っていれば、咄嗟のときに役に立ちます。

 

わたしは、実際にこの常備していた薬に何度も助けられました。

 

生活環境を考える

 

◯ トイレのすいている時間、空いているトイレを調べておく

下痢や便秘になると、やはりトイレは気になります。

 

臭いや音がもれたらどうしようとか、

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何度もトイレに行っていると思われるのではないかと、不安になりますよね。

 

トイレが空いている時間帯や、人の入りが少ないトイレを知っておけば

気兼ねなく行くことができます。

 

電車に乗ることが多いなら、

停車する駅とトイレの場所を知っておくだけでも安心できます。

 

◯ 周りにあらかじめ言っておく

周囲の人に理解がありそうなら、

あらかじめ自分が過敏性腸症候群だと言っておくのもいいですね。

 

最近は過敏性腸症候群の認知度も上がってきています。

周囲に自分はお腹が弱いことを伝えておけば、急にトイレにいっても何も思われません。

 

そもそも、大人になればトイレに行くことをあれこれ言うこともないので、

それほど気にしなくても大丈夫なことが多いですよ。

 

生活を見なおす

 

◯ 夜遅い時間に食べない

過敏性腸症候群の特徴として、

午前中は調子が悪く、午後にかけて回復する傾向があります。

 

夜遅い時間に食べるのは、それだけで胃腸の負担になり十分な睡眠がとれません。

 

少なくとも、寝る2~3時間前には、固形物を食べないように心がけましょう。

 

◯ 食生活を見直す

便秘型の場合は、食物繊維や乳酸菌を多く含む食事を積極的に取り入れましょう。

 

水分をしっかり摂り、便通がスムーズになるようにします。

下痢型の場合は、食物繊維の摂り過ぎは症状を悪化させる原因になります。

 

温かくて胃腸の負担にならない、消化に良いものがおすすめです。

いずれの場合も、しっかりよく噛んで食べることが大切です。

 

できるだけ決まった時間に食事をとるようにしてくださいね。

 

まとめ

 

過敏性腸症候群はすぐに治る薬があるわけではありません。

 

自分の安心するパターンや傾向を知って、

自分なりの方法を見つけていくことが大切です。

 

わたしも、過敏性腸症候群になった時は、とても辛かった記憶があります。

そんな時に一番役に立ったのは、常備していた薬とトイレの場所の確保でした。

 

実際に薬を飲んだり、距離の遠いトイレに行ったりしたこともありますが、

その存在を知っているだけで安心できましたよ。

 

まずは、出来そうなことから始めてみてくださいね。

 

 

 

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 - 日常生活, 美容健康