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結膜炎の原因と予防法を知ろう

      2016/07/25

 

結膜炎の原因と予防法

 

目が痒かったり、目やにが出てしまう症状が特徴の結膜炎。

 

命が危険なわけではありませんが、何となく気が重くなってしまいます。

 

でも、どうして急に結膜炎になってしまうのか疑問ですよね。

そして出来ることなら、予防したいですよね。

 

結膜炎には種類が色々で、なってしまう原因も複数あります。

なので、予防法も少しずつ違うようです。

 

今回は、結膜炎の原因と予防法についてお伝えします。

 

関連記事:結膜炎の症状とは?どんな種類があるの?

関連記事:子どもの結膜炎の症状~感染はするの?保育園や学校は?~

 

ウイルス性結膜炎の原因と予防法

 

結膜炎にはウイルス性アレルギー性の2種類があります。

 

どちらの症状も似たところがありますが、原因は全く違います。

 

◯ ウイルス性結膜炎になる原因と予防法 接触感染の場合

ウイルス性結膜炎の症状が出るのは、ウイルスが原因です。

 

様々なウイルスがありますが、感染の原因ルートの1つが接触感染です。

感染した人の涙や唾液などが付いたものを触ることで感染を広げます。

 

例えば、

感染した人の唾液が手に付く⇒感染者がつり革輪をにぎる⇒

ほかの人がそのつり革を握る⇒手にウイルスが付く⇒その手で目をこする

というルートです。

 

感染者との接触をしないことが予防の基本になります。

 

具体的な対策としては

 

・手をよく洗う

・うがいをする

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・目をこすらない

・タオルの共有は避け、洗濯は別にする

・感染者は最後にお風呂に入る

・片目から、もう一方の目に感染しないように洗顔に気を配る

・睡眠をよく取り、免疫力を保つ

・プールに入った後は体をよく洗う

 

プールなどの水も感染経路になるので、

プールに入った後は、目、頭、体をしっかり洗うことも大切です。

 

◯ ウイルス性結膜炎になる原因と予防法 その2 飛沫感染

もう1つの感染はくしゃみなどの飛沫感染です。

 

感染している場合は、外出する時はマスクを利用します。

 

また感染していない場合も、人混みに入る場合はマスクをして、

お互いにマスクで予防することが大切です。

 

アレルギー性結膜炎の原因と予防

 

アレルギー性結膜炎の原因は、アレルギー物質に接触することです。

 

アレルギー物質では、カビ、花粉、ハウスダストなどがあります。

 

体質によるものなので、予防が難しいですが、

花粉が飛ぶ時期はマスクなどをし、できるだけ花粉に接触しないように心がけます。

 

また、ほこりやカビを除去するために、換気や掃除に気を配ることも予防になります。

布団を干すのも効果的です。

 

目に入ったアレルギー物質を流すために目を洗いがちですが、

目を傷つける危険があるのでおすすめしません。

 

目の周りを洗顔などで、きれいに洗うようにしてください。

 

また、コンタクトレンズの汚れや、女性の場合はメイク残りも原因になります。

コンタクトレンズは常に清潔に、メイクの洗い残しにも気を付けてくださいね。

 

まとめ

 

結膜炎の感染原因はさまざまですが、

手洗い、うがいなど、清潔を保つことが何よりの予防になります。

 

体力があり、免疫力が上がればウイルスに負けることは少なくなりますよ。

ストレスが免疫力を落とすこともあるので、あまりイライラするのもNGです。

 

わたしも、ストレスがたまると結膜炎になることがあるので、よく反省します。

 

睡眠と栄養を取ることが目の健康にもつながるので、

日ごろから気を付けましょうね。

 

 

 

 

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