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靴擦れとは?原因は何?

      2016/07/31

 

靴擦れとは?原因は何?

 

 

デザインに一目ぼれして、買った可愛い靴。

 

いい気分で履いていたのに、

暫くしたらかかとが痛い…靴擦れになっている…という経験ありますよね。

 

歩くのもつらいし、この靴を履いてまた靴擦れになるのも嫌だし、

お気に入りがもう履けないのは、がっかりですよね。

 

でも、靴擦れになってしまうのは、靴だけが原因ではないようです。

今回は、靴擦れとは、その原因についてお伝えします。

 

関連記事:靴擦れになった時の応急処置と予防グッズが知りたい!

関連記事:靴擦れを予防する靴の選び方と出来やすい箇所のチェック!

 

靴擦れとは

 

靴擦れとは、

靴と足との間で摩擦が起きてしまい、傷や水ぶくれが出来てしまう状態のことです。

 

水ぶくれができた後、靴を履き続けていると皮が剥がれてしまい、痛みが増します。

皮が剥がれてしまうと傷口から雑菌が入り、化膿することがあります。

 

靴擦れの3大原因

 

なぜ、靴擦れができてしまったのか、その原因を詳しくご紹介します。

 

1) 靴が足に合っていない

まず、一番大きな原因は、やはり靴のサイズや素材です。

 

サイズが大きすぎると足との摩擦が起きやすくなるので

かかとの靴擦れができやすくなります。

 

逆に、小さすぎる靴は足を圧迫してしまうので、

足先に影響をあたえ、靴擦れができます。

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また、デザイン重視で靴を選んでしまうと、

靴のカーブやかかとの高さが足に合わず、靴擦れの可能性も高くなります。

 

パンプスなどヒールが高い靴を履くと、足先の裏に負担がかかりますよね。

 

そして、皮が新しく硬すぎる、合成皮革製でいつまでも足になじまないなど、

靴の素材も原因になります。

 

かかとに当たる頻度も高くなると、靴擦れができやすくなります。

 

2) 足自体の骨格、形

足の骨格が出ていたりすると、どんな靴を履いても靴擦れを起こしてしまします。

 

左右で足の形が違うこともあるので、いつも一方の足だけ靴擦れになります。

 

3) 歩き方がおかしい

靴は、正しい歩き方をすることを前提に作っています。

 

歩き方が、極端におかしいと靴擦れができます。

 

靴裏が均等に擦り減らず、左右どちらかだけ多く減っていたり、

内側または外側だけ擦り減ってしまう場合は、歩き方がおかしい可能性が高いです。

 

時々、靴裏を見て擦り減り具合を確認するようにしましょう。

 

いつもの靴を履いても靴擦れになる場合がある

 

いつもなら履いている靴でも、靴擦れができた経験もありませんか?

 

それには次のような原因があります。

 

・靴を履いた日に、たまたま足がむくんでいて、靴擦れになった

・長時間あるく、坂道を歩いて足に負担がかかった

・素足で靴を履いてしまった

 

などです。

 

靴を履くときに、履いた感触がいつもと違わないかを確認することも、大切ですよ。

 

まとめ

 

靴擦れができてしまうと、それをかばって腰、膝に負担をかけてしまいます。

 

デザインで靴を選んでしまいがちですが、

購入の時には、やはり実際に履いて確認するのが一番です。

 

靴擦れができてしまうのは、靴だけが原因ではなく、歩き方が問題の場合もあります。

歩く姿勢がいいと、スタイルも良くみえ、靴も長持ちするなど、良いことがたくさんあります。

 

わたしも、足裏を確認したところ、左側に体がずれていることがわかりました。

 

一度靴裏を確認して、歩き方の癖も確認してみましょう。

健康にも役立ちますよ。

 

 

 

 

 

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