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靴擦れを予防する靴の選び方と出来やすい箇所のチェック!

   

 

靴擦れを予防する靴の選び方、できやすい部位のここをチェック

 

靴を選ぶときに、デザインだけで選んでしまうこと多くないですか?

 

確かにデザインも大切ですが、足に合った靴を選ぶのも大切です。

靴擦れができてしまうのは、自分の足に合った靴を選んでいないからです。

 

今回は、靴擦れを防止するための靴の選び方、できやすい部位をご紹介します。

 

関連記事:靴擦れになった時の応急処置と予防グッズが知りたい!

関連記事:靴擦れとは?原因は何?

 

靴擦れを防ぐ靴の選び方

 

少しきつい、履き心地が今一つでも、

可愛さだけで靴を選んでしまうと、靴擦れができてしまう可能性があります。

 

靴擦れ防止パットを貼ればいいというもの方法ですが、

履いているうちに剥がれてくることもあり、いつも履く靴には少し不向きです。

 

靴擦れを作らないためには、やはり、正しい靴選びが肝心です。

 

どんなポイントに注意すべきかご紹介するので参考にしてくださいね。

 

◯ 靴を選ぶポイントの基本

どんな靴でも、以下のポイントを必ずチェックすることが大切です。

・つま先に余裕があり、圧迫感が無いか

・親指と小指の付け根に靴が当たっていないか

・土踏まずの当たりがちょうどようか

・くるぶしに靴が当たっていないか、脱げやすくないか

・自分のかかとと靴のかかと部分のカーブがあっているか

 

さらに、靴の種類によってチェックしたいポイントもあります。

 

◯ ひものついた靴(ドレスシューズ)

ひものついた靴は、紐を通すハトメの位置を確認します。

 

穴が左右対称になっているものを選びましょう。

 

◯ ローファー/スリッポン

紐が付いていない靴は、足が靴の中で動きすぎず、

脱げないようなサイズを選ぶことが大前提です。

 

反対に、脱げにくくても甲を圧迫するものも良くありません。

足が疲れやすく、靴擦れの原因になります。

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◯ ヒールパンプス

ファッション性が高いヒールパンプスは、

サイズが合っていないと、だらしない印象になります。

 

パンプスはカットの浅い靴なので、靴の中で足が浮かないよう、

しっかり止まっているかどうかを必ずチェックします。

 

可愛いと思ったデザインでも、足があっていないと、

バランスが悪く見え、足に負担がかかります。

 

上からだけでなく、360度のチェックが必要です。

 

◯ サンダル

サンダルは選ぶのが最も難しい靴です

 

あまりに大きいと、足先に負担がかかり、

靴擦れの原因になりますが、小さすぎても足を圧迫してよくありません。

 

靴底から、足がはみだしすぎない靴を選びます。

 

◯ 購入時間帯もチェック

足は、午後から夕方にかけてむくみます。

 

午前中に購入すると、足のむくみが少なく、

小さいサイズでもぴったりに感じるケースがあります。

 

その靴を履いていると、

午後になってきつく感じたり、靴擦れができる危険が…

 

午前中に購入するときは、

足のむくみの計算を頭に入れておくことも必要ですね。

 

子供靴選びは最新の注意を

 

子供はすぐ大きくなるからと、大き目の靴を買っていませんか?

 

大きすぎる靴は、靴擦れの原因になるだけでなく、

子供の足の成長に大きく影響します。

 

靴擦れができると、

それをかばうように歩くので、正しく歩くことができません。

 

歩き方がおかしくると、それが癖になり、

大人になって靴擦れができやすくなる可能性も高くなります。

 

また、おしゃれに気を使うあまり、子供にヒールの靴を履かせていませんか?

ヒールの靴はバランスを取るのが難しいので、正しく歩けません。

 

そのままにしておくと、子供の骨はまだ柔らかいので骨が変形する恐れもあります。

 

子供の足には、運動靴が基本です。

 

シューフィッターがいるようなお店で、

毎回サイズを測るなど、最新の注意が必要です。

 

ここにもチェック!靴擦れができやすい部位

 

靴擦れができやすい箇所は、かかと以外にもあります。

 

足の裏、親指、小指、足の甲、くるぶしなども靴擦れができやすい部位です。

 

靴を選ぶ際は、特に靴とのあたり具合を確認しましょう。

 

まとめ

 

おしゃれは足元からとよく言いますよね。

 

足に合っていない靴を選ぶと、

足も傷つくし、歩き方もおかしくなります。

 

デザインも考えながら、履き心地も考えると、

足元のおしゃれも完璧になります。

 

中敷きを一枚増やしたり、ストレッチャーで伸ばしてもらうことで、

サイズのずれを調整してもらえることも多いです。

 

購入するときは、履き心地を確認しましょう。

 

 

 

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