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目の下のクマの原因とは?クマには種類があります!

      2016/08/04

 

目の下のクマはどうしてできるの?クマにはどんな種類がある?

 

朝起きて、鏡を見たらクマが出来ていることってよくありますよね。

 

クマができると、疲れて見えたり老けて見えたり・・・

悪いことばっかりで、困ってしまします。

 

どうしてクマってできてしまうのでしょう。

寝不足、眼の使いすぎなど色々考えられますが、原因は1つではないようです。

 

実は、クマには種類があって、原因が違うのですよ。

中には、病気が原因のこともあります。

 

今回は、目の下のクマができる原因、クマの種類についてお伝えします。

 

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どうして、目の下にだけクマができるの?

 

疲れ気味だとクマができやすいですよね。

 

でも疲れているなら、目の下ではなく、

他の場所にクマのようなものが出来たっていいのにと思いませんか?

 

クマが目の下にできてしまうのは、

目の下の皮膚が0.6ミリ程度と、とても薄く毛細血管の色が見えやすいからです。

 

睡眠不足、疲労、ストレスなどが溜まると、

目の下の脂肪が出てきて、血管を圧迫します。

 

圧迫されると血行が悪くなり、酸素が不足するために血液の色が黒くなります。

薄い皮膚の上から、黒っぽくなった毛細血管が見えてそれが目の下のクマになります。

 

クマは茶、青、黒の3種類ある

 

クマには見える色によって、茶、青、黒の3種類があり、原因がそれぞれ違います。

 

大きく分けると

 

茶グマ・・・色素沈着が原因

青グマ・・・血行不良が原因

黒グマ・・・たるみが原因

 

になります。

 

それでは、もう少し原因について詳しくお伝えしますね。

 

◯ 茶クマ

茶クマはさらに2つ分かれます。

 

1つは、表皮にできたクマです。

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表皮にクマができてしまうのは、

紫外線のダメージや、目をこする摩擦のダメージによる色素沈着です。

 

メイクを落とすときに力を入れていたり、

乾燥のため新陳代謝が上手くいかない、合わない化粧品を使っていることなどが考えられます。

 

もう一つは、真皮、奥深くにできてしまったクマです。

これは、メラニンが沈着したことで出来るアザです。

 

奥深くにできたクマは日々のスキンケアで改善するのが難しく、

レーザー治療に効果があります。

 

◯ 青クマ

青クマの原因は冷え性、疲労などによる血行不良です。

 

生まれつき色が白く、皮膚が薄い人は、

青クマができやすい傾向があります。

 

また不規則な生活をすると出来るクマがこのタイプで、

寝不足によるクマは青クマになります。

 

◯ 黒クマ

黒クマの原因の大半は、加齢によるたるみです。

 

元々皮膚が薄く、脂肪が少なくてむくみやすい人は、黒クマができやすいです。

また、年齢とともに目の下の脂肪を支える筋肉が弱り、

たるんでしまうことが原因のことがあります。

 

目の下のクマは病気が原因のことも

 

目の下のクマが病気のサインであるケースもあります。

 

クマ以外に体の不調がある場合は、診察を受けることをおすすめします。

 

◯ バセドウ病

バセドウ病の症状の1つに眼球が飛び出したような状態があります。

 

眼球が出てくると、

眼球の下の脂肪が出てきてたるみが起こり、黒クマができます。

 

バセドウ病はクマ以外に、

脈が速くなる、汗をかきやすくなる、手が震えるなどの異常が現れます。

 

治療が必要になるので、すぐに病院で検査を受けるようにしましょう。

 

◯ 鉄欠乏性貧血

貧血になると血行が悪くなり、血液の色が黒っぽくなります。

 

それが目の下にたまることで、青クマになります。

 

◯ うつ病

うつ病になると自律神経の異常から、血液の流れが悪くなります。

 

血行不良のため、目の周りや口の周りが青っぽくなる場合があります。

 

◯ アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎になると皮膚が乾燥して、くすみやすくなります。

 

くすみがひどくなると色素沈着を起こし、茶クマになります。

 

そのままにしておくと、シミになってしまうので、

皮膚科を受診し、皮膚のバリア機能を元に戻すことが必要です。

 

まとめ

 

クマがあると老けて見えてしまい、本当に嫌ですよね。

 

でも、クマは加齢だけでなく、

体の調子が分かるバロメーターの役割も果たしています。

 

不健康に見えるだけでなく、本当の病気であることもあります。

 

寝不足かな?乾燥しているかな?と軽く考えず、

クマがある時には、自分の体と向きあうことも大切かもしれませんね。

 

 

 

 

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