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気になるクマはメイクでカバーしよう!ひどいクマは病院で治療できる?

   

 

クマをメイクでカバーする方法 ひどいクマは病院で治療できる?

 

朝、鏡を見てみたら

「クマができている!こんな顔じゃ、会社(学校)に行けない」

と困った経験ありますよね。

 

疲れがたまっていたり、うっかり夜更かししたり、

スマートフォンをずっと触っていたりすると、クマができてしまいます。

 

こんな時は、メイクで何とかごまかしてしまうのが一番です。

でも、クマには種類が色々。

 

クマに合ったメイクをしないと、不自然になってしまうこともあります。

 

今回は、クマをきれいにメイクでカバーする方法や、

メイクでカバーできないほどのクマを病院で解消する方法についてお伝えします。

 

関連記事:クマの解消法を知ろう!~クマのタイプ別にご紹介~

関連記事:目の下のクマの原因とは?クマには種類があります!

 

メイクでクマをカバーする方法

 

クマにはタイプがあるので、カバーするためのメイク方法も違ってきます。

 

それぞれの方法をご紹介します。

 

◯ メイク前に蒸しタオルで目の周りを温める

まず、メイクをする前に蒸しタオルで温め、血流をよくします。

 

血流をよくすることで、むくみも解消されて肌が元気を取り戻します。

 

◯ 青クマにはオレンジ系のコンシーラー

青クマを隠すには、オレンジ系のコンシーラーを使います。

 

目の下に使うコンシーラーは厚塗りを防ぐため、ストレッチ性があり、

リキッドや筆ペンタイプなどの柔らかい使いい心地がおすすめです。

 

オレンジ系のコンシーラーが見つからない場合は、自分の肌よりやや暗い色を選びます。

 

暗い色を塗ると、クマが目立つような気がするかもしれませんが、実は逆です。

明る過ぎる色を使うと、クマの部分だけが浮いてしまい目立ってしまいます。

 

◯ 濃い黒クマはコンシーラーではなく、他のパーツをメイクする

濃い黒クマはコンシーラーでカバーしようとすると、厚塗りになってしまい

きれいにカバーすることができません。

 

そこで、リップを赤めにする、アイシャドウやアイラインで目をぱっちりさせるなど、

クマから視点を外し、目立ちにくくします。

 

血色をよく見せるためにふんわりチークを入れるのも効果的です。

 

場所は、流行の目の下チークにするとクマが目立つので、

頬骨の一番高いところに入れます。

 

ただし全部をしっかりメイクにすると、濃くなりすぎて不自然な印象になります。

多くても2か所までがきれいに仕上げるコツです。

 

◯ 薄めの黒クマはパール感のあるハイライトをかける

薄めの黒クマなら、メイクでカバーすることができます。

 

コンシーラーは固めを使い、薄く塗ります。

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最後にパール感のあるハイライトを薄くかけることで、

顔色全体が明るくなり、自然にカバーすることができます。

 

◯ 茶色のクマは黄色系のコンシーラー

茶色のクマには黄色系のコンシーラーを使います。

 

この場合も、柔らかい使い心地のものがおすすめです。

 

リキッドや筆ペンタイプのコンシーラーで、薄くのせて行きます。

 

黄色のコンシーラーが見つからない場合は、

青クマ同様、肌より一段暗めのコンシーラーを使います。

 

どのクマにも共通していえることですが、

クマをカバーするには厚塗りは厳禁です。

 

クマを塗った場所に、さらにファンデーションを重ねるのは避け、

フェイスパウダーで仕上げるのが自然に見えるコツです。

 

濃いクマは病院で治療できる?

 

メイクどうやっても隠せないクマは医療機関で治療することができます。

 

アトピー性皮膚炎などの病気が原因の場合は皮膚科での治療になりますが、

病気ではない目の下のクマは、美容皮膚科での治療になります。

 

美容皮膚科は自由診療のため保険が効かず、

治療費も高いため、信頼できる病院を探す必要があります。

 

◯ レーザー治療

メラニン色素が皮膚の奥深くに沈着したり、コラーゲンや

ヒアルロン酸が少なくなってしまったクマには、レーザー治療で改善することができます。

 

レーザーを当てることで、古い角質を取り、

新陳代謝を活発にしてターンオーバーを促進します。

 

◯ 経結膜脱脂術(けいけつまくだっしじゅつ)

加齢により目の下の脂肪が増えて、たるみが出た為に出来たクマを改善する手術です。

 

目の下に局部麻酔をして、脂肪を抜いていきます。

 

◯ ヒアルロン酸の注射

目の下のたるみがまだ軽度の場合は、

ヒアルロン酸を注射することでクマが解消されます。

 

少しずつ、確認しながら注射できるので安心です。

 

しかし、ヒアルロン酸は時間が経つとともに

体に吸収されてしまい、効果が無くなっていくデメリットもあります。

 

◯ ビタミンCを注射する

目の下のクマが色素沈着の場合、

高濃度のビタミンCを注射することで、美白効果が期待できます。

 

血液中のビタミンCが一気に増えますが、

継続して注射しなければ、効果が無くなります。

 

月に2回ほどのペースで注射すると、

肌がきれいな状態を保てるようになります。

 

◯ ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、

肌に特別な溶剤を塗って、古い角質を取り除くことです。

 

角質を除去することで、肌が蘇ったようにきれいになり、

色素沈着による茶クマに特に効果があります。

 

ただし皮膚が弱い人は、肌に炎症が起きる可能性もあります。

しっかり相談したうえで治療を受けるようにしてくださいね。

 

まとめ

 

朝起きて、目の下のクマがあると本当に悲しくなります。

 

つい、隠そうとして厚塗りになってしまいますが、それは逆効果です。

 

目の下の皮膚は薄く、デリケート。

1日何回も瞬きをするので、厚塗りになるとヨレてシワシワになります。

 

薄く丁寧にカバーしていき、メイクをしっかり洗い流すことも忘れないようにしましょう。

 

また、美容皮膚科での治療も効果がありますが、

高額なものが多く、継続しなければいけない場合も多いです。

 

クマは1日では消えません。

 

自分のお財布とも相談しながら、クマを改善していきましょうね。

 

 

 

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