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ベタベタ汗はどうしたらサラサラ汗になるの?

   

 

ベタベタ汗はどうしたらサラサラ汗になるの?

 

皮膚にいつまでも残る感じがするベタベタ汗

 

臭いもあるので、会社や電車の中で

不快に思われていないか気になって困ってしまいますよね。

 

夏はどうしても汗をかいてしまうもの。

でも、どうせかくなら、サラサラした汗にしたいですよね。

 

どうしたらベタベタ汗がサラサラ汗に変わるのか、その方法をご紹介します。

 

関連記事:汗がベタベタするのはどうして?さらさらな汗との違いとは?

 

サラサラ汗にするために汗腺を鍛える

 

ベタベタ汗の原因は

汗腺の機能が低下して、ミネラル分が汗と一緒に出てしまうからです。

 

ですから、汗腺機能を正常にすれば、

ベタベタ汗からサラサラ汗にすることができます。

 

汗腺機能を向上させる方法はただ一つ、適度に汗をかくことです。

 

それでは、次は、具体的にどんなことをするのか、お伝えします。

 

汗腺を鍛えるための運動

 

汗腺を鍛えるといっても、

汗を大量にかく必要はなく、じんわりかく程度で十分です。

 

運動をするときには、熱中症予防のために涼しい時間帯に行い、

塩分、水分補給を忘れないようにしてください。

 

無理をしない程度に行うようにしてくださいね。

 

◯ ヨガ

体温をゆっくり、じんわりと汗をかくには

ヨガのように激しくない運動がおすすめです。

 

◯ ウォーキング

心拍が少しずつ上がり、じんわり汗をかけるウォーキングもおすすめです。

 

無理をせず、30分ぐらいでも十分に効果があります。

 

◯ 自転車

自転車をこぐ時は、サイクリングより少しだけ早いスピードでこぎます。

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ものすごいスピードでこぐと、

心拍が急に上がり、体に負担がかかります。

 

じんわり汗をかける程度のスピードを心がけます。

 

◯ 岩盤浴、半身浴

運動ではありませんが、岩盤浴、半身浴もおすすめです。

 

サウナのように高温ではないので、リラックスしながら入ることができます。

自宅では、半身浴をするのもいいでしょう。

 

ぬるめのお湯に20分ほど入っていると、

額などに汗をかいているのが実感できます。

 

お風呂から上がった後にエアコンのきいた部屋にすぐ入ると、

せっかく汗をかいても汗腺が鍛えられません。

 

汗が自然に引いていくまで待つようにしましょう。

 

汗腺を鍛えるために体を温める食べ物をとる

 

汗を出しやすくし、汗腺を鍛えるためには、

体を温めることも大切です

 

◯ ショウガやネギを食べる

体を温める食べ物と言えば、ショウガやネギです。

 

紅茶に入れたり、炒め物に入れたりして取り入れていきます。

 

ご飯を炊くときにショウガを加えると、

食欲がない時も食べやすくなりますよ。

 

◯ 肉類を食べすぎない

肉はたんぱく質なので、肉を食べると

体温が上がりやすくなり汗をかきやすくなります。

 

それ自体は悪いことではないのですが、

食べすぎると体臭がきつくなるという欠点があります。

 

それはたんぱく質が分解され、

アミノ酸になる時にアンモニアが作られてしまうからです。

 

適量であれば、肝臓で尿となり排出されますが量が増えると、

肝臓では十分に処理できず血液へ流れ、やがて汗に含まれ強い臭いのもとになります。

 

◯ 体を冷やさない

暑いからといって、冷たいものを食べたり

飲みすぎるのも汗腺の機能を低下させます。

 

クーラー同様、適量を考えることが肝心です。

 

まとめ

 

汗をかかないようにしていることが、

汗腺を弱くし、ベタベタ汗の原因になっている可能性があります。

 

夏は、自然に合わせて程度に汗をかいたほうがいいようです。

 

暑いと感じたら、すぐにクーラーをつけるのではなく、

29度以上になったら付けるなど、ルールを決めるのもいいと思います。

 

朝や夕方の涼しい時間にウォーキングなども、

汗腺だけでなく、健康のためにも良いものです。

 

できることから始めて、サラサラの汗を目指しましょうね。

 

 

 

 

 

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