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夏バテの症状と原因とは?

      2016/08/09

 

夏バテの症状はどんなもの?原因は何?

 

暑い日が続くと、

「体がなんとなくだるいな」「食欲がないな」と感じることがありますよね。

 

その症状は、気のせいではなく、夏バテの症状かもしれません。

でも、どうして夏バテになってしまうのでしょう。

 

夏バテという言葉はよく使いますが、

その原因や症状は色々で、はっきり知らないことも多いものです。

 

症状、原因が分かれば、予防や解消法が分かってきます。

 

今回は、夏バテの症状、原因ついてお伝えします。

 

関連記事:夏バテしていない?セルフチェックと予防対策について

関連記事:夏バテしない水分補給の方法と夏バテ知らずのレシピの紹介

 

夏バテってどんな症状?

 

夏バテの症状の主なものは、

 

・だるさ、倦怠感

 

・食欲不振

 

です。

 

それぞれ、どんな症状になるのか、詳しくお伝えします。

 

◯ だるさ、倦怠感

夏バテになると、だるさと倦怠感から小さな異変が起こります。

 

主な症状として、

疲れやすくなったり、イライラしたりむくみやすくなります

 

さらに、暑さから疲れているのにしっかり眠れず睡眠不足になり、

疲労が取れないという悪循環が生まれます。

 

◯ 食欲不振

気温が上がると、食事が面倒になったり、

さっぱりしたものばかり食べたくなりますよね。

 

それも、夏バテの症状の一つです。

 

暑さによって自律神経が乱れ、

消化器官に異常が生じるため、食事が喉を通らなくなります。

 

食事の量が減り、食べやすい物ばかりを食べていると、

栄養素も減ってくるので、エネルギーが足りなくなり無気力になってしまいます。

 

◯ 夏バテから病気になることも

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疲労が溜まったり、栄養が足りなくなれば、

体の抵抗力も落ちていき、夏風邪を引きやすくなります。

 

夏風邪の特徴は、強いのどの痛みと微熱が続くことです。

 

喉が痛いので、食事も摂りにくく、だるさが続きます。

消化器官も弱るので、下痢になることもよくあります。

 

また、免疫力の低下から、

それまで隠れていた病気が、急に顔を出して悪化することも少なくありません。

 

夏バテの原因

 

夏バテの原因は暑くて食事ができないからだと簡単に思っていませんか?

 

実は原因にも色々あるのです。

 

◯ 気温差による自律神経の乱れ

夏になると、外気温は30度超える日が増え、

特に暑い日は35度以上になることもあります。

 

それに対して、室内の温度は

クーラーなどで25度程度に維持されて涼しいですよね。

 

屋外と屋内の気温差が激しいと、

体が急激な温度変化に対応できず、自律神経が乱れてしまいます。

 

気温の差が5度以上になると、自立神経が乱れやすくなるのです。

室内と屋外の温度差が5度以内になるような、エアコンの温度調整を心がけましょう。

 

◯ 体内の水分、ミネラル不足

気温が高くなると、大量の汗をかくため、

体内の水分とミネラル量が著しく少なくなり、脱水症状が起こります。

 

また、高温多湿の中に長時間いると汗の出口がつまり、

発汗が上手くいかず体温調整が上手くいかないこともあります。

 

◯ 睡眠不足

夜になっても気温が高いままの熱帯夜になると、

寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなり睡眠不足になります。

 

睡眠不足が続くと疲れが取れず、疲労回復も出来ずにさらにだるくなる…

こういったサイクルも夏バテの原因です。

 

◯ 食欲不振による栄養不足

自立神経が乱れると、消化器官にも影響がでます。

 

食事を摂る量が減ったり、さっぱりした、

口当たりの良い物ばかり食べるようになるため、栄養が足りなくなります。

 

栄養が足りなくなると、やる気が出ず夏バテの症状が現れてしまうのですね。

 

まとめ

 

夏バテをしていると、食事がおろそかになったり、

クーラー効いた部屋でついだらだらしがちです。

 

そうしていると、いつまでも夏バテは解消しません。

夏バテを解消するためには、生活リズムを整えることです。

 

運動をすることも解消法の一つなのです。

 

まずは、涼しい時間帯をして、

朝のラジオ体操などを利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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