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夏バテしない水分補給の方法と夏バテ知らずのレシピの紹介

   

 

夏バテしない水分補給の方法 夏バテ知らずのレシピの紹介

 

 

脱水症状を防ぎ、夏バテをしないためには水分補給は欠かせませんよね。

 

でも、ただ水を飲めばいいというわけではないのです。

 

間違った飲み方をすると、効果が無かったり、

悪影響をもたらすこともあります。

 

正しい水分補給にはいくつか大切なポイントがあります。

 

今回は、夏バテをしない水分補給の方法をお伝えします。

また、水分と同様に食事も大切です。

 

暑い夏でも食べやすいレシピもご紹介しますね。

 

関連記事:夏バテしていない?セルフチェックと予防対策について

 

上手な水分の摂り方 4つのポイント

 

脱水症状、夏バテ対策のために、

次の4つのポイントを抑えた水分の摂り方を心がけてください。

 

◯ 一度に大量の水分を摂らない

水分を一気に摂ってしまうと、胃液が薄まって食欲がなくなったり、

胃腸に負担がかかり、消化が悪くなります。

 

水分は大量に摂るのではなく、かいた汗と同じぐらいの量が適しています。

コップ1杯、約200mlの水分を1時間で2~4回に分けて飲み切るペースにします。

 

また、喉が渇いたと感じたときには、

すでに体の水分が足りず脱水症状が始まっています。

 

乾いたと感じる前に、少しずつ水分を摂ることも大切です。

 

◯ 程度な塩分と糖分の濃度に気を付ける

水分を摂る時には、失った塩分と糖分を補うことも忘れてはいけません。

 

程度な糖分、塩分を取るために便利なのがスポーツドリンクです。

 

ただし、そのままでは濃度が高すぎて、

反って喉が渇いてしまうことになりかねません。

 

スポーツドリンクを2~3倍程度に薄めた濃度がちょうどよい濃度になります。

 

ジュースは糖分が高すぎるので、水分補給の役割は果たせません。

また、同じ理由で水分の代わりにビールなどのアルコール類を飲むのもよくありません。

 

◯ 寝る前はコップ一杯程度の水分補給

寝る前に大量の水を飲むのは、むくみの原因になりますが、

程度の水分補給はとても大切です。

 

就寝前の水は、「宝水」「命水」と言われるほど体に良い影響があります。

 

睡眠中はかなり水分が失われているため、

血液の濃度が上がり、ドロドロ血液になっています。

 

それを防ぐのが睡眠前のコップ1杯(150~200ml)の水分です。

 

◯ 水分は常温で

冷たい水分を摂りすぎると胃腸を傷める原因になり、

下痢を引き起こすこともあります。

 

温度は5~15度が適しています。

 

水分を摂るのに、いつも氷を欠かさないという人は、

胃腸が弱くなっている可能性があるので、控えるようにしてくださいね。

 

夏バテ知らずのレシピ

 

夏は食欲もない、火も使いたくないなど食事に色々な悩みがつきものですよね。

 

そんな悩みにお答えして、簡単で栄養も摂れるレシピをご紹介します。

 

◯ 栄養バッチリネバネバうどん

オクラや納豆、山芋などのネバネバした食品には、

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「ムチン」という成分が含まれています。

 

ムチンは疲労回復や消化促進に効果的です。

ネバネバしているので、するすると食べやすいです。

 

消化に良い大根や、疲労回復に効果的な

クエン酸を含む梅肉をプラスした栄養満点、火もほとんど使わないレシピです。

 

(材料)2人分

うどん 2玉

納豆

オクラ

なめこ

大根おろし

梅肉

めんつゆ 500㏄つゆ 1玉

 

(作り方)

1.うどんを茹でて、水でしめ、お皿に盛る

 

2.大根おろし、梅肉以外の納豆、オクラなどの材料を好きな分だけ、

 うどんの上に盛り付ける

 

3.大根おろし、梅肉を添えて、上から、めんつゆをかけて出来上がり

 

◯ マグロとアボカドのネバネバ丼

鉄分を多く含み、貧血予防に効果的なマグロと、

「食べる美容液」を言われるほど栄養価の高いアボカドを使ったレシピです。

 

ネバネバ成分のムチンもたっぷりで栄養満点です。

 

(材料) 2人分

マグロのお刺身

アボカド…1個

 

・めんつゆ…大2

・ごま油…大1

・コチュジャン…小1 (お好みで)

 

長芋

※ごま油…大1/2

※塩…小1/2

オクラ

白だし…小2

納豆

ご飯適量

 

(作り方)

1)マグロとアボカドは1口大に切り、●と和える。

 

2)長芋は少し小さめの角切りにして※と和える

 

3)オクラを茹でて白だしで和える

 

4)納豆はだしを加えて混ぜる。

 

5)ご飯の上に1)と2)を盛り付けて、完成

 

◯ 宮崎県の郷土料理 冷汁

冷汁は宮崎県の郷土料理として知られています。

 

鎌倉時代の書物に記録があるほど歴史があり、昔から食べられている料理です。

 

味噌やゴマなど、栄養価の高い食材を使い、

冷たくして食べるので、食欲のない時期でも食べやすいですね。

 

ご飯にかけて食べることが多いですが、うどんやそうめんにかけても美味しいです。

今回は、火を使わず、ツナ缶を使った、簡単な作り方をご紹介します。

 

(材料)2人分

味噌 …大3~4

ごま…大5

きゅうり… 1本

ツナ缶(ノンオイル)… 1缶

豆腐 …1丁

だし汁… 600ml

大葉の千切り…4枚分

みょうがの千切り…2つ分

おろししょうが(お好みで)

 

(作り方)

1.味噌とゴマを混ぜて、アルミホイルに平らにして広げ、オーブンで3分焼く

 

2.1)をボウルに移し、だし汁を加えて混ぜる

 

3.キュウリの塩もみをして、軽く塩分を取る。

 

4.豆腐を手で崩してお椀に入れて、2)を注ぐ

 

5.キュウリ、ミョウガ、大葉、ショウガをのせて出来上がり

 

まとめ

 

人の体はたくさんの水分で出来ているので、

脱水が起こってしまうなど、色々な症状が出てきます。

 

たかが水分ではなく、されど水分です。

夏バテを防ぐために、水分補給は喉が渇く前のこまめな水分補給が必要です。

 

外出をするときは、ペットボトルや水筒を持参し、

いつでも水分補給ができる状態にしておくと安心です。

 

また、栄養のバランスが取れた食事もとても大切です。

 

旬の野菜や魚は、美味しく栄養価も豊富なので、色々な料理に利用してみましょう。

 

 

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