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PMS(月経前症候群)の主な症状はどんなもの?

      2016/08/18

 

PMS(月経前症候群)の主な症状は?

 

生理前の、心や体の不調って辛いですよね。

その症状をまとめてPMS(月経前症候群)と言います。

 

多くの女性がPMSの症状を経験していますが、

みんなが同じ症状というわけではありません。

 

今回、PMSの主な症状についてお伝えします。

 

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PMSの症状は200以上

 

PMSの症状は、身体的症状、精神的症状、行動的症状3つに分類されます。

症状は様々で、実に200種類以上あります。

 

PMSにはまだ解明されていないこともあり、原因も不明です。

 

ですが、症状や程度に個人差があるのは、

ホルモンの量や、もともとの性格、食事の状況によって差が出ると考えられています。

 

症状が出やすい世代は20~30代で、妊娠・出産の時期にあたります。

 

また、症状が重くなるのはストレスも関わると考えられていて、

この世代が学生から社会人となり、ストレスを感じることが多いからだとされています。

 

分類ごとの主な症状は次のようなものが多く出る傾向があります。

 

主な身体的症状

 

・肌荒れやニキビ

 

・顔や手足のむくみ

 

・乳房の張りと痛み

 

・頭痛や頭重

 

・腰痛

 

・下腹部痛

 

・吐き気

 

・首や肩のこり

 

・体のだるさ

 

・体の冷え

 

・下痢や便秘

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・眠気や不眠

 

・体重増加

 

・のぼせ

 

主な精神的症状

 

・情緒不安定

 

・イライラする

 

・ぼーっとする

 

・あれこれ考えてしまう

 

・感情のコントロールが効かなくなる

 

・憂うつになる

 

・落ち着かない

 

・集中力がなくなる

 

・人に会いたくなくなる

 

・落ち込みやすくなる

 

・涙もろくなる

 

・不安を感じる

 

・孤独感を感じる

 

・緊張する

 

主な行動的症状

 

・人に当たる

 

・性欲が増す、減る

 

・暴力が出る

 

・体を動かしたくなくなる

 

・物忘れが増える

 

・無性に食べる、食べない

 

・衝動買いをする

 

・失敗が多くなる

 

出産の経験がPMSに関係するケースもある

 

出産の経験が、PMSの症状に影響する傾向があります。

 

一般に、出産を経験した人は、

イライラしたり、怒りっぽくなったり、落ち込みやすいなどの精神的症状が強く出ます。

 

ホルモンの量が一番の原因ですが、

育児での疲れやストレスが溜まるのも原因の一つです。

 

出産の経験がない人は、

腹痛、腰痛、胸のはり、頭痛などの身体的症状が中心です。

 

また、出産前より症状が軽かったり、反対に重くなるケースもあります。

 

女性は、結婚、妊娠、出産と短時間の間に、

生活スタイルがどんどんかわり、心も体も大きな影響を受けます。

 

そのため、世代ごとの健康状態が大きく違ってくるので、

小さなトラブルも見逃さないことが肝心です。

 

まとめ

 

わたしも生理前は本当にイライラして、自分でも困るほどです。

周りの人も困っているだろうなと思うこともあります。

 

ですがPMSの症状の一つ、ホルモンの影響だと思えば、

ある程度は仕方ないと、自分への対応もしやすくなります。

 

サプリメントなども効果があるので、一度利用してみるのもいいですよ。

 

 

 

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