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遠足におすすめのお弁当レシピ、おかずやキャラ弁はどうする?

      2016/12/02

 

遠足におすすめのお弁当レシピ おかずやキャラ弁はどうする?

遠足と言えば、楽しみの一つがお弁当ですよね。

 

親子や友達と一緒に、外で食べるお弁当は格別です。

 

特別なイベントなので、お母さんもお弁当作りに力が入り、

キャラ弁を考えていることもありますよね。

 

でも、遠足は室内とは違う環境で食べるので、

いつものお弁当にひと工夫することで、もっと楽しく食べられるのです。

 

今回は、遠足にぴったりのお弁当レシピの考え方、おかず、キャラ弁をご紹介します。

 

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遠足のお弁当レシピのポイント

 

◯ 好きなものを入れてあげる

基本的に、お弁当のレシピや入れるおかずは日ごろのお弁当と同じもので構いません。

ただ、遠足は楽しい思い出になってほしいですよね。

 

食事に苦手なものが入っていたり、栄養のバランスを考えて野菜をたくさん入れると、

お弁当の時間が長くなり、遊ぶ時間が少なくなってしまうかもしれません。

 

この日だけは、栄養バランスは二の次で、

好きなものをたくさん入れてあげて、パクパク食べられるようにしてあげてください。

 

美味しく食べたお弁当=楽しい遠足の1ページになります。

 

◯ 食べやすさ

遠足のお弁当は、テーブルではなく、

レジャーシートを敷いてその上に座って食べることが多いですよね。

 

膝の上にお弁当を置いて食べることが多いので、おかずを落としやすくなります。

特に幼稚園児はまだ上手に食べられません。

 

フォークで挿しやすいおかずを選んだり、

ピックを使い、取りやすくしてあげたりするとスムーズに食べる事ができますね。

 

ご飯も、おにぎりにした方が食べやすいです。

手で直接持っても、汚れにくいようにラップなどで包んであげるといいですよ。

 

おにぎり専用フィルムや可愛いホイルで包んだり、ラップにシールを貼ったりすれば、

お弁当をにぎやかに食べやすくすることもできます。

 

◯ 衛生面に気を付ける

遠足では、朝作ったお弁当をそのままリュックに入れて、外で保管する状態になります。

 

そのため、おかずによっては腐りやすいものもあります。

 

例えば、プチトマトはお弁当の色採りに便利ですが、カットしてあると雑菌が付きやすくなります。

生野菜も傷みやすいので、外のお弁当にあまり向きません。

 

傷みにくくするためには、

少し味を濃くする、汁気を飛ばす、加熱をしっかりすることが肝心です。

 

保冷材が使えればよいですが、できない場合は傷みやすいおかずは避けたほうが安心ですよ。

 

保冷材の代わりに冷凍ゼリーを入れると、デザートにもなり便利です。

 

ただし、幼稚園・小学校によっては、冷凍ゼリーを禁止しているところもあります。

その場合は、お弁当の腐敗防止シートなどもあるので、それを使うのもいいですね。

 

子供に人気のおかずはどんなもの?

 

子供が好きなお弁当のおかずランキング

 

1位 唐揚げ

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2位 エビフライ

 

3位 卵焼き

 

4位 ハンバーグ

 

5位 ミートボール

 

6位 ウインナー

 

7位 コロッケ

 

のようになっています。

 

好きなものには個人差があります。

中には、お肉より魚が好きだったり、卵焼きより茹で卵が好きだったりする子供もいます。

 

キャラ弁はどんなものがおすすめ?

 

パッとお弁当の蓋を開けた時に、キャラ弁は感動がありますよね。

 

お母さんも時間と手間をかけたので喜んでくれると期待していますが、これが少し厄介です。

 

実際、私も何度か作ったこともありますし、

周りのお母さんも作っているのを見たことがありますが、色々な意見があります。

 

それを踏まえて、失敗しないキャラ弁の作りをご紹介します。

 

◯ 食べやすくする

キャラ弁にたくさんのパーツが必要なものは、正直食べにくく、

感動するほど食事が進まない傾向があります。

 

子供の中には、大好きなキャラの顔が崩れるのを嫌がって食べないこともあります。

 

お弁当全体をキャラクターにするのではなく、ご飯部分だけとか、

何個かあるおにぎりのうちの1つだけをキャラクターにする程度でも十分です。

 

作るお母さんの負担を減らすこともできますよ。

 

◯ 味のバランスを考える

キャラ弁では、様々な色のパーツを作るために、色々な食材を使います。

 

そのため、味のバランスが悪くなるケースもあります。

 

例えば、ご飯の上に海苔でパーツを置くときに、下にスライスチーズを置くことがあります。

ご飯の上にチーズが平気なら良いのですが、この組み合わせはNGという声も良く聞きます。

 

接着剤代わりのマヨネーズが合わなかったりすることもあるので、

食材同士の味が難しいのも、キャラ弁の難しさの一つです。

 

◯ 衛生面が不安

キャラ弁はたくさんのパーツを付けますよね。

なのでその分、食材を手で触ることが多くなります。

 

遠足はいつも以上に傷みやすい環境になるので、衛生面も気を付けることが必要です。

 

おにぎりを握る時は、ラップを使う

食材を載せる時は消毒されたピンセットやお箸を使う

しっかり冷やしたうえでお弁当に蓋をする

 

など、細心の注意を払いましょう。

 

◯ キャラ弁が苦手な時の簡単テクニック

お弁当作りが得意な人は良いのですが、

少し自信が無くても、挑戦してみたいですよね。

 

市販のフィルムを使うのも良いですが、できれば手作りしてみましょう。

用意するものは、クッキングシートとマジックだけです。

 

クッキングシートを二枚にし、

子供の好きなキャラクターを転写してから、マジックで色を付けます。

 

転写に使った下のシートは捨てて、上の色付けしたシートだけを残します。

 

おにぎりを作り、ラップでひと巻きし、

その上に作ったシートをのせてもう一度ラップで包みます。

 

これだけで手作り感のある、キャラ弁ができます。

 

「本当にこれでいいの?」

 

と思うかもしれませんが、これを喜ぶ子供はたくさんいます。

 

キャラ弁は幼稚園~小学校低学年向けで、

高学年になるとそれほどキャラ弁は喜ばれません。

 

普通に、好きなものを入れるほうが喜びます。

 

まとめ

 

外で食べるお弁当はとっても楽しいですよね。

 

美味しく、可愛いお弁当で遠足が思い出になるようにしてあげてください。

大人と同じように、子供もお友達のお弁当が気になるケースもあります。

 

交換できるようなおかずを用意してあげるのもいいですよ。

 

 

 

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