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七五三の衣装はどうやって選ぶ? 和服?それとも洋服にする?

      2016/09/11

 

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七五三は子供の成長を祝う大切な行事、

神社やお寺に参拝に行くことも多いですね。

 

そこで困るのが、子供の衣装は何にすればいいかです。

 

せっかくのお祝いなので、可愛く・格好良くしてあげたいでけれど、

いつも着慣れない和服を着せるべきなのか、それとも洋服がいいのか悩んでしまいますね。

 

今回は、七五三は和服にするか、洋服にするか、衣装の選び方についてお伝えします。

 

関連記事:七五三とはどんな行事?

関連記事:七五三の写真代の相場は?衣装は何着くらい替えてる?撮影オプションはどんなのがある?

関連記事:七五三のお参りや写真撮影って、いつ頃に行けばいいの?

 

和服を着せる人はとても多い

 

◯ 和服には伝統的、七五三らしい雰囲気がある

七五三は日本に昔からある、伝統的な儀式ということもあり、

着物や袴など、和服の衣装を一着は着せる傾向があります。

 

いつも着ない和服を着せる心配よりも、七五三だからこそ着せたいと考えが多いです。

 

和服に合わせたメイクや髪型で、いつもの全く違う印象になりますし、

何より七五三らしい雰囲気がする、というのが和服を選ぶ決め手になっています。

 

◯ 和服のレンタルも充実

七五三用の和服を購入するとなると、費用もかさむし、

何度も着るものではないので、気が引けますよね。

 

七五三用の和服をもっていなくても安心なサービスが充実しています。

専門の着物レンタルをする店も多く、ネットでレンタルが可能です。

 

写真館で無料レンタルできるケースも多いです(条件によります)。

 

レンタル、購入とも、女の子向けのデザインだと

リボンや動物柄などの現代的、流行の柄から昔ながらの古典的な柄までたくさん選べます

 

男の子の袴も、黒、青、銀色ベースなど、様々な柄や色の袴があり、

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大人顔負けのデザインで、かなり格好いいものがそろっています。

 

レンタルをするなら、流行柄を選ぶ人が多く、

購入する場合は、古典的な柄、色を選ぶ割合がやはり高いです。

 

動きやすさから洋服を選ぶことも 

 

◯ 洋服の方が楽

子供にとって、長時間、慣れない和服は苦痛です。

 

特に、動きが活発な男の子は、動き回って袴が着崩れることもありますよね。

 

女の子も、何枚も着物を着たり、

帯を付けていると苦しくなるケースはとても多いです。

 

そんなときは、洋服でも構いません。

両親の考え方にあわせても問題ありません。

 

◯ 洋服ならフォーマルなものを着せる

七五三はお祝い事のイベントですし、神様にお参りする行事でもあります。

 

神社やお寺で、お参りをしてもらうことはとても神聖なことです。

洋服なら、それにふさわしい服装、フォーマルな洋服を心がけましょう。

 

女の子なら、ブレザーにスカート、ワンピースにボレロ

男の子なら、ブレザーにズボン、シャツに紺のベストにズボン

などです。

イメージ的には、入学式、卒園式の服装に近いですね。

 

また、神社でお祓いを受ける時に、椅子ではなく畳の上に座ることもあります。

その時は、正座、足の裏が神様に向くのはいけません。

 

小さい女の子とは言っても、

あまりに短いスカートだと、気になるかもしれませんね。

 

写真で残す人も多い

 

お参りは和服で行ったけど、写真は洋服も着て撮影したい

お参りは洋服で行ったけど写真は和服でも撮影したい

という様に、和服・洋服両方とも撮影するご家庭はとても多いです。

 

そうすれば短い時間で、両方の良いところを味わうことができますよね。

 

子供を撮影する写真館には、

お姫様のようなドレスを始め、衣装がとても多く揃っています。

 

それを見ると子供(特に女の子)は着たくなりますし、親も着せたくなります。

写真館で撮影する写真は、一生物なのです。

 

色々なパターンで写真を残し、思い出にするのも最近の傾向ですね。

 

まとめ

 

七五三は、子供の成長をお祝いする行事とともに、

元気であることを感謝する日でもあります。

 

神社やお寺など、神聖な場所へ参拝することも多いですよね。

 

衣装は和服でも洋服でも、どちらでも素敵だと思いますが、

七五三の本来の意味から外れないようにすることがポイントです。

 

七五三にふさわしい衣装で、お祝いしてくださいね。

 

 

 

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