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秋の花粉症の対策法をご紹介!こんな便利グッズもあるんです!

   

 

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春ほど酷くはありませんが、秋の花粉症も困りものですよね。

 

秋の花粉症によくある症状は

・鼻水

・鼻づまり

・くしゃみ

・目のかゆみ

ですね。

 

これらの辛い症状に苦しみながら、

時が経つのを待っている、なんて事もあるのではないでしょうか。

 

そこで、その辛さが少しでも解消できるような症状別の対策をご紹介します。

便利な対策グッズもお伝えするので、秋の花粉症対策に役立てくださいね。

 

関連記事:秋の花粉症と風邪の症状の違いは?地域でピークの差はある?

関連記事:秋の花粉症の原因は?秋の花粉症をセルフチェックで確認しよう!

 

鼻水、鼻づまり、くしゃみの対策

 

◯ 初期は抗ヒスタミン剤などの内服薬が効果的

鼻水、鼻づまり、くしゃみは、花粉を体の外に出そうとする体の防御反応です。

 

なので本来は無理に押さえるのではなく、どんどん出した方が体の為には良いのです。

でも、仕事中や、学校では困ってしまいますよね。

 

症状がまだ軽い場合は、抗ヒスタミン剤などの内服薬が効果的です。

一部の抗ヒスタミン剤は、ドラッグストアで手軽に購入することが出来ます。

 

症状が酷くなっている場合は、市販薬では改善しないことが多いです。

 

病院を受診すれば、

経口ステロイド薬鼻噴霧用ステロイド薬(点鼻薬)を処方してもらえます。

 

◯ シーズン前に薬を飲む方法もある

花粉症に毎年なることが分かっているなら、

花粉が飛び始める2週間前ほどから薬を飲んでおく「初期療法」もおすすめです。

 

症状が出づらくなり、薬の使用回数を減らすことができます。

 

花粉がいつ頃飛び始めるかは毎年違ってくるため、

ネット上などにある花粉カレンダーで確認するのがいいですよ。

 

◯ 鼻の症状にはこんなグッズがおすすめ

 

  エーザイ クリスタルヴェール

鼻の中に塗るだけで、花粉の侵入を防ぐことができます。

 

塗っても全く目立たないので、人前に出ても気になりません。

 

 

フマキラー アレルシャット ウイルス イオンでブロック 160回分

顔にスプレーすると、

イオンの力で花粉が口や鼻に入ってくるのを止めてくれます。

 

 

ブリーズライト スタンダード

鼻が詰まって眠れない時に使います。

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花粉症で鼻が詰まると、睡眠不足気味になり体調も崩してしまいがちですよね。

そんな時に役立ちます。

 

 

目の症状には目薬を使う

 

花粉症で目が痒くなる時も困りますよね。

 

目やにや涙が出てしまったり、目が痒くてこすってしまうことで

充血したりして、雑菌が入りがちです。

 

目が痒くなってきたら、早めに目薬(点眼薬)を使いましょう。

 

抗アレルギー点眼薬の中でも、

抗ヒスタミン剤が含まれる目薬は効き目が早いのでおすすめです。

 

それでも症状が悪化してきたら、眼科を受診しましょう。

多くの場合、ステロイド剤入りの目薬などが処方されます。

 

また、症状によっては複数の目薬が出される事もよくあります。

 

使用する順番やさす順番などが決められている場合があるので、

医師や薬剤師の指示通りに使ってくださいね。

 

目がゴロゴロするので、目を頻繁に洗いたくなりますが、

粘膜の大切な成分を流しすぎてしまうのでおすすめできません。

 

◯ 目の症状にはこんなグッズがおすすめ

 

  粉症用のサングラス

目のかゆみ対策に、まず使いたいものはサングラスです。

 

最近では、おしゃれなものがたくさんあるので、

掛けていても気になりませんよ。

 

 

ファブリーズ 消臭芳香剤 布用 ハウスダストクリア

ハウスダスト用ですが、花粉にも効果があります。

 

カーテンに吹きかけておくと、

窓辺で花粉をシャットアウトしてくれるので、目に入ることもありません。

 

 

花粉を寄せ付けない工夫を

 

花粉症の薬はたくさんありますが、

飲むと眠くなったり、だるくなってしまったりと副作用が気になりますよね。

 

秋の花粉症はスギ花粉よりも程度は軽いことが多いので、

少し気を付けることで改善できることも多いです。

 

花粉症を起こさないためには、アレルゲン物質に近づかない、家に入れないことです。

 

外出するときは

 

・マスク、眼鏡、帽子の着用

 

・家に入る前に花粉を落とす

 

・花粉が付きにくい衣類、スプレーで予防する

 

・花粉を寄せ付けない薬を鼻に塗る

 

などでしっかり対策をしてください。

 

また家にいても

 

・窓を開けっぱなしにしない

 

・こまめに掃除をする

 

などの基本を守っておくことが肝心です。

 

まとめ

 

せっかくの行楽シーズンの秋なのに、症状がつらいと外出しても楽しめませんよね。

便利なグッズやちょっとした心がけで、症状を軽くすることが出来ます。

 

また、症状が出てきた時は我慢をせず、薬も上手に使うことが肝心です。

症状が軽いうちに薬を飲めば、効果も早く、症状が重くなることはありません。

 

ちなみに、私は秋の花粉症にかかってしまったのですが、

一番おすすめなのは、鼻に塗る花粉をブロックする製品です。

 

ちょっと塗るだけでかなり効果がありましたし、ワセリンで代用も出来ます。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

 

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