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お歳暮を贈る時期はいつなの?マナーは大丈夫?

      2016/09/27

 

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年末が近づくと、お世話になっている方にお歳暮を贈ることが多いですね。

 

毎年、贈っているお歳暮ですが、

時期やマナーについて、正しく理解できていますか。

 

百貨店やスーパーのお歳暮コーナーなどを見て、

「今年もその時期か、そろそろ準備しないとなぁ」と思っているだけではないですか?

 

もしかしたら、少しマナー違反をしているかもしれませんよ。

 

お歳暮で恥ずかしい思いをしないために、時期やマナーについてまとめてみました。

 

関連記事:旦那さん・奥さん、自分の親にお歳暮を贈る人はどれぐらいいるの?

関連記事:親戚や兄弟へのお歳暮はどうする?お世話になったのに送らないのは失礼?

 

お歳暮の正しい時期とは

 

◯ 遅くとも 12月25日までに

お歳暮の時期は、地域によって多少の違いはありますが、

12月13日から20日までに送れば、特に問題はありません。

 

どんなに遅くてもお正月の準備が始まる25日までには送るようにしましょう。

 

また、関東では元々、やや早い11月末から送る傾向がありますが、

最近では全国的にも早まっています。

 

なので12月に入ったら、送る時期と考えて問題ありません。

 

年末のご挨拶と言っても、

本当に年末の31日に送るのは遅すぎですので、気を付けてくださいね。

 

◯ 送り忘れてしまった、大幅に遅れてしまったら

12月25日を過ぎてしまい、年内に送ることができない場合は、新年を迎えてから送ります。

 

その際は表書きはお歳暮ではなく、「御年賀」になります。

時期は、関東では1月7日まで、関西では15日までに送るのが一般的です。

 

この時期を逃すと、なかなか送りづらくなりますので、

お正月の三が日を過ぎたら準備をして、ちゃんと届くようにしてくださいね。

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送る時に気を付けたいマナーは?相場はいくら?

 

◯ 送る相手を把握しておく

お歳暮を贈るときに最も気を付けたいことは、相手がどんな人かを把握しておくことです。

 

・家族構成

・仕事

・趣味や趣向

 

の3つは押さえておきたいポイントです。

 

食べ物の趣味が違うのも困りますが、相手にアレルギーが無いかは気を配りましょう。

 

相手の仕事ですが、

政治家を始め、市、県会議員、公務員、公立の学校の先生などに送るのは控えるべきです。

公職選挙法や公務員規定に違反する危険性があります。

 

◯ 今後も付き合いがあるかどうか考える

お歳暮を、たった一回しか送らないのはとても失礼なことです。

 

今後も長い付き合いをするかどうかを考えて、送るようにします。

 

◯ 相場を考える

お歳暮は値段が高ければいいものではありません。

 

高価なものを貰うと相手が恐縮してしまい、

今後の付き合い方が変わってくる可能性があります。

 

毎年送っているなら、品物を変えても金額の変化があまりないようにしましょう。

金額は相手や付き合い方で変わりますが、相場は3000~5000円です。

 

相手が金額を予想しやすいものを贈るのも、マナーの一つです。

 

◯ 喪中の時は水引には特に注意

お歳暮は、お世話になっている人に送る感謝の印なので、

相手が喪中でも送っても問題ありません。

 

ただ、送るものや水引は特に注意です。

 

通常、お歳暮には紅白の水引が使われますが、喪中の場合は水引は使いません。

 

真っ白い紙か短冊に、お歳暮と書いて送るようにします。

 

喪中でも、四十九日が終わっていない場合は、

お歳暮を避けるか、時期を少し遅くする配慮を忘れないようにしましょう。

 

送る相手の状況も知っておくといいですね。

 

まとめ

 

お歳暮には、特別難しいルールはありません。

大切なことは、日ごろの感謝を伝えるということです。

 

それを心に留めておけば、マナーも大きく外れる心配はほぼありません。

 

時期を外すとお歳暮ではなくなるので、

送り忘れが無いように、準備を早めにすることが一番のポイントかなと思います。

 

 

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