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ホワイトデーとは?

      2017/01/07

 

ホワイトデー

 

 

ホワイトデーの基礎知識

3月14日が何の日か知らない人は少ないと思います。

 

もちろん、ホワイトデーです。

 

ホワイトデーはバレンタインデーのおまけのように思っている人も多いようですが、

 

ホワイトデーとはそもそも何なのでしょうか?

 

 

バレンタインデーのお返しをする日

 

ホワイトデーができるまでには歴史があったのですが、

今では「バレンタインデーのお返しをする日」という認識が一番強いようです。

 

もともと日本人は「いただきものにはお返しをする」という習慣があるので、このイベントは世間に取り入れられるようになりました。

 

お返しがクッキーかマシュマロかなどにも色々意味があるようなのですが、

忘れると失礼な常識のない人と思われる傾向があるので忘れるとちょっと大変なことになるかもしれませんね。

 

会社員で義理チョコをもらって、お返しが面倒だとしても、きちんとお返しをするのがマナーのようです。

 

ホワイトデーは日本で始まった

 

「ホワイトデーはお菓子会社のお菓子を買ってもらいたい作戦で始まった。」

という人がいますが、まったくの間違いではありません。

 

1973年ごろから、チョコレートのお返しを贈るイベントはありましたが、

ホワイトデーという名前でスタートをしたのは1980年の全国飴菓子工業協同組合です。

 

なぜホワイトなのかというと

 

・キャンディーの材料の砂糖の白色

 

・マシュマロの色

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・白は「幸福を呼ぶ」「縁起が良い」という意味がある

 

などの説があります。

 

なぜ3月14日になったのでしょう?

269年2月14日バレンタインデーの源になった聖バレンタインは、

ローマ皇帝クラウディウスが出した「結婚禁止令にそむいた恋人を密かに結婚させたために」殉死しました。

 

ひと月後の3月14日、恋人たちが改めて永遠の愛を誓ったというエピソードがホワイトデーの由来といわれています。

 

日本の古典(古事記、日本書紀)から、飴製造の起源をひろったという説がありますがこれは後付けのようです。

 

また、日本でホワイトデーの販売用特設会場を作ったのが銀座三越で、

ホワイトデー元年は銀座三越という説もあります。

 

ホワイトデーの習慣があるのは日本と韓国、台湾、中国の一部などの東アジアぐらいです。

 

ヨーロッパやアメリカにホワイトデーはなく、

花を贈る「ポピーデー」「クッキーデー」「マシュマロデー」「フラワーデー」などがあり、

日本のホワイトデーは特殊だと感じる傾向があります。

 

ホワイトデーで何をお返しするか

 

やはり定番はクッキー、マシュマロ、キャンディーなどが義理チョコのお返しの定番のようです。

 

また、お菓子以外ではハンカチとポーチなどのセットも販売されています。

 

恋人同士だとアクセサリーを渡す場合もあり、限定商品なども販売されます

 

バブル時代に、「お礼は3倍返し」という習慣は加わったようです。

 

現在も3倍とは言わなくても、貰ったものよりも値段の高いものを渡すというケースが多いです。

 

まとめ

 

調べてみると、ホワイトデーにもまだ浅いながらも歴史があるのは興味深いです。

 

最近はバレンタインの様子も義理チョコはもちろん友チョコ、自分へのご褒美チョコなど変わってきています。

 

ホワイトデーの様子も変わっていくのでしょうか。

 

日本の新習慣、面白いですね。

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