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年賀状で結婚・出産などによる転居の挨拶をする時は何て書こう?

      2016/10/27

 

年賀状で転居をお知らせする例文 結婚や出産も兼ねる

 

引っ越しをしたら、一か月以内に転居はがきを送るのが一般的です。

 

ですが、年末や年明けの引っ越し、またその時期にする予定がある時は、

何度もはがきを準備するのは面倒ですよね。

 

そんな時は、年賀状を利用してお知らせすることができます。

 

また、結婚や出産で家族が増えたときにも、引っ越しをすることが多いですよね。

ほんのちょっと文章を工夫すれば、年賀状に色々なお知らせを載せることができます。

 

今回は、年賀状で引っ越しと結婚、出産をお知らせする注意点や文例をご紹介します。

 

関連記事:年賀状の挨拶文はどうする?家族・義理両親・親戚や友人宛てにはこんな感じに書いてみましょう

 

引っ越し、結婚、出産の時期に注意

 

年賀状で引っ越し、結婚、出産のお知らせすることはマナー違反ではありませんが、

そのタイミングは大切です。

 

知らせたい出来事が11~来年2月までの時は、年賀状を使っても構いません。

 

結婚や出産を機に引っ越しをする場合は、引っ越しの理由を添えるのがポイントです。

 

転居はがきと年賀状を出す時期が半年以上など離れているときは、面倒でも別々に送るのがマナーです。

 

また意外と盲点なのが、転居はがきは出したけど、

郵便局の転送サービスの申し込みのやり忘れた・・・というパターンです。

 

全ての人に、転居はがきが出せるわけではありませんし、

すでに年賀状が旧住所で投函されているかもしれません。

 

せっかく出してくれた年賀状が、宛先不明で届かない可能性があります。

転居サービスの申し込みもお忘れなく。

 

転居知らせを兼ねた年賀状の例文

 

それでは、年賀状で転居をお知らせする例文をご紹介します。

 

(例文1)

恭賀新年

 

昨年中は大変お世話になりました。

 

先月、念願のマイホームを新築し、下記住所へ引っ越しをしました。

 

本来であれば先にお知らせするところですが、年末のあわただしい引っ越しのため

お知らせが遅れました。

 

年初のご挨拶を兼ねて、お知らせいたします。

 

平成○○年 元旦

 

(以下新住所)

 

(例文2)

もっとシンプルにお知らせしても大丈夫です。

 

明けましておめでとうございます。

 

昨年11月、左記の住所に転居しました。

 

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

平成○○年 元旦

 

(例文3)

まだ引っ越しはしておらず、これからの予定の時は次のような文にします。

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 

2月には新居が完成し 下記住所へ転居する予定です。

 

本年度もどうぞよろしくお願いします。

 

(現住所)

 

(おおよその転居先予定日、新住所を記載)

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年賀状で引っ越しと結婚をお知らせする時の例文

 

(例文1)

謹んで新春の寿ぎを申し上げます

 

このたび、○月○日に結婚式を挙げ、下記(左記)住所に新居を構えました。

 

まだまだ未熟な私たちですが、明るい家庭を築いていきたいと思っています。

 

今後とも、末永くよろしくお願いいたします。

 

平成○年○月吉日

 

(例文2)

明けましておめでとうございます。

 

このたび、私たちは結婚し、夫婦そろって初めてのお正月を迎えることができました。

 

昨年は、お忙しい仲、結婚式にご出席いただきましてありがとうございます。

 

まだまだ、未熟な二人です、ご指導のほどをよろしく御願いします。

 

また、下記住所で新生活をスタートさせました。

 

近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

年賀状で引っ越しと出産をお知らせする時の例文

 

(例文1)

新年 あけましておめでとうございます。

 

先月、新しい家族が誕生し、楽しくお正月を迎えました。

 

今年は笑顔がいっぱいの一年になりそうです。

 

また、これを機に、下記住所へ引っ越しをしました。

 

今後とも、親子ともども、よろしくお願い申し上げます

 

(例文2)

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 

○月△日 私たちに赤ちゃんが生まれ、新たな家族が増えました。

 

また念願のマイホームを建て、新しい環境で楽しく過ごしています。

 

お近くにお越しの際には是非お立寄りください。

 

 

まとめ

 

年賀状は、書くスペースが限られているので、

たくさんのことをお知らせする時は少し工夫が必要です。

 

写真を上手に利用したり、シンプルにまとめるのがポイントですね。

 

また、引っ越し、結婚、出産のはがきは、本来は別々に報告するほうがベターです。

 

せめて、年賀状を出す時期がずれないよう、元旦に届くように準備してくださいね。

 

 

 

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