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おせちに美味しい黒豆!重曹無しのレシピや煮汁の活用方法も紹介します!

      2016/12/02

 

おせちに美味しい黒豆!重曹無しのレシピや煮汁の活用方法も紹介します!

 

おせち料理の中で、甘くてデザート感覚で食べられる黒豆って美味しいですよね。

 

そこで、今回は黒豆を美味しく作れるレシピをご紹介します。

 

色々な作り方や、

残った煮汁を有効活用するレシピも合わせてご紹介しますので参考にしてくださいね。

 

次のお正月は、余すことなく黒豆を楽しめますよ!

 

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黒豆のレシピいろいろ

 

黒豆のレシピを調べていくと、「重曹」の二文字が目に入ります。

 

重曹と聞くと掃除のイメージかもしれませんが、料理にもよく使われます。

重曹は、アルカリ性のため繊維を柔らかくする働きがあります。

 

黒豆を煮る時に重曹を使うと、アルカリ性の効果で豆の繊維が柔らかくなるため、

短時間でふっくら、柔らかく煮ることができます。

 

ですが、

独特の苦みが少し気になる

煮豆をあまり作らない

他の使い道がない

など、わざわざ買うのも面倒と思うこともありますよね。

 

重曹を使わなくても黒豆を煮ることもできますので、

有り無し両方のレシピをご紹介します。

 

◯ 黒豆を煮る基本とポイント

黒豆を煮る時には、以下のようなポイントがありますので、押さえておきましょう。

 

・黒豆:砂糖:水の割合は1:1:6が基本(約9時間、6倍のも水で戻す)

 

・あれば鉄くぎや、鉄卵などの鉄の塊を用意

 

・煮ている間も、跡も空気に触れさせない(空気にふれるとシワができるため)

 

・じっくり弱火で3~4時間煮る

 

・3~4日の冷蔵保存ができる(食べきれないなら冷凍も可)

 

砂糖は、好みに合わせて多少の増減は問題ありませんが、水加減には気を付けてください。

特に空気に触れないよう、細心の注意を払ってくださいね。

 

◯ 重曹を使った基本の黒豆のレシピ

(材料)

黒豆 250グラム

水  150㏄

砂糖 250グラム

醤油 大さじ1

塩  小さじ1

重曹 小さじ1/4

 

(作り方)

1.割れ、汚れなどがある黒豆は取り除き、洗い、水を切る

 

2.水、塩、重曹をいれた鍋に一晩漬けて、戻す

 

3.砂糖を加え、汁から豆が出ないように気を付けて、蓋をして強火にかける

 

4.沸騰したら、ごく弱火にして、コトコト3~4時間煮る(あれば鉄くぎなどを入れる)

 

5.柔らかく煮えたら醤油を加え、蓋をしたまま冷やす

 

6.盛り付ける前に味と色をアップさせるため、もう一度加熱する

 

◯ 水に戻さないで作る黒豆のレシピ(重曹あり)

一晩、水に付けなくても時短で作ることも出来ますよ!

 

(材料)

黒豆        250グラム

砂糖        200~250グラム

水又は湯        8CUP

しょうゆ 大さじ1

塩            小さじ1/2

重曹        小さじ1/2

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(作り方)

1.割れ、汚れなどがある黒豆は取り除き、洗い、水を切る

 

2.砂糖、湯、しょうゆ、塩を鍋に入れ、沸騰したら火を止める

 

3.重曹と黒豆を入れ、そのまま3~4時間置く

 

4.中火にかけ、灰汁がでてきた、取り除きながら煮る

 

5.灰汁が出なくなったら弱火にして、落し蓋をしてコトコトと3~4時間煮込む

 

6.煮汁が、約1/2程度になり、豆が柔らかくなっていれば出来上がり。

 

◯ 重なしの黒豆のレシピ

(材料)

黒豆   300gグラム

水    2000cc

砂糖   300g

しょうゆ   大さじ1

塩    小さじ1/2

 

(作り方)

1.割れ、汚れなどがある黒豆は取り除き、洗い、水を切る

 

2.鍋に水と調味料全て入れて火をつけ、沸騰したら火を止め黒豆をそっと入れる

 

3.蓋をしてそのまま6時間から一晩置いておく

 

4.中火にかけ沸騰をしたら弱火にし、灰汁を取りながら20分ほど煮る

 

5.灰汁をとったら、クッキングペーパー等で落し蓋をする。

 

6.少し蓋をすらしておき、ふきこぼれないように、ごく弱火で5~6時間煮る

 

重曹を使わない時は、先に煮汁を沸騰させてから豆を入れ、煮る時間を少し長くします。

その分、汁が蒸発して汁から豆が見えないように、水の分量も多めにしてあります。

 

柔らかく煮えますが、重曹を入れて作ったものよりやや食感があります。

好みに合わせて作ってくださいね。

 

残った煮汁の活用方法

 

黒豆では大量の砂糖を使って煮るため、煮汁を捨てるのも勿体ないですよね。

煮汁には、黒豆の栄養や風味も残っているので、色々な方法で活用できます。

 

特に、砂糖で甘さたっぷりなのでお菓子作りに最適です。

 

◯ 黒豆ケーキ

(材料)

ホットケーキミックス    200g

黒豆       好きな量

黒豆の煮汁    100㏄

牛乳       100㏄

卵        2個

 

(作り方)

1.黒豆の煮汁、牛乳、卵をしっかり混ぜる

 

2.ホットケーキミックスと1を滑らかになるまで混ぜる

 

3.レンジが可能な容器(深さがあるもの)に流しいれて、黒豆を散らす

 

4.500wで5~6分加熱したら出来上がり

 

黒豆の汁が足りない場合は、

砂糖(できれば黒砂糖)をお湯に溶かしたものを足してみて下さいね。

 

◯ 黒豆蒸しパン

もちもちして、美味しい蒸しパンができます。

 

黒豆の味もしっかりして、とてもおすすめです。

お餅に使ったきな粉も消費できるレシピです。

 

(材料) 約6個分

ホットケーキミックス    200g

黒豆の煮汁    200cc

きなこ      40g

黒豆の残り    適量

 

(作り方)

1.ボウルにきな粉とホットケーキミックスを入れて、煮汁を入れてよく混ぜる

 

2.シリコンカップに入れ黒豆をのせる

 

3.蒸気の上がった蒸し器で12~13分間蒸す

 

4.竹串など刺してみて、何もついてこなければ出来上がり

 

まとめ

 

色々な方法で黒豆を作ったり、煮汁まで有効活用する方法をご紹介しました。

 

市販の黒豆も美味しいですが、

家庭で作れば好きな味、食感に仕上げることができることができます。

 

食べると一年間、まめ(健康)に過ごすことができると言われる黒豆。

煮汁まで上手に使えれば、一層健康に過ごすことができそうですね。

 

煮汁を捨てる時に、今までは大量の砂糖を捨てるようで気が引けましたがこれで安心です。

 

 

 

 

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