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お正月太りを解消!短期ダイエット法と太らないための予防策を立てよう

      2016/11/21

 

お正月太りの原因は?解消法やダイエット法、太らないためには?

 

お正月は、自宅や実家でゆっくり、リラックスして過ごすのもいいですよね。

 

しかし毎年悩むのは、体重管理。そうお正月太りです

 

おせちに、お雑煮などのご馳走に、お酒、こたつでのミカン…美味しいものでいっぱいです。

大勢の人が集まることも多いので、つい食べ過ぎてしまいますよね。

 

今年こそは気を付けようと思っていたのに、お正月が終わって体重を量ると

「太ってる!!」ということ、毎年繰り返していませんか?

 

そこで次こそは絶対お正月太りに打ち勝つ!という人のために、原因や対策をまとめました。

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お正月太りの原因は?

 

◯ 食べ過ぎ

お正月太りの一番大きな原因は、何と言っても食べ過ぎです。

 

年末に色々と買い物をしているので、

食べ物はどっさりあるし、ご馳走が続くのでつい食べてしまいます。

 

お正月料理には、お餅、きな粉、黒豆、きんとんなど糖質の多いものがたくさんあり、

普通に食べてしまうだけで大量の炭水化物を食べてしまうのも太ってしまう原因です。

 

◯ 不規則に食べている

お正月太りの原因は、食べ過ぎだけではありません。

 

食べ方、食べる時間も太ってしまう原因になります。

日ごろは、朝、昼、夕に約6時間間隔で食事をすることが多いですよね。

 

ですが、お正月は遅くに起床しまい、朝と昼が同時になってまとめて食べたり

またテレビを見ながらダラダラ食べ続けてしまいがちです。

 

同じ量を食べても、時間が違うだけで太ってしまうことがあります。

 

◯ 動かない

外が寒い時はあったかい家の中にいるのはリラックスできますが、

ずっとゴロゴロ過ごしていれば、お正月太りまっしぐらです。

 

動かなければ、エネルギー代謝は少なくなり、

食べたカロリーを十分に消費できず、体にため込むため太ってしまいます。

 

その上、たくさん食べるわけですから、太ってしまうのは当然です。

 

また、動かないことでリンパの流れが悪くなりむくんでしまいます。

リンパの流れが悪くなると、老廃物を血液にのせて排出できないためむくんでしまうのです。

 

短期間で太ってしまうお正月太りは、

脂肪がたまったことよりもむくみが原因であることが多いですよ。

 

◯ 気温が低い

意外と盲点なのが、気温の低さです。

 

現代の家は気密性が高く、暖房設備も充実しているので部屋の中が寒いという事はほとんどありません。

 

ですが、トイレやお風呂の脱衣所までは温かいということは少ないですよね。

温かい部屋と寒い部屋に何度も行き来すると、体の熱を奪っていくので、代謝が悪くなっていきます。

 

お正月太りを解消するには

 

◯ 食事の調整をする

お正月に食べ過ぎているので、

しばらくはカロリーが低く消化が良い食事を摂るように心がけましょう。

 

昔から、1月7日に七草がゆを食べる習慣がありますよね。

 

これは、ダイエットが目的ではありませんが、

この習わしを参考に、胃に優しい食事を摂り、体の調子と共に体重を元に戻しましょう。

関連記事:七草粥はいつから食べるようになった?実は美容効果ありなレシピを紹介

 

よく、○○だけを食べて痩せるなどという、単品ダイエットは減量効果が高いのですが、

そればかりに頼るのは健康によくありません。

 

体調を崩し、風邪を引きやすくなったりします。

お正月太り解消も、栄養のバランスが必要です。

 

◯ むくみをとる

むくみを取ることで、お正月太りはかなり解消されます。

 

むくみを取るのに効果的なのはマッサージ、それも体が温まっている入浴後が効果的です。

特に下半身はむくみやすいですよね。

 

マッサージの方法として、まず足の指を1本ずつ、ほぐしていきます。

拳を作って、関節や骨のでっぱりで、足の甲を足首に向かって撫でます。(むくみがあると痛みます)

 

ふくらはぎから膝に向かって、やや力を入れてほぐしていき、

次に膝全体を掴むようにして、足首まで撫で上げるようにマッサージします。

 

簡単ですが、意外と効きますよ。

 

また、お風呂が好きな人は半身浴で血流をあげたり、

時間に余裕があるなら、スーパー銭湯などに行くのもおすすめです。

 

色々お風呂があって楽しいですし、サウナなどで大量に汗をかいてむくみが解消されます。

 

私は毎年、スーパー銭湯に行くことで、お正月太りを解消しています。

お風呂で汗をかくことは減量にはなりませんが、すっきりして体が軽くなり、むくみが取れます。

 

新年で、初湯などとイベントをしていることもあるので、とってもおすすめです。

関連記事:ダイエット効果をUPさせる入浴法とは?

 

◯ 軽い運動をする

少しでも早く減量するためには、運動は欠かすことができません。

 

激しい運動をする必要はありませんが、1駅分を少し早足で歩く、階段を使う、拭き掃除をするなど

日常生活で体を動かす程度でも効果があります。

 

スクワットやストレッチもよい運動になります。

 

スクワットの動きは激しくはなくても、骨盤矯正をすることができるのでおすすめです。

ストレッチは使っていない筋肉に刺激を与えて、むくみ解消も期待できます。

 

それでは、次に、おすすめの簡単ストレッチをご紹介しますね。

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短期ダイエットにおすすめのストレッチ

 

◯ 背中のストレッチ

動かなかった背中をほぐすためのストレッチです。

体が、シャンとした感じがします。

 

1)膝を肩幅に開いて、膝で立ち座りをする

 

2)腰を持ち上げながら、片腕を前にのばす。立てた太ももと、床が直角になるようにする

 

3)脇の下を床に近づけていき、気持ちの良いところで30秒キープする

 

4)反対も同様に行う

 

◯ 足の付け根のストレッチ

足の付け根を伸ばすことで、足のむくみが解消されます。

 

1)足を前後に大きく開き、前に出した足を曲げる

 

2)太ももと床が平行になるようにする。

 

3)足の付け根を伸ばすように、30秒、上体を前後に揺らす。

 

4)足を替えて、同様にストレッチする

 

◯ 体の側面のストレッチ

 

1)ひざで座り立ちをして、両腕を頭の上で組む

 

2)ひざがグラグラしないように、息を吐きながら、10秒間で上体をゆっくり横へ倒す

 

3)反対側も同様に行う

 

◯ 太もものストレッチ

 

1)片足の裏は反対側の太ももに付くように、もう一方の足は伸ばして座る

 

2)伸ばした足の裏に、タオルを伸ばす

 

3)上体は真っ直ぐ、腰が曲がらないように注意する

 

4)呼吸を止めずに、自然に繰り返し30秒を目安に伸ばす

 

5)反対側も同様に行う

 

関連記事:パーツ別・エクササイズでスッキリボディに!



 

食べすぎを防ぐ予防策

 

そもそもお正月太りなんてしなければ、

わざわざ後で運動や、食事制限をする必要はありませんよね。

 

最後に、お正月太りを予防するいろんな方法をご紹介します。

 

◯ 食べたら動く

美味しそうな食事があるのに、それを我慢するなんてつらいですよね。

 

太ってしまうのは、食べたカロリーが消費カロリーよりも多いからです。

なので、食べた分だけで消費してしまえば太ることはありません。

 

日ごろから運動が日課になっているなら、お休みしないで運動をすればいいのです。

いつも運動をしない人は、わざわざ運動する必要はありません。

 

お正月には初詣や初売りなど色々なイベントがあるので、それに参加して体を動かすようにしましょう。

 

初売りなんて、かなりのエネルギーを使うので、

おせちのカロリーなんてあっという間に消費できそうですね。

 

◯ 食べる量を考える

いくらご馳走が並んでいても、毎食食べ過ぎるのは考えものです。

 

せっかくのお正月に、食べたいのに食べないような我慢をするのは楽しくないですよね。

それに縁起が良いものは、食べておきたいものです。

 

要は、食べ過ぎなければいいので、

お餅は一個にする、黒豆は◯粒までなど、自分にルールを決めるようにするといいですね。

 

◯ 食べる物にも気を付ける

おせちには、カロリーや糖質が低めのものもあります。

 

かまぼこやエビ、なますなどはカロリーが控えめなので、

先に食べて満腹感が早めに出るような工夫をしてください。

 

反対に、お餅や栗きんとん、甘い物などは食べすぎないように、後で食べるようにします。

お煮しめに使われている、ローカロリーのシイタケやこんにゃくを先に食べるのもおすすめです。

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食べるだけで、カロリーのコントロールができるので、

先に低カロリー、その後に高カロリーの順番を守るようにするといいですね。

 

まとめ

 

お正月は、気温も低く味が濃い料理を食べる傾向があるので、とても太りやすい時期です。

 

太りやすい期間に、体重や体型のコントロールをするのはとても大変です。

全く太らないのは無理としても、いかに増量を押さえられるかを考えることがポイントです。

 

お祝いムードで、自分にも甘くなる時期ですが、ここは気を引き締めてお正月太りを食い止めましょう。

 

今年こそは、理想の体型で1年をスタートできるといいですね。

 

 

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