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成人式の着付けやメイクにかかる時間は?予約のタイミングや料金の相場、当日の注意点って?

      2016/11/29

 

 

成人式の着付けの色々な疑問 時間や料金、当日の注意点は?

 

成人式で振袖の着付けやメイクをする人は多いですよね。

 

人生で初めて振袖を着てプロにメイクをしてもらうとなると、

楽しみな反面、疑問や不安もありますよね。

 

今回は、成人式の着付けやメイクに必要な時間やかかる費用、

当日の注意点などについてお伝えします。

 

関連記事:成人式向け長さ別おすすめヘアスタイルは?美容院の予約状況と手作り髪飾りの作り方

関連記事:成人式の前撮りはいつ頃?写真撮影の相場と当日に気を付けることは?

 

着付けとメイクに掛かる時間は?予約は何時頃がベスト?

 

◯ 着付けとメイクでトータル2時間見ておくと安心

どんな帯結びにするか、髪型、メイクにするか、着付師の技術、経験などで

かかる時間は変わってきますが、少なくとも1~1時間30分は必要です。

 

初めて振袖を着る時には、正直、何が起こるか分かりません。

どんなに上手な着付け師でも上手くいかないことがあります

 

余裕を見て、2時間ほどかかると考えておくようにしましょう。

 

◯ 美容院などの予約は式の約3時間前に

また予約のベスト時間は、成人式開始の3~3時間30分前です。

 

着付けにかかる時間が2時間、式場までの移動時間が1~1時間30分を考えておきます。

例えば、10時から成人式が始まる場合は7時前後に予約をするとベストですね。

 

当日は、交通渋滞や式場での混雑具合、友達との会話の時間なども入れておくとより安心です。

 

着付けを頼むならどこ?料金相場はどれぐらい?お礼って必要?

 

◯ 一番多いのは美容院

着付けを頼む人が一番多いのは、美容院です。

 

美容院なら、メイク、ヘアセットも一緒にしてもらえるので便利ですね。

 

美容師さんの中には、着付けができる人もいますし、

いない場合は、着付け師を読んでもらうこともできるケースがあります。

 

一度、自分の好きな美容院に問い合わせてみるといいですね。

 

美容院以外では、貸衣装店、結婚式場、個人的に着付け師に頼む方法などがあります。

成人式が近くなると、広告やDMなど成人式の情報をたくさん出てくるので、気を付けて見てみましょう。

 

その中でも、もっとも信頼ができる情報は口コミです。

成人式を終えた先輩や友人、知人などに聞いてみると色々な情報を得ることができます。

 

◯ 着付けとメイク、ヘアセットで料金は10000~30000円

着付け、メイク、ヘアセットまとめたセット料金は、10000~30000円が相場です。

 

料金の開きは、美容院などが独自に設定した金額であることや、

ヘアセットに使う小物、早朝のサービス料があるかなどで違う傾向があります。

 

それぞれを個別に頼んだ場合は、

 

振袖着付け・・5500~15000円

 

ヘアセット・・5000~12000円

 

メイク・・3000~6000円

 

ヘア&メイク・・8000~17000円

 

着付け、ヘア&メイク・・10000~30000円

 

が多いようです。

 

ちなみに、個人で着付けをしている着付け師では、4500円で着付けを受け付ける人もいます。

開きがありますので、色々調べて料金に見合った着付け、ヘアスタイルをお願いできるといいですね。

 

また、最近ではメイクにこだわりがある人もいて「メイクは自分で」というのもありです。

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◯ お礼(心づけ)をするなら、5000円程度で十分

美容院などで、着付けを頼む場合は、基本的にお礼は必要ありません。

 

仕事としてお金をいただいているので、その中にサービス料が入っていると考えられるからです。

 

もちろん、美容院の対応や出来栄えにとても満足したのなら、

お礼をしても構いませんし渡しても断わられることは少ないです。

 

成人式などのお祝いには幸せをお裾分けする意味で心づけをするのが縁起が良いという考え方もあります。

お礼をする場合は、5000円程度で十分です。

 

個人的に頼んだ場合は、10000円を包むのが一般的です。

 

因みに、雇われている美容師にお礼をすると、上司に没収されるケースもあるようです。

渡すなら、「こっそりと」がいいのかもしれませんね。

 

当日あると良いもの、注意点などは?

 

◯ 当日も持ち物は前日に準備

大きなイベントなので、

着付けに必要なもの、式典に必要なものはもちろん前日までに準備します。

 

着付けに必要なものは、バッグや紙袋よりも風呂敷に入れるのが便利です。

風呂敷なら、大きさが違うものも一緒にまとめることができますし、着物や帯類の形が崩れにくいです。

 

朝に着ていった、洋服もまとめて一つにしておくことができます。

 

着付けに必要なものは、前日までに着付けをする場所に持ち込むケースもあります。

帯などをあらかじめ形作って準備したり、

「当日に必要なものがない!」というハプニングを防ぐためです。

 

事前にどんな雰囲気にするかなど打ち合わせをするはずですので、

その時に必要なものは何かきちんと聞いておきましょう。

 

◯ こんなものあると便利

成人式の日に必要なものは、まず成人式への招待状の葉書などです。

 

どんなに振袖を着ていても、これが無ければ会場に入ることはできません。

必ず、持ち物の中に入れておきましょう。

 

その他にあると便利な物は、

・ミニタオル

・大判のハンカチ(食事の時のナプキン替わり)

・ティッシュ

・ポータブル充電器

・メイク直しの道具

・着物用のクリップ(お手洗いの時に便利)

・ヘアピン(ヘアの修正に使う)

 

意外と荷物が多くなるので、着物用のバッグを大きめにするか、小さなサブバッグを持ってきたり

お財布を小さめなものに変えておくようにすると便利です。

 

◯ 当日、注意すること

当日に絶対に気を付けてほしいことは、「寝坊、遅刻しないこと」です。

大人の仲間入りをする日に、寝坊や、遅刻なんてもってのほかです。

 

着付け場所に行くときは、スキンケアを終えただけの、すっぴんの状態で出かけます。

 

着付けの前にヘアセットをしますので、髪型が崩れないように、

前開きのシャツやカーディガン、パーカーなどを着ていくようにしてくださいね。

 

髪が湿っていると、上手く髪型が作れないので、

シャンプーも前日に済ませ、髪が完全に乾いた状態にしておきましょう。

 

まとめ

 

着付け、ヘアメイク、最近ではまつげエクステ、ネイルアートなど、

準備することが色々増えてきています。

 

当日になって「○○を忘れた!」ということがないように、

必要なものをリストアップしておくといいですね。

 

担当の美容師さんとも、

当日の準備がスムーズになるようにしっかり打ち合わせをしておきましょう。

 

どんな髪型にしてもらうかも重要ですが、それに合わせる髪飾り選びも重要なポイントです。

前もっての準備が大変ですが、思い出に残る成人式になるといいですね。

 

 

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