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恵方巻きの正しい食べ方って?手作りレシピとおかずにピッタリなメニューを紹介!

      2016/12/04

 

恵方巻きの正しい食べ方を知ってる?自分で作れる恵方巻きを紹介

 

いつ頃なのか、節分に「恵方巻」という巻きずしを食べる風習が広がってきました。

 

実は、恵方巻はただの巻きずしとは違って、特別な食べ方があることを知っていますか?

正しく食べないと、利益が半分になってしまうかも・・・?

 

また、節分に購入ではなく、家庭で恵方巻きを手軽に作ることができたら嬉しいですよね。

今回は恵方巻きの正しい食べ方と簡単にできる恵方巻きのレシピやそれに合うおかずのレシピもご紹介します。

 

関連記事:節分の豆まきの由来とは?正しい作法と地域ごとで違う豆まきのやり方

 

恵方巻きの正しい食べ方

 

それでは、さっそく、恵方巻きの正しい食べ方をご紹介します。

しっかりマスターして、ご利益をいただきましょうね。

 

1)食べやすく切っていない恵方巻きを準備する

恵方巻きを食べる、最初のポイントは恵方巻きを切ってはいけないことです。

 

1本丸ごとをそのまま食べる事で幸運を一気にいただくという意味があります。

 

包丁で切ってしまうと福を切ってしまうことになってしまうのです。

大きくて口に入らなかったり、子供が食べる場合などは太巻きではなく細巻きを準備しましょう。

 

2)恵方を向いて食べる

恵方というのは、神様がいる場所のことです。

毎年変わってきますので、その年の恵方を向いて食べましょう。

 

ちなみに2017年は北北西です。

 

3)食べ始めたら黙って最後まで食べきる

食べ始めたら、途中でお醤油を付けたり、お茶を飲んだりなど他のことをしてはいけません。

でも、口を途中で離すのは大丈夫です。

 

一気に食べると言っても、どんどん飲み込むというわけではありません。

焦って食べて喉に詰まことがないように注意してくださいね。

 

ちなみに恵方巻きが世の中に広まったのは1989年あたりからです。

 

もともと関西地方には、節分に商売繁盛を願って7種類の具材を入れた、

「丸かぶり寿司」「大太巻きずし」という巻きずしを食べていました。

 

某コンビニエンスストアが節分に「恵方巻き」という名前の巻きずしを売り出したのがきっかけで全国に広まっていったそうです。

 

今では巻きずしだけでなく、恵方ロールケーキなどバリエーションも広がっています。

 

恵方巻きを自宅で作ろう!

 

恵方巻きを自宅でつくる方法をご紹介します。

 

本来は7種類ですが、数にはこだわらずお好きな具材を好きな数だけ入れて気楽に作っていきましょう。

 

◯ 海老のサラダ恵方巻

(材料)※好きな本数分なので特に量は決まりがありません

海苔(全形)

寿司飯

エビ

カニカマ

とびっこ

ごま

大葉

カイワレ大根

キュウリ

 

(作り方)

1)寿司飯を作る

 

2)エビを食べやすく、半分に切る

 

3)カニカマは細く裂く

 

4)キュウリを縦に細長く切る

 

5)まきすの上に、海苔を置き、寿司飯を載せ、真ん中あたりに具材を置く

 

6)とびっこ、半分に切ったシソ、カイワレ大根、ゴマを適量のせる

 

7)上にも寿司飯を置き、軽く押す

 

8)まきすを使って、きゅっと巻き、出来上がり

 

◯ ネギトロの恵方巻き

(材料)

海苔

寿司飯

ネギトロ

ごま

シソ

カイワレ

キュウリ

 

(作り方 )

1)寿司飯を作る

 

2)玉子焼きを作り、細長く切る

 

3)キュウリは縦に長細く切る

 

4)まきすの上に寿司飯を乗せ、真ん中に半分に切ったシソを2枚置く

 

5)その上に具材を置く

 

6)半分に切ったシソ、カイワレ大根、ゴマを適量載せる

 

 

7)上にも寿司飯を置き、軽く押す

 

8)まきすを使って巻き上げ、完成

 

◯ 韓国風巻きずし

(材料)

お米

豚バラ切り落とし

もやし

ほうれん草

人参

 

(作り方)

1)もやしとほうれん草は軽く湯で、適量のごま油と塩で味付け

 

2)にんじんを千切りにし、軽く湯で、酢と砂糖、お好みでキムチの素を入れて味付け

 

3)豚バラは焼き肉のたれで焼く

 

4)玉子焼きを作ったら、細長く切る

 

5)ご飯が炊けたら、ゴマ油と塩をかけ、混ぜて冷やす

 

6)まきす(ラップでも)の上に海苔を置き、ご飯を広げて中心に具材を乗せる

 

7)上にも寿司飯を置き、軽く押す

 

8)まきすを使って巻き、出来上がり

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恵方巻きのおかずにピッタリなレシピ

 

恵方巻きだけでは食卓が少し寂しいですよね。

そんなときは、簡単にできるおかずを1~2品プラスしてはいかがでしょうか。

 

◯ お味噌汁

まずは定番ですが、お味噌汁です。

やっぱりご飯ものには合いますよね。

 

(作り方)

1)前日に煮干しを水に入れておく

 

2)沸かしてアクを取る

 

3)お豆腐を切って入れひと煮立ちさせる

 

4)味噌を溶き入れ、鍋のフチがふつふつしたら出来上がり

 

お味噌汁の具は、好きなものを入れてくださいね。

 

◯ 豆腐と卵のお吸い物

(材料)

 

出し汁…700cc

豆腐…4分の1丁

卵 …1個

乾燥わかめ…ひとつかみ

白だし…40cc~50cc

小ネギ

 

(作り方)

1)鍋にだし汁を沸騰させ、白だしを入れる

 

2)沸騰したら、豆腐、ワカメを入れ、5分ほど弱火で煮る

 

3)鍋の火を強め、溶き卵を入れ、すばやくかき回す

 

4)塩で味を整えて、仕上げにねぎを散らす

 

◯ 青菜のお浸し

簡単で素朴ですが、ホッとする味です。

 

小松菜だけでなく、ホウレンソウや白菜、春菊などでも試してくださいね。

 

(作り方)

1)お湯を沸かし、塩を入れて小松菜をゆでる

 

2)小松菜をザルに上げて、水をきる

 

3)一口大に切った小松菜をボールに入れて、醤油とごまで味を付けて出来上がり

 

◯ 茶碗蒸し

茶碗蒸しって少し特別な感じがしますよね。

恵方巻きに茶碗蒸しが付いていると、とてもうれしくなります。

 

蒸し器が無くても、深めのフライパンと蓋があればできますよ。

 

(材料 )※約3人分

卵 …2個

だし汁(水に出汁の素小さじ2)…400cc

醤油 …小さじ1

みりん…小さじ1

塩…ひとつまみ

三つ葉、カニカマ、鶏肉、かまぼこ、シイタケなど好きな具材…適量

 

(作り方)

1)卵を溶いて、醤油、みりん、塩をよく混ぜる

 

2)具材を器に入れ、静かに卵を流しいれ、蓋をする(なければアルミなどで代用)

  ※表面に泡が残ってるときは、ふきんなどでとっておく

 

3)フライパンに5センチ程水を張り(器が漬からない程度)、沸騰したら、卵汁を流しいれたものを入れる

 

4)茶碗蒸し用の器で 強火7分、弱火3分程蒸したら完成

 

◯ 大根とひき肉の煮物

(材料)

大根…1/2本

豚ひき肉…150~200グラム

生姜すりおろし…小さじ1

砂糖…大さじ1.5

みりん…大さじ2

醤油…大さじ2

酒…大さじ2

だし汁…200cc

水溶き片栗粉

 

(作り方)

1)大根の皮をむき、乱切りにする

 

2)鍋に砂糖、みりん、しょうゆ、酒、だし汁と大根と豚ひき肉、生姜を入れる

 

3)ひと混ぜし、落とし蓋をして中火で煮込み、あくが出たら取る

 

4)中火で20分程煮て煮汁が減ってきたら、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり

 

まとめ

 

恵方巻きは、大胆にかぶりつくのが正解です。

 

普段は「行儀がわるい」と言われてしまいそうですが、この日だけは大丈夫。

 

恵方巻きも手軽な材料で作れるようなので、

次の節分にはぜひ手作りの恵方巻きにかぶりついてみてはいかがでしょうか。

 

私も巻きずしに入っている具材で苦手なものがあるので、

今度の節分はオリジナルの恵方巻きに挑戦しようかなぁと思います。

 

 

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