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バレンタインに自分へのチョコを!相場や購入先、おすすめブランドはこちら

      2016/12/09

 

 

バレンタインと言えば、女性が男性へ贈るのが主流でした。

ですが今、同じぐらい人気なのが「自分用のチョコレート」なんです。

 

バレンタイン期間中は、いつもは食べられないような有名なお店の商品や、

限定商品が購入できるので、あげるだけではもったいないと思っているようです。

 

今年こそは、自分の為のチョコレートを購入したいと考えている人もいるはずですよね。

そこで、今回は自分用チョコレートの相場や購入場所、おすすめ人気ブランドなどをご紹介します。

 

自分用のチョコレートにいくら使う?どこで購入するの?

 

◯ 自分用のチョコレートの費用の相場は3500~3900円

自分用のチョコレートの購入費用の相場は、安い場合だと2000円程度からです。

 

5000円以上かける人はあまりおらず、平均すると、相場は3500~3900円ほど。

 

義理チョコ相場が500~1000円、本命相場が2000~2500円ほどなので、

それよりも自分用のチョコレートにはお金を投資する傾向があります。

 

ここぞとばかり、贅沢なチョコを楽しむ人が多いんですね。

 

確かにいざ高級チョコをあげても、味わいもせずバクバク食べられると、

「せっかく買ったのに…」となりますよね。

 

ちなみに、チョコレートが大好きで

自分用のチョコレートに費用を惜しまず、2万円以上を使うケースもあります。

 

◯ 購入する場所は?

チョコレートを購入する場所は、

・百貨店

・コンビニ

・スーパー

・通販

・専門店

 

などがありますが、一番多く人が購入するのが百貨店です。

 

デパ地下はもちろん期間限定のブースや特設会場などが設置させることが多いです。

色々なブランドチョコが並ぶので、見るだけでも気分が上がりますよね。

 

スーパーやコンビニなどは一個当たりの価格が低い傾向があるので、

どちらかと言えば、義理チョコを購入するケースが多いです。

 

また、忙しい人や男性が人目を気にして購入できない場合におすすめなのが、インターネット通販です。

有名ブランドのチョコレートをはじめ、ネット限定チョコなどもあります。

 

ですが、最近では「スイーツ男子」という言葉もあるように、チョコレートを購入する男性もよく見かけます。

 

昔ほど、人目を気にすることもないのかなとも感じます。

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自分用のチョコレートにおすすめのブランド

 

自分用には、美味しいチョコレートを購入したいですよね。

いくつか、おすすめのチョコレートブランドをご紹介します。

 

◯ GODIVA(ゴディバ)

高級チョコレートと言われて、まず思いつく人が多いのがゴディバです。

ベルギーの有名なブランドですが、

百貨店に店舗が入っていることが多いので、購入しやすいのもポイントです。

 

「味が濃いのに、甘すぎない」、一粒でも満足できる味です。

 

◯ ピエール・マルコリーニ

ピエール・マルコリーニのチョコレートは、味はもちろん、

見た目の美しさが素晴らしいチョコレートです。

 

芸術作品のようにも感じられ、しっかり鑑賞してから食べたいですね。

 

◯ ジャン・ポール・エヴァン

ジャン・ポール・エヴァンはフランスのチョコレート専門店です。

 

店内は徹底した温度管理の中で、チョコレートが並んでいてこだわりが感じられます。

 

◯ Galler(ガレー)

ベルギー王国の「王室御用達」のチョコレートで、「最高級品質のチョコレート」と言われています。

 

◯ DANIEL REBERT(ダニエル・レベール)

トップレベルのショコラティエたちのチョコレートです。

 

見た目が特に素晴らしく、モダンでシャープな形のチョコレートが特徴です。

 

自分用のチョコレート以外で買っているのもは?

 

バレンタインにチョコレート以外で自分へご褒美を贈ることは、まだそれほどないようです。

チョコレート以外で購入するものは、やはりお菓子が中心です。

 

中でも、人気があるのがマカロンや高級和菓子です。

 

マカロンなら、GLAMOURDISE(グラモウディーズ)という、高級店が人気です。

 

和菓子はバレンタインに無縁のように感じますが、洋菓子より和菓子が好きな人もいますよね。

抹茶味のチョコレートやカカオを使った羊羹、見た目がバレンタインのイメージの物など、様々な商品が並びます。

 

せっかく、色々な限定お菓子が並ぶので

チョコレート以外でも、探してみるのも楽しいですね。

 

まとめ

 

自分用のチョコレートは食べている時もですが、色々と見て購入するときが楽しんですよね。

味見しながら選ぶことができたりするので、ついワクワクしてしまいます。

 

男性に贈る日ではないの?と言われてしまいそうですが、

毎日頑張っているんだし、これぐらい贅沢したって、罰は当たりません。

 

たくさん吟味して、最高のご褒美を自分へ贈ってくださいね。

 

 

 

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