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花粉症で鼻が詰まるのはなぜ?すぐに鼻通りを良くする裏技と睡眠中の鼻詰まりを解消させる方法とは?

   

 

 

花粉症になった人は鼻詰まりでストレスを抱いている人が多いですよね。

只でさえしんどいのに呼吸し辛くて余計にイライラ・・・早く治まって欲しいものです。

症状が悪化すると薬に頼りがちになりますが、何回も使うのはちょっと抵抗がありませんか?

 

今回は、薬を使わず鼻づまりを解消する方法をご紹介します!

 

なぜ花粉症で鼻が詰まる?通りが悪くなるメカニズムとは?

 

鼻呼吸はとても大切な呼吸方法です。

人間は呼吸の大半を鼻で行うように出来ています。

そのせいで花粉症などの原因によって鼻づまりが起こり、鼻が辛くなります。

 

くしゃみ、鼻水、鼻づまりが花粉症の主な症状ですね。

その中でも、辛いのが鼻づまりです。

人前で止まらなくなるくしゃみや、下を向けば鼻水がだらりと落ちてイヤになってしまいます。

 

鼻づまりと言うのは、言葉の通り、鼻腔に鼻水が詰まっているのだと思いますよね?

実は鼻の粘膜が炎症を起こし、腫れることで空気の通り道が狭まっている状態が鼻詰まりと言われます。

つらいからと言って無理に鼻をかんで鼻水を出そうとするのではなく、鼻の炎症を抑えるのがコツです。

 

花粉症の時期でも風邪でもないのに、片方の鼻が詰まったという経験はありますよね?

 

この症状は鼻サイクルという現象で、自然と左右交互に鼻の粘膜が腫れることがあります。

どちらの鼻がつまるかは自律神経コントロールしていて、通常2~3時間おきにつまる側と通る側が入れ替ってしまいます。

 

花粉症などによる鼻づまりでも、ほとんどの場合は両方の鼻が同時につまることがないよう

どちらか片方の鼻のみ詰まる様になっています。

では花粉の時期に止めどなく出てくる鼻水は一体どこで分泌されるのでしょうか?

 

鼻水が出てくるメカニズムの原理は、

 

鼻水は「鼻腔内の粘液」と「大気中のホコリ」によって作られます。

鼻腔内の粘液の正体というのは以下になります。

 

・鼻内部の血管から染み出てくる浸出液

・鼻腺や杯細胞から分泌された粘液

 

この様な原因で鼻水が出てきます。

 

 

薬を使わずに解消するには?すぐに鼻通りを良くする裏技とは?

 

つらい鼻づまりはすぐにでも治したいけど、なるべくなら薬は使いたくないですよね。

ここでは簡単に鼻づまりを解消するやり方、鼻をスッキリさせる方法を紹介します。

 

鼻がつまって息苦しくなったなら以下の方法を試してみてください。

きっと鼻の通りが良くなって呼吸がしやすくなりますよ。

 

1.深く息を吸う

2.息をゆっくりと吐き切る

3.鼻をつまみ、頭を上下でゆっくり動かしましょう

4.息が詰まるギリギリのところまでやる

 

非常に簡単な方法ですが、即効性があるのでおすすめです。

 

次に鼻がすっきりする鼻うがいを紹介します

鼻うがいとは、鼻から水を入れて口から出す洗浄方法です。

 

鼻うがいをする上で気を付けることですが、まずは必ず食塩水でうがいをしましょう。

鼻は水を入れる器官ではないので水を入れれば激しく痛んだり不快な気分になります。

 

鼻うがいで用いる水の注意点は塩分濃度と温度です。

生理食塩水と同じ塩分濃度であれば刺激は少なく、塩分濃度を0.9%の塩水で鼻うがいをしましょう。

 

温度に関しては35度のぬるま湯程度が最も刺激が少ないです。

作るのに手間がかかる・・・と方はドラッグストアに売っている専用液を使ってもいいですね。

 

 

 

次はツボについてお答えします。

 

人には大椎と言うツボが鼻水を抑えるツボがあります。

首を前に倒した時、首と背中の付け根に飛び出る骨の下にあります。

首の後ろにあり、少し押しにくい箇所なので、寝た体制でツボ押すのがいいですね。

 

このツボを押していくと、鼻水など鼻の不愉快な症状を抑えてくれます。

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睡眠中の鼻づまりはどうすればいい?

 

せっかくの睡眠タイムに鼻がつまって息苦しいと本当にストレスがたまります。

眠っている時には鼻うがいもツボ押しも実行するのは難しいですよね。

 

ですが、睡眠中の鼻づまりを解消できる方法があります。

それは鼻を温める事です。

 

タオルを濡らして電子レンジなどで温め、鼻を包むように温めてみてください。

また、タマネギの匂いを嗅ぐというワザもあります。

 

鼻がすっきりし、そのまま安眠できますよ。

 

 

まとめ

 

くしゃみや鼻水、鼻づまりが起きると本当にしんどいですよね。

 

花粉症になると症状が長く続いてしまいますが、

今回ご紹介した方法で少しでも和らげば、と思います。

あまりにも重いとストレスにも繋がりますので、病院で受診したりストレス発散してくださいね。

 

 

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